人生の目標をあらためて考えてみた

みなさん、こんばんは。おざわです。

日記は毎日書くことで思考が整理されて文章力やモチベーションもアップしていくので、ブログは毎日更新していきたいと思います。

アウトプットしていくことで、記憶も定着していくので一石三鳥、ですね。

とりあえず、書きたかったことを五月雨式に何本かアップしていきます。

ブログで書きたい内容としては、

・医学部の日常(成長?)のようす

・医学の勉強内容

・おすすめの医学書の紹介

・プライベートなこと(食べ歩き、恋愛など)

・小説や映画のレビュー&考察
(昨日、「すずめの戸締まり」を観たのでその考察を近々かきたい)

などを予定しています。

ヒマなときにでも読んでもらえたら嬉しいです~

さてさて、、

2年生になってから早くも7ヵ月が過ぎました。後期ももうすぐ終わりを迎えつつあります。(そう考えると、医学部6年間も早いですね、、)

わざわざ仕事をやめてまで医学部に再入学した目的は、精神科医を目指すためでした。一にも二にも精神医学。これは揺るがない。

また一方で、奨学金を取っていることもあり、将来、絶対的にニーズが高まるであろう総合診療医にも興味が湧いてきました。

医学の勉強をしはじめて、「人体ってすごいなぁ!」と実感することも多々あり、広く医学に通じて対応できるジェネラリストにもなりたいと思うようにもなったわけです。

というよりも、地域のニーズとして、おそらく卒後はしばらく総合診療をしなければならないでしょうね。

思えば、専門化が極度に進んでいる医療分野では、分野横断的に見れる医者が必要になってくるのは時代の要請ですね。

精神科医、総合診療の、いわばダブルメジャーで医学部の勉強をがんばります。

さらに欲を言えば、海外の国試USMLEも視野に入れています。


さて、今あらためて上記以外の人生の小目標を考えてみると、大きく3つあります。

(1)AI 医療
時代の流れとして、電子カルテでの情報共有や手術用ダビンチなどをはじめとして、様々なAIの技術が医療現場に用いられています。総合診療とも関係していますが、患者さんの訴える症状や検査結果から、AIを用いれば、人間よりも精度の高い鑑別診断が下せると思います。そうなると、内科医は不要です。そのとき、医療現場で医師はどのような立ち位置になっていくのか、どのような貢献ができるのか非常に興味深いところです。総合診療医を目指すにあたってAIによる診断技術を追求していきたいと考えています。

(2)医療系作家
医学部に入る前は、某大学の文学部を卒業しました。文学部に入ったのは、一言で言うと、作家になるためでした。世界のいろいろなことを見て感じ、それを人々に伝える活動をしたい。その信念は今もなお、心の奥底に宿っています。医学部で勉強するようになって、子どものころや中高生のときに知っておきたかった情報がたくさんありました。でも、生物を勉強しない限り、学ぶ機会はないですし、大人になってなおさら知っておくべき医療情報は数多あります。高齢社会では、健康や長寿に関するニーズはますます高くなってきます。子どもから大人まで、医療の知識を分かりやすく伝えることのできる作家になりたいと考えています。

(3)医学教育
最後は教育です。医学部に入る前は、教育の仕事をしていました。精神科医を目指すきっかけは、不登校・ひきこもりの子ども・若者たちの支援をしていくうちに、子どもたちの心のケアができる専門家になりたいと思ったからでした。医学部に入る前は、厚生労働省やフリースクールの事業で子ども・若者たちの居場所づくりに携わっていました。今は学業に専念しているので中断していますが、医学部を卒業して精神科医になったら、生きづらさを抱えたり学校に通えない子どもたちが安心して楽しく活動ができる居場所をつくりたいと思います。これは僕の原点であり、ライフワークです。

そんなわけで、あらためて人生の目標を再点検してみると、

自分の夢、原点は何か。

自分の中で何を大切にしているか。

自分は今どこに向かっているか。

という方向性、価値観を整理することができました。


みなさんの人生の目標は何ですか?


忙しい毎日だからこそ、一度、立ち止まって言語化してみるといいかもしれませんね。

(もし努力する方向が違ってたら遠回りになってしまいかねないので、、)

もちろん、人生の目標なんて今決まってなくても大丈夫ですし、目標を持っている人の方が偉い、なんてこともありません。

人生の目標が見つかるのは、、、たぶん、「経験」と「出会い」と「タイミング」、そんな感じがします。

それでは今回はこのへんで!おやすみなさい~

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