井上 亮平
飲み会のお誘いから考えるコミュニケーション No.530
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飲み会のお誘いから考えるコミュニケーション No.530

井上 亮平

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2022年6月15日 「DAYONE日記」No.530
本ブログは、何か新しいことを始めるきっかけになることを書いていきます。365日、1日も欠かさず発信します。プロフィールは以下の通りです。
https://editor.note.com/notes/nbb31358271e4/edit/
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おはようございます。

先日、ある方から飲み会のお誘いを
受けたのですが、なぜか気乗りせず。 

ということで、
そのことについて考えてみたのです。

会社員のあるあるかも知れませんが
よく飲み会に誘ってくるのが、
なぜか自分の気乗りしない上司や先輩の方々が
多い気がするのです。

個人的には、そんな傾向が強い気が…。

そして、なぜかそういう人たちとの飲み会は
気乗りしないのです。

別に苦手なわけではないのに…。

でも、一方で誘われて嬉しい上司や先輩もいるのです。

その両者の違いはどこからくるのか?
と言う事について少し考えてみました。

両者は比べてみると、自分が気乗りしないのは…

「自分の話を聞いてもらえない」
「相手の話を聞き続ける」
「相手の自慢話が多い」

という傾向があるのです。
つまり、自分にとっては、正直にいえば
どうでもいいような話をずっと聞き続けなければ
ならないのです。ほぼ義務的な感覚があるのです。

それが、人にとっては辛いのかもしれません…。

でも、自分がぜひ参加してみよう、行ってみたいと
思うのは…

「自分の話を聞いてくれる」
「自分の話ができる」
「相手の話が学びになる」

ということです。
つまり、相手に対して自分が尊敬しているという
観点もありますが、何よりも
「自分の話が出来る状態」で、さらに学びが得られる
という期待感があるということです。

この期待感こそが、自らを「ぜひ!」という
気持ちにさせるのではないでしょうか?

そう思うと、人というのは…
「自分のことを話したい」という生き物では?

自分の話を聞いてほしい、
他人に自分を受け入れて欲しい
何よりも自分のことを認めて欲しい
褒めて欲しい

という承認願望があるのでしょう。
だから、自ら積極的に参加したいという飲み会は
それが実現される、または、期待感があるのです。

一方、気乗りしないのは、
その全く逆になるということです。

それは、よくテレビで見かける
ベロベロに酔った上司が部下に向かって
説教してるような場面がまさにそうです。

そう考えると、いかに日頃から上司・部下、
先輩・後輩とのコミュニケーションが大事なのです。

自分が普段から相手の話を聞くという
スタンスでいれば、相手にとって心地が良いのです。

そして、何よりも飲み会に声を
かけてもらいやすくなるのです。そこが問題では?

いいかどうか別にして、誘われるということは
相手から見れば自分の話が出来る・聞いてもらえると
見えているのです。

そのように解釈すれば、自分には多少の
聞く力、傾聴力があると解釈してもいいのでは?(笑)

意外にも前向きに解釈・変換も出来るのです。

だから、大事なことは、自分もそのように
誰かの聞き役になるという一方で、自分も誰かに
聞く役になってもらうという相互作用が
あるように思えます。

後は、他人との関係性。
そこは、誰でもいい訳ではないということです。

そう思うと、人は他人との関わりの中で
本当に生きていると感じるのです。

話すことも大事であり、さらに、聞く力も大事。
総合的にコミュニケーションは大事になるのです。

人である以上、このコミュニケーション力は
常に意識しながら高めていくべきものだということに
なるのです。

飲み会のお誘い一つをとっても奥が深いと
感じながら、日々コミュニケーションを意識して
取り組んでいきたいのです。

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井上 亮平
お金を数えることが苦手な銀行員ですが、企画・実行するのは好きです/釣りとロードバイクとキャンプと漫画好き/毎日続けているのは、日記とブログと「1000問の問い」だけ。習慣化万歳/「人はいつからでも何者にもなれる」・「一生懸命生きる」という言葉を胸に、前向きに進んでいく