interval studio(インターバル スタジオ)

interval studio|小売業トータルプロデュース(店舗・商品の企画立案、商業デザイン、コンサルティングほか)|「ショッピングを文化にする」をコンセプトに掲げ、「お買物」や「モノやコト」を発信していきます|HP:http://intervalstudio.pro/

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    おきなわ島ふーどグランプリ最優秀作をプロデュース

    6次産業化中央プランナーでもある岸菜賢一(きしな・けんいち)が開発を支援した「完熟シークヮーサー島胡椒」が今月、「おきなわ島ふーどグランプリ」の最優秀賞に選ばれました。商品開発の支援にかける思いを聞きました。 沖縄らしさをアピールできた ——「完熟シークヮーサー島胡椒」とは、どのような商品ですか。 久米島には、ヒハツモドキと呼ばれる細長い胡椒があります。完熟すると緑色が赤く変わり、風味も加わります。その特徴を生かそうと沖縄特産のシークヮーサーと唐辛子を加え、配合の割合を工

      • 「困っている生産者を応援したい」 現場を支える6次化って?

        「旅するバイヤー」「結い物で繋ぐ会代表」の岸菜賢一(きしな・けんいち)は、「6次産業化中央プランナー」としての活動も大切にしています。 全国各地の生産現場を訪ねては、商品開発や販路開拓、後継者不足などの課題に直面している生産者の相談に乗って、「困っている生産者を応援したい」と語っています。 沖縄で特産の豚やニンジン そして人に出会った ——沖縄によく行くのですね。 沖縄県の養豚場が生産するブランド豚「キビまる豚」があります。生産者と一緒になって、とびきりおいしい「キビ

        • 木桶には夢とロマンが詰まっている

          「interval studio(インターバル スタジオ)」の食物販と商品開発アドバイザー、岸菜賢一(きしな・けんいち)が営むセレクトショップ「きしな屋大阪せんば店」は、「木桶とご当地うまいもんの店」と掲げて、木桶が看板商品になっています。 木桶職人集団の代表も務める岸菜賢一は「木桶には夢とロマンが詰まっている」と語っています。 ---前編はこちら--- 「旅するバイヤー」のこだわりコロナ禍に〝買い支える〟ことの大切さ 木のぬくもりに魅せられて 木桶の文化を守る仕組みづ

          • 「旅するバイヤー」のこだわり  コロナ禍に〝買い支える〟ことの大切さ

            こだわり食品を集めたセレクトショップ「きしな屋」の2店舗は、大阪府枚方市と大阪市内にあります。店主の岸菜賢一(きしな・けんいち)が「旅するバイヤー」と名乗って全国各地を巡り、自ら見つけたおいしい食品を販売しています。 「interval studio(インターバル スタジオ)」の食物販と商品開発アドバイザーも務める岸菜賢一は「コロナ禍の危機を乗り越えるために買い支えよう」と呼び掛けています。 「世のため、人のため、回り回って自分のため」 ——「買い支えよう」と提唱されてい

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            無印良品が家具のサブスクリプション開始

             久々に気になるニュースが飛び込んできました。  無印良品を展開する良品計画が、家具のサブスクリプション、つまり月額定額サービスを1月15日から開始したというニュースに興味を持った方は多いのではないでしょうか。ここ数年、消費市場はモノを購入して所有する時代から、シェアしたり、レンタルしたりして気軽に利用する時代へと変化しつつあります。そんななか、サブスクリプションサービスは、携帯アプリや音楽配信、ファッション、美容、アート、食品だけでなく、さまざまな業種に広がり、人々の暮らし

            「ショッピングを文化にする」~暮らしを豊かに -その②

            働く人も一緒になって、ワクワク感を楽しもう 「ショッピングを文化にする」を合言葉に、「interval studio(インターバル スタジオ)」が2021年も年初めから本格始動しています。 interval studio代表の髙草木晶(たかくさき・あきら)は「そこで働く人と一緒になってワクワクできる売り場をつくろう」と呼び掛けています。 知恵を出し合い、活気ある売り場に ——2021年、どのような展開をめざしますか。 売り場の人と一緒になって、新しい売り場のかたちを創造

            『新型コロナ禍を乗り切るための中小企業支援制度徹底活用ガイド』が出版されました

            interval studioで中小企業診断士、SC経営士の立場でコンサルタントを担当しております若森です。 私は大学卒業後、マーケティング企画会社でマーケティングに出会いました。 中小の企画会社でしたが、大手流通業の重販商品の選定や売場展開・インストアプロモーション・販売促進や教育訓練のテキストづくりで、仕事をしながら、消費者・商品・売場のことを学びました。 その他、メーカーの経営戦略、商品開発やセールスプロモーションなども経験しました。その後、再開発事業の事業推進や商

            「ショッピングを文化にする」~暮らしを豊かに

            生活に彩りを添える売り場づくりを演出する集団「interval studio(インターバル スタジオ)」が誕生しました。 その理念は「ショッピングを文化にする」。代表の髙草木晶(たかくさき・あきら)は「人の暮らしを豊かにできる買い物の場とかたちを提案したい」と語ります。 買い物を楽しい瞬間に—— 高草木さんはどんなことを実現したいのですか。 買い物に出かけるその瞬間が楽しい時間になるように仕掛けたい。生活の一部となって、ともすれば単調になりがちな買い物です。 こんな楽

            “お家クリスマス”を素敵に!テーブルコーディネートの世界

            interval studioで商業空間のデザインを担当しておりますクリエイティブディレクターの北梨乃です。 私が経営する(株)noenでは、主にお店のレイアウト、商空間の内装デザインや装飾・ディスプレイなどを専門としていますが、実はテーブルディスプレイコーディネーターとしても文化サロンやカルチャー教室などで皆さんにテーブルコーディネートの素敵な世界をお伝えすべく活動しております。 今、明石海峡大橋のたもとにある兵庫県立舞子公園の“舞子海上プロムナード 旧武藤山治

            “おうちごはん“が増え、ミールキットが進化

             オイシックス・ラ・大地が先日配信したプレスリリースによると、おうちごはんの機会が増えたことにより、ミールキットの需要が伸びているということです。  新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、自宅で食事をする機会が増えたという人は多いのではないでしょうか。敷島製パンが9月に実施した調査でも「日々の食事において生活様式の変化があった」と回答したうちの約9割が「自宅での食事が増えた」と回答しています。   “おうちごはん“が増えたと同時に、日々の献立を考えないといけないという

            UR、銭湯とのコラボ商品を「いい風呂の日」に発売

             11月26日は「いい風呂の日」だそうです。今朝のリリースにこんな取り組みを見つけました。  大阪を拠点に全国にアパレル専門店を展開する「アーバンリサーチ」は、東京・高円寺にある老舗銭湯「小杉湯」とのコラボ企画第2弾として「ルーズフィットベスト」と「ルーズフィットヘンリーネックシャツ」を11月26日の「いい風呂の日」に発売します。  同社は、「地域活性化」を目的に、日本各地の企業やクリエイターらのローカルコミュニティとともにその土地の魅力を再考、発信するプロジェクト「ジャ

            シュゼットHD、デパ地下の洋菓子部門で1位に

             少し前のリリースですが、気になるニュースを見つけました。  スイーツブランドの「アンリ・シャルパンティエ」「シーキューブ」「カサネオ」を運営するシュゼット・ホールディングスが、国内百貨店の洋菓子部門で初めてシェア1位を獲得したそうです。    同社は1969年、兵庫県芦屋市でデザートを提供する喫茶店「アンリ・シャルパンティエ」として創業。1975年にそごう神戸店に出店したのを機に、1987年に若年層をターゲットにした「C³(シーキューブ)」を宝塚西武店(当時)に出店、2

            心斎橋パルコ、9年ぶりに復活

             J.フロントリテイリングとパルコは、11月20日、大丸心斎橋店本館の隣接地に「心斎橋パルコ」を開業しました。全国18店舗目で、心斎橋への出店は約9年ぶり。昨年11月に開業した渋谷パルコ、名古屋パルコと並ぶ基幹店の位置づけです。建物は地下2階〜地上14階までの16フロアで、約4万㎡に約170店舗が出店。大丸心斎橋店本館とは9フロアでつながり、回遊性を高めることで相乗効果を狙っています。ただし、コロナ感染拡大防止のため、地下2階と13階のレストランフロアと12階の映画館は来春開

            「ショッピングを文化にする」

            私たちInterval studioという新参者の事業は、代表を含めて男女8人の輩が、生意気にも「ショッピングを文化にする」と言っていた。 その屁理屈をまずお披露目しておきたいと思います。 https://intervalstudio.pro/ 「ショッピング」には、生活を営む上で不可欠な少しでも短時間で合理的に済ませたい義務的な日常の“お買物”もあれば、好奇心や趣味、素敵なモノとの出会いを愉しみ、人生をより充足させるための”ショッピング”もあります。 また「何かしら