本多カツヒロ(a.k.a パニック本多)

ライター。1977年生まれ東京育ち。ニートを経てライターに。現在、週刊実話「島田洋七のがばい交遊録」(聞き手として)、「令和の応援歌」を担当。その他のメディアでも不定期に執筆中。連絡先はbonite396at gmail.com(atを@にしてください)。

本多カツヒロ(a.k.a パニック本多)

ライター。1977年生まれ東京育ち。ニートを経てライターに。現在、週刊実話「島田洋七のがばい交遊録」(聞き手として)、「令和の応援歌」を担当。その他のメディアでも不定期に執筆中。連絡先はbonite396at gmail.com(atを@にしてください)。

    マガジン

    • 闘病記(『剥き出しで生きる』まとめ

      団塊ジュニアとして生まれた僕は、両親の愛情と期待を一身に受けたかどうかはさておき、順調に夢への階段を上っていた。が、浪人中に病気を発症し人生の歯車は狂い出す。時は日本経済が停滞の一途を辿るころ。20代終わりから30歳ごろまで落ちるところまで落ち絶望した。病気、引きこもり、ニート……を存分に味わった。しかし、それまでの価値観や生き方を変えることで、ドン底から見事に這い上がることができた。20年あまりの体験を余すことなく描く渾身のノンフィクション!

    • 剥き出しで語る

      不定期に感じたことを、数分以内で書くコラム。誹謗中傷されると、傷つくのでご勘弁を!

    • USUさんインタビュー&コラム

      ラッパー、USUさんのインタビューとUSUさんに関する私のコラムです。

    最近の記事

    現在と過去に執筆した署名記事を集めました(ポートフォリオ)

    14年前の今月からライターとしての活動を始めました。現在と過去に執筆や編集を担当した記事でウェブで読めるもののリンクを貼ります(各媒体をクリックすると飛びます)。ただし、覚えてないことも多々あるので、漏れていたらすみません。 それにしても昔の記事はお恥ずかしい限りです。 好評連載中 <週刊実話> 「島田洋七のお笑いがばい交遊録」(本誌では「聞き手」としてクレジット) 「令和の”応援歌”」(本誌では「構成」としてクレジット) <KAI-YOU Premium> 連載 

      • 剥き出しで語る#3 息る

        「生きることは息ること(息をすること)」ってあるお医者さんが言っていた。 生まれてから死ぬまで息をし続け、生きる。 緊張したり、ストレスがかかると呼吸は浅くなり、鼓動が早くなる。 リラックスしてれば、呼吸が深くなり、鼓動は遅くなる。 マスクをしていると息苦しく感じる。生き苦しいぜ、まったく。

        • 剥き出しで語る#2 叫べ

          苦しいなら、誰かに愚痴れよ。叫べよ。頼れよ。 そんな存在がいないなら誰でも良いよ。たまたま隣にいあわせた人だっていい。 聞くほうは否定するなよ。ただただ話を聞いてあげろよ。 なんで苦しみを自ら取り除いたのかって邪推するんだよ。 さまざまな要因があるっていい加減学んでくれよ。

          • 剥き出しで語る #1 普通が羨ましい

            僕は毎日、少なくとも週に5日連続で同じ時間に同じ場所に辿り着けない。つまりは会社に務めることができない。それができる多くの人が羨ましい。でも多くの人は僕の今の生活を羨む。隣の芝は青く見えるとはよく言ったものだ。 なんでわかるのかって。それは20代の終わりに、一度組織に属したことがあるから。 まずもって体力が著しくない。すぐに疲れる。正確に言うと、体というより頭が疲れる。性格的に周囲の目を気にするし、気も遣う。それに持病のパニック障害のため、なんとくソワソワしている時間が長

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            近況……。現在進行中。

            noteの更新がすっかり滞っています。 ウェブや雑誌などで通常業務をしつつも現在、仲間らとラッパー、TKda黒ぶちくんの自叙伝を同じくnoteで連載中です。 興味のある方は一度ご覧いただければと思います。

            剥き出しで生きる(仮)2

            大学生活初日。21歳の大学一年生が、都心にあるキャンパスを歩くと、緑の芝生も楽しそうに会話する男女の姿も皆無で、すれ違う学生は男ばかり。さすが理工学部と納得する。中学生の頃、朧ながら想像していたアメリカ映画や日本のトレンディドラマで描かれるキャンパスライフとはまったく異なる光景が広がっている。さほど高くはないビル、そしてキャンパスの真ん中には申し訳程度の広さの人工芝のテニスコートがあるだけだった。 教室内へ入ると、またも男ばかり。しかもどう見ても年下で若干ナードな雰囲気。初

            USUを苦しめた「孤独」と「悪夢」。『GHOST』『NIGHTMARE』について、もう一度いろいろと聞いてみた。

             『GHOST』、『NIGHTMARE』と内面をありのままにリリックにした曲が共感を呼ぶラッパー、USU。QJWebのインタビュー記事では、主にUSUさんがアルコール依存症を患った背景などについてスポットライトを当てた。曲でも絵でもクリエイティブな作品には、あえて語らずに、受け取る側に想像の余地を残すことも重要だと思いつつ、今回のインタビューでは『GHOST』『NIGHTMARE』のリリックの意味やMVなどについて本人に解説してもらった。 *当記事は人によっては気分を害する

            USUさんの新曲『NIGHTMARE』を聞いてあらためて考えた僕らが語る理由

            「お互いの経験が誰かの勇気になったり、救いになれば良いですね」  少し前に、ラッパーのUSUさんからそうメッセージをもらった。自らの辛い経験を語ることは、精神的にキツイ、そして怖い。貧困や精神疾患、犯罪の被害者ならば、特にだ。負の刻印を押され、誹謗中傷に遭うかもしれない。語りたくない過去もある。  そうしたことを語ることで「売れるためのネタだ」と言わんばかりに陰口を叩く人までいる。世のなかは、僕やあなたが思うより、広いと言うのに……。確かに、なかにはそういった「設定」でブ

            剥き出しで生きる(仮)1

            元号が平成から令和に変わった頃、「平成は木村の時代やん」と深夜ラジオから聞こえてくる。そう語っているのは、Creepy NutsのR-指定だ。刹那、僕は思わず、膝を打った。どんな平成論より合点が行った。それは論と呼ぶべきではないのは重々承知だが、平成という時代を象徴する人物のひとりが木村こと木村拓哉なのもまた紛れもない事実だ。 深夜3時からのラジオ番組を、実家の自室で聞くことができる43歳。同じように実家住まい、独身、非正規雇用の中年男は、おそらく世間が思っているよりもたくさ

            40歳を過ぎてできた友だちは一回り年下

            40歳を過ぎた僕に昨年新たな友人ができた。フォトグラファー、小田駿一だ。彼は、Forbes JAPANなどのビジネス誌やWWDなどのファッション業界紙、ゴングやNumberなどのスポーツ媒体、アパレルのカタログなどで人物写真、ポートレイトを中心に撮影している。フォトグラファー業界のことを僕はよく知らない。だけれど、彼の仕事を見ていると売れているフォトグラファーであることは想像に難くない。 彼にはじめて会ったのは、昨年の秋、あるパフォーマンスチームを取材した時だ。取材場所近く

            3日坊主は「欲」で解決!!!

             仲の良い友人に瞑想やウォーキングを続けていると話すと「偉いな〜」という言葉が返ってきます。でも、意識が高いとか、そういうことではないんです。誤解しないでください。実際は生粋の怠け者で飽き性な性格、そして短絡的な人間なんです。コツがあるんです。それは単に「いましたいこと」、つまり「短期的な、目の前の欲」に従っているだけなんです。そうすることで、ゆるく新しい習慣を取り入れられるのです。  現在、私が定期的にゆるく続けている習慣は、散歩、ランニング、ヨガ、瞑想です。それぞれについ

            パワーナップ!!

            ■オフタイムへの渇望が午後の仕事を決める  1回目の記事でご紹介した午前中2時間の自称、スタバタイムが終わります。帰宅すると、もうぐったりで、仕事をした感が満載です。とりあえず昼食を済ませたら、煙草をくゆらせながら、iPadでNetflixかAmazonプライムを開き、その日の仕事後の予定を立てるか、途中まで観ていた作品を見始めます。ただし、水曜日は、ラジコのタイムフリー機能を使い「クリーピーナッツのANN0」を聞きます。このオフタイムのご褒美を考える時間こそ、オフの時間へ

            誰でもできるリモートワーク1 朝の過ごした方が一日を決める

            新型コロナウイルスの影響で、初のリモートワークを経験している方も多いかと思います。慣れない勤務体系に「ストレスがたまる」「仕事が捗らない」などの声も。私は、約10年間フリーライターとしてリモートワークで働いています。そこで、皆さんにリモートワークのコツを数回にわけて、私の生活スタイルを紹介しながらお伝えします。 注意 文中には私に罵詈雑言を浴びせたくなる方もいらっしゃるかと思いますので、そういう方は読まないことをおすすめします。 ■まずはカーテンを開けよう!  朝や午前