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仕事と場所を異動し続けてドクターストップからの休職する話

「休職なんて他人事」
そう思っていた新卒2年目の自分が
今回ドクターストップにより
休職することになったことについて
過程を詳しく書いていきます。

(別に病んでるわけではなくて一つの記録として残しています)
(もし会社の人が読まれたとしても、ただの一社員が思ってることをたまたま見れたぐらいで留めてもらえたらと思います)


身体が壊れるまで働くわけがない。
ずっとそんなこと思っていましたがついに朝起きた時のめまいがハンパなく、一挙一動に頭がぐらつく感覚を体験しました。

「これはいよいよやられてんな」

そんな自分のことなのに自分の身体じゃないように捉えながらそのまま出社しました。

常にどこかに落ちそうな、引っ張られてる感覚でなんとか支度を済ましたぐらいでだいぶ落ち着き出社する、みたいな日々を3日間ぐらい過ごしました。
しかし一向に回復しなかったので、いつ倒れるかわからない、迷惑をかけてはまずいということでさすがに病院に行きました。

結果両耳何かしらやられていた

左耳は「耳管狭窄症」と言って耳の中が腫れちゃったりしててこれは元々の鼻炎の影響もあるかなって。
右耳は「低音障害型感音難聴」で耳が詰まっているような、ぼわーっとして聞き取りづらかったり、自分の声がよく聞こえてしまう症状の病気でした。

この低音難聴の方がやっかいで、人によってめまいを引き起こしたり、耳鳴りを伴ったり、慢性化してしまう病気とあって、全て当てはまっていたぼくはまさに自分のことですやんってなりましたね。


11月頃から発症してた

(クローズドな若干大人向けになりますので記事を読むにはパソコンで300円で購読して頂くことになります。社会人の方でしたら、普段の部下や後輩のもっとリアルな本音をランチや飲み会よりもコスパよく聞ける機会、同世代の方でしたら普段感じていることを生々しく言語化された文章、となっているはずです。300円程度の文章とは思わず、『300円を支払う過程を踏んでまで読みたい』と思ってくださる方に是非読んで頂けたらと思います。)

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いかとん

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