私たちのくらしと米国株価高騰!
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私たちのくらしと米国株価高騰!

今年は米国株価のNASDAQダウジョーンズは市場最高値を更新しました。
米国株を保有していない限り、全く縁遠い話のようですが、意外とそうとも言えないようです。

突然ですが、最近ネットショッピングしていますか? 
使っているのはAmazonでしょうか。もしかしたら、Pinterestでアイデアを得てお買い物しているかもしれませんね。

では最近、動画を見ていますか?
見ているのはYouTubeを使ってですか?それともNetflixですか?
動画編集や画像素材の使用はAdobeですか?

ECサイト作る場合はbaseですか?

外出時、時々一息コーヒーブレイクですか?それともノマドワークとして喫茶店で仕事をしますか? コーヒーブレイクや仕事をする場所はStarbucksですか?

デリバリーサービス使っていますか?UberEatsですか?
ピザなら Domino’s Pizzaですか?

ネットで情報発信していますか?もちろん使っているのは#noteですよね~
でも他にはFacebook?Instagram?Twitter?YouTube?

スマホもっていますか?持っていますね?それはApple?

検索するのはどこのエンジンですか?Googleですか?

パソコンやタブレット使っていますか?メーカーはHPですか?それともDell
OSはMicrosoft?Appleですか?
CPUは"intel”入っている?

このように我々の日本人の社会基盤(プラットフォーム)にかなりアメリカ企業の商品やサービスが深くが浸透しています。

私も社会人となって長いですが、最近ビジネスを教えていただいた方がこんなことを言っていました。ビジネスには5つのステップを経てビジネスを成長していくそうです。
そしてステップ5になった時がビジネスとしては
成功と言えるようです。

1.コンセプトメイク
このコンテンツはどういうコンテンツなのか?という
特徴を作ることだそうです。(実は私はこのnoteの通りあれもこれもで絞るのが苦手ですが・・・)
2.コンテンツメイク
自分が「1.コンセプトメイク」を前提でどのような層にどのような企画を作っていくか?考えていく事です。
3.リストメイキング
SNSのフォロワー、YouTubeの登録者や”いいね”の方、メルマガのメーリングリストがそうですね。自分が発信するとそれが自分を少なからず伝わる人達ですね。意外とnoteの運営者からすると我々クリエイターも嫌な言い方かもしれませんが”リスト”と言えるかもしれません。
4.メディアメイク
「3.リストメイク」を活かして権威性をた高めていく事です。
皆さんの中でもnoteは勿論のこと、YouTube、Instagram、Twitterさまざななメディアで発信されていらっしゃる方がおられると思います。もしかしたらTV、新聞、雑誌等に出演される方もいると思います。
最近、書店で平積みになっている本を見ると、このようなメディアメイクで成功されている方の本が沢山でていますね。権威性が高まっているのだと思います
このメディアメイクされたインフルエンサー(日本語では「影響者」ですか)が「この本良いよ」、「この食べ物美味しいよ!」なんて一言呟くと、本はたちまちベストセラーになり、スーパーの棚から商品が蒸発します。
私がbaseで販売している”金華さば”も以前はマツコデラックスさんが食べたらたちまち流通から消えたそうです。すごいパワー!
5.ルールメイク
メディアメイクによって自分の権威性を高めていくと、最終的に自分のやっているビジネス等のルールを自分達に優位なようにコントロールできる力です。YouTube、FacebookのようなSNSから、通信方式、パソコンのCPU何でもプラットフォームというか事実上の独占した事業者が自分達の利益が増えていくように、ビジネスを誘導していきます。

戻って、冒頭に書いたアメリカ発のグローバル企業達は日本でシェアは伸ばし、自分達の優位な立場を着々と確立させていて、日本のビジネスや文化に浸透しつつあり、この5つのステップ中のルールメイキングの立場になりつつあります。

ビジネスで一番儲かる美味しいところは、やはりプラットフォームやルールメイクができる立場です。
今、アメリカ発のグローバル企業は、日本の”美味しい部分”を確保しつつあるのでしょう。

ただそれらの企業が日本でのビジネスに関しては日本の通常の法人税をはらってくれれば、結局税収が増えるわけですから良いかもしれません。

そのような企業は勿論、日本でのビジネスは日本で税金を払っているケースもあると思いますが、一部の企業ではもともとの本社である米国へほとんど納税していたり、タックスヘイブン(オフショア)と呼ばれるタックスヘイブン(税の楽園)と呼ばれる低税金の国に本社を置き、税金を僅かしか払っていない企業もあるみたいです。

そう考えると、我々がそのような米国発のグローバル企業から、いくら商品やサービスを購入しても、その企業は業績は良くなり米国株価も高騰しますが、その購入に対する法人税は日本に払ってもらえず、日本は財政は潤わないということになります。

もちろん提供されるサービスや商品やサービスは便利で良いものも沢山ありますし、必要不可欠なものも沢山あります。
私もYouTube、Twitter、Instagram、Apple、Windows、Intel、base、adobe等等も使っています。

ただできる範囲でそれ以外のもので購入できる場合はなるべくグローバル企業ではない商品を使うように努力しています。
もちろん、人それぞれ考え方があるのでそのままでも良いというのも一つの考え方だし正解は無いと思います。

何はともあれ我々一人一人の消費者行動が鏡のようになり、今の社会を作っているといえるのかもしれません。

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
明日も良い1日でありますように!
では、おやすみなさい!

未来志プロデューサー きむきむ
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屋号は「くらしサポート」。未来志プロデューサー(現在から自分の過去、未来から現在を見る、そして現状を把握し未来への予約を入れる未来史を作りろう)FP、ビジネス法務、、食育ボラ、健康リズムカウンセラー、成年後見人、終活アドバイザー、コーヒー検定2級