ゆず

地方で一人暮らしの母(88・認知症の初期)を遠距離介護(2020/07-)スタンドFM音声配信【いきなり介護】楽ちん安心な介護の情報をインタビューしてシェア(ダブルケア・嚥下・認知症・排便ケア・トイレ対策など)✨母の在宅看取りの体制を整えたいと情報を収集して体制整備中。東京都在住

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地方で一人暮らしの母(88・認知症の初期)を遠距離介護(2020/07-)スタンドFM音声配信【いきなり介護】楽ちん安心な介護の情報をインタビューしてシェア(ダブルケア・嚥下・認知症・排便ケア・トイレ対策など)✨母の在宅看取りの体制を整えたいと情報を収集して体制整備中。東京都在住

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    はじめまして … おくればせながら

    遠距離介護 地方に住む一人暮らしの母(88)の本格的な遠距離介護が、2020年7月からはじまりました。母はアルツハイマー型認知症がゆるやかに進行していて、今要介護1です。 認知症のこと 診断がおりたばかりの頃は、テレビドラマの情報ぐらいしかなくて、 「母が母じゃなくなる、わたしを忘れてしまう」 などと考えていました。今は進行は心配ですが、過度に心配するものではないとわかったので、落ち着いて母のサポートをしています。 ダブル(実母・義父)介護のこと 遠距離介護に大切な

      • 食べる喜びはいつまでも 『摂食嚥下関連医療資源マップ』 ~歯科医師 戸原 玄(とはら はるか)さん~

        戸原さんは歯科医師。「噛めなくなった」、「飲み込むのが難しくなった」という患者さんの「食べる力」を盛り返す達人です。食べる喜びを最期まであきらめないで欲しいと、患者さんを応援しています。 「摂食嚥下(せっしょくえんげ)関連医療資源マップ」というHPをごぞんじでしょうか? 全国の摂食嚥下関連のクリニックやレストランなどの情報がまとめられています。 噛むこと、飲み込むことが難しくなった方のための情報満載のマップです。戸原さんはこのマップを作成されました。 戸原さんには、この

        • 「ボイスレトリバー」で味わえた人生の喜び~安平有希(やすひら ゆき)さん~

          安平さんは脳脊髄炎(のうせきずいえん)という病気から気管を切開し、20年間声を出すことができませんでした。ボイスレトリバーを口の中に装着して、声を取り戻すことができました。 安平さんが声を失った時、どんな気持ちで過ごされていたのでしょうか…?声を取り戻してどんな喜びを味わったのでしょうか…? 歯科医師の山田さんには、開発・改良にかける思いをうかがっています。 🎙インタビュー 声を取り戻して味わえた人生の喜び  ~声をとり戻せる装置「ボイスレトリバー」を使ってみて~◆安

          • 『認知症のある人と向き合う』 やさしい気持ちの循環がはじまるヒント ⑫~⑮回

            認知症のある母の気持ちを理解することができたら、今までよりもずっと優しい気持ちで寄り添うことができるようになりました。このシリーズは認知症のことをもっと理解したいと思っているあなたにお届けしします。 精神科医の大石 智(さとる)さんの『認知症のある人と向き合う』という本をもとにご家族の気持ちを理解して「やさしい気持ち」で向き合えるヒントを探っていきます。 今までTwitterやstand.fmのアプリでシェアしてきたインタビューをまとめました。「困ったな…どうしよう!?」と

            遠距離介護日記 NYのJAZZシンガー&作曲家 Akikoさん「今を生きることを忘れない」

            ニューヨーク在住のJAZZシンガー&作曲家、あきこさんのインタビューをお送りします。 あきこさんは、ご両親の看取りまで日本とニューヨークを10年間行ったり来たりしながら遠距離介護を続けてこられました。 海外からの遠距離介護はどうだったのか、どんなふうにご両親を看取られて、何を感じられたのか、あきこさんさんは丁寧にお話してくださいました。 遠距離結介護を今頑張っている後輩たちに向けて 「人と比べずマイペースな介護を続けてね」 とアドバイスもくださいました。 インタビ

            『認知症のある人と向き合う』 やさしい気持ちの循環がはじまるヒント ⑨~⑪回

            認知症のある母の気持ちを理解することができたら、今までよりもずっと優しい気持ちで寄り添うことができるようになりました。このシリーズは認知症のことをもっと理解したいと思っているあなたにお届けしします。 精神科医の大石 智(さとる)さんの『認知症のある人と向き合う』という本をもとにご家族の気持ちを理解して「やさしい気持ち」で向き合えるヒントを探っていきます。 今までTwitterやstand.fmのアプリでシェアしてきたインタビューをまとめました。「困ったな…どうしよう!?」

            『認知症のある人と向き合う』 やさしい気持ちの循環がはじまるヒント⑤~⑧

            認知症のある母の気持ちを理解することができたら、今までよりもずっと優しい気持ちで寄り添うことができるようになりました。このシリーズは認知症のことをもっと理解したいと思っているあなたにお届けしします。 精神科医の大石 智(さとる)さんの『認知症のある人と向き合う』という本をもとに認知症のあるご家族の気持ちを理解して「やさしい気持ち」で向き合えるヒントを探っていきます。 今までTwitterやstand.fmのアプリでシェアしてきたインタビューをまとめました。「困ったな…どう

            『認知症のある人と向き合う』やさしい気持ちの循環がはじまるヒント ①~④

            認知症のある母の気持ちを理解することができたら、今までよりもずっと優しい気持ちで寄り添うことができるようになりました。このシリーズは認知症のことをもっと理解したいと思っているあなたにお届けしします。 精神科医の大石 智(さとる)さんの『認知症のある人と向き合う』という本をもとにご家族の気持ちを理解して「やさしい気持ち」で向き合えるヒントを探っていきます。 今までTwitterやstand.fmのアプリでシェアしてきたインタビューをまとめました。「困ったな…どうしよう!?」

            災害時の飲み込むチカラが弱くなっている方の避難の対策と準備

            大雨で大きな被害が出ています。台風シーズン真っ只中で心配は続いています。災害時の「飲み込むチカラが弱くなっている方」などの配慮が必要な方の嚥下(えんげ)食の非常食の備蓄をしている自治体はまだまだ少ないようです。 家庭ではどのようなことに気をつけて準備したら良いのか、専門家に教えていただきました。 🎙インタビュー :  歯科医師 増田貴行さん (摂食嚥下リハビリテーション認定士) 3回に分けてお届けします。気になるパートからご視聴いただいても大丈夫です。最後の③で全体のふ

            最期まであきらめないトイレでの排泄

            -  シリーズ : 遠距離介護の在宅看取り知っておきたい100のこと  - 最期まであきらめないトイレでの排泄在宅介護の限界は排泄コントロールができなくなることが原因になることが多いとよく聞きます。 最期までトイレで排泄ができるということはオムツを使わないで済むということ、つまりその方の尊厳を最期まで維持できるということになります。ひとり暮らしでも認知症になっても在宅介護をあきらめなくてすむ大切なポイントです。 実際の在宅介護の現場で認知症の方のサポートを続けられ、最期

            災害時の認知症のある人の不安をやわらげる接し方のコツ

            大雨による災害のニュースがあいついでいます。ニュース映像を見ているだけでも大丈夫かな.....と不安が大きくなってしまいます。 認知症のある方は災害時には想像以上に大きなストレスを感じているのではないでしょうか? 不安が大きくなっている認知症のある方に対してどう接したらいいのか、精神科医師に聞きました。 「認知症のある人の不安をやわらげることができる接し方のコツ」 🎙インタビュー 北里大学医学部精神科学講師/相模原市認知症疾患医療センター センター長 大石 智さん 〈

            認知症になっても最期までひとりで暮らせるために必要な3つのこと

            【シリーズ】 遠距離介護の在宅看取り知っておきたい100のこと住み慣れたおうちで暮らし続けたい…これは遠距離介護しているアルツハイマー型の認知症がはじまった一人暮らしの母の夢です。 …とはいえ、お世話になっているケアマネージャーさんや訪問診療の先生に相談したら「…うーん…いずれ排泄コントロールができなくなるだろうし、徘徊してご近所にご迷惑をかけるようになったら一人暮らしは無理ですね…」と言われてしまいました。介護の先輩達からも「トイレの粗相ができなくなったら施設だわね」とい

            はなれて暮らす母のお風呂「い~い湯だな~母ハン🎶」計画

            遠距離介護している88歳の母は、小規模多機能の施設のサポートを受けながら安定した生活をとりもどすことができました。 近くの買い物、趣味のグランドゴルフなどと外出を楽しむ日々を送る母、加齢とともにできないことが増えていく流れを止めて維持しているだけでもう花まる!💮です。 そんな母に今願うことは、毎日お風呂に入ってほしいということなんです。 そこで… 母の毎日お風呂で長生き作戦 「い~い湯だな~母ハン🎶」計画を考えました。 幼い頃母とテレビでよく見ていたドリフターズの「8

            ミョウガを噛める今年の母

            遠距離介護をしている母は春から訪問歯科にお世話になり始めました。するとグングン食べる力がアップして、今では「あれ食べたいな、これも食べてみようか」と食べることを前向きに楽しめるようになってきました。 コープの注文に異変が 毎週恒例になっているコープの宅配注文、母に電話で確認しながらネットでします。最近驚きの変化がありました。 「ミョウガ、あれ、食べてみようかなぁ… 」 「プチトマト、頼んでおいて、朝ごはんに食べたいわぁ~」 と母からいつもと違う注文がきてビックリ。す

            ちゃんとしなきゃオバケ👻にバイバイ… したい

            A型だからなのか、いや血液型のせいにしてはいけない、なんとかしたいわたしの変えたい生きグセについて書かせていただきます。 長年仲良くしていた「ちゃんとしなきゃオバケ👻」にいつかはバイバイしたいのです。 なれないSNSとのお付き合いは今日で半年経過、twitterもこのnoteも音声配信アプリのstand.fmもものすごく肩に力が入ってお付き合いしていました。 「今日からツイートを一日一回はしようと思う」 と娘に宣言したら唖然とされました。何度も私がツイートしたら読むの

            朝活✨太極拳のリーダー80代がまぶしい

            ~その後の経過のご報告です~※朝活 太極拳 ①はこちらから「介護の気力・体力⤴︎UP太極拳はじめました」 こんなに続いているのは奇跡的 朝日を浴びる心地よさにはまり、6時過ぎたら近くの公園に向かうのが日課となりました。時には寝坊してしまい10分ほどしか参加できない日もありますが、公園の往復だけでも身体のめざましには効果的、パキッと身体が目覚めるので帰宅後の朝の家事テキパキ進むようになりました。 子供の頃の夏休みのラジオ体操ですら眠くて仕方なかったのに、こんなに続けて参加