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創造力に圧倒。猫のダヤンミュージアムに行きました!

こんにちは~honaです!

一昨日投稿した記事で、子供たちが絵画造形に家ですごく取り組んでくれていると言うことを載せましたが、その続きで、昨日の夜我が家の壁がこんなことになりました!

扇風機の生活感😅

子供たちが自分で自分たちの描いた絵を壁に貼りまくってました🤣
なぜその絵を貼る…?!と思ったけどギリギリ言葉に出さず笑

彼らには彼らなりの思いがあってこうしているんだと思ってなんとか見守ることができました。セーフ。笑

おとといの記事は、こちらから^^


さてそんな今日は、昨日に引き続き、創造性の世界にどっぷりつかったお話を残したいと思います。

それは先日キャンプに行った際に訪れた「猫のダヤンミュージアム」。

河口湖のほとりにある、河口湖木ノ花美術館の中にあります。


さて皆様、猫のダヤン。ご存知でしょうか?

すみません、実は私は存じませんでした(;^ω^)

池田あきこさんという方が1983年から書き始めた作品で、猫のダヤンの物語と「わちふぃーるど」と言う猫たちの暮らす世界を描き続けていらっしゃいます。

訪れると、ミュージアム前のエントランスとアプローチがすごくきれいに造成されていて、世界観に引き込まれる感じでした。素敵✨

あいにくの曇り空でしたが。

ミュージアムの中は、写真撮影禁止なのでこちらで様子をお見せすることができず残念なのですが、猫のダヤンとその仲間たち、彼らが住むわちふぃーるど、タシルの街、家、森などのすべての世界について描かれた絵や、立体的な模型が、雰囲気よく飾られていました。

大きなミュージアムではありませんが、そのミュージアムにあるすべての絵や作品が、池田あきこさんが創造された世界であるということを思うと、心が震えるというか、本当に素晴らしい豊かな感性を持っている方なんだなと感じられました。

そして、久しぶりに美術館と言う場所に来て、絵画の素晴らしさに本当に感動していました。

私が感じたのは池田さんの類まれなる想像力と、それを実際に表現することができる精巧な技術力です。

池田さんの描くわちふぃーるどという世界は、完全に彼女のオリジナルの、架空の世界です。
ていうか、「わちふぃーるど」って何?と思いますよね。私も思いました(;^_^A
説明がサイトにありましたので引用します。

猫のダヤンは、雪の魔法で地球からわちふぃーるどにやってきました。

昔々大昔、わちふぃーるどは地球の一部でした。ところが、神々と巨人族との長く激しい戦いが始まり、国土を荒らされることを恐れた雪の神は、わちふぃーるどを地球から切り離し、雪狼と霜狼に守らせました。

戦いが終わり、地球にはその後たくさんの変化が訪れ、時間の流れも昔よりずっと早くなってしまいましたが、わちふぃーるどでは昔のままに、時はゆったりと流れ動物たちは立って歩き、魔法や妖精のいたずらや様々な冒険に満ちています。

そして動物たちは古くからの慣わしどおり、太陽をめぐる四季のお祭りを楽しむのです。

わちふぃーるどオフィシャルサイトより

その架空の世界に、主人公のダヤンを始め登場するたくさんの動物たち。わちふぃーるどに存在する様々な国や地方、街。
それらが絡み合って、新しいお話がどんどん生まれていくのです。

このお話を、全部1人で考えたの?

そして全て、自分で描いたなんて!

信じられない!!!すごすぎる。。。

ミュージアムで足を進めるにつれて、創造力と技術力に圧倒され、なんだか胸がいっぱいになりました。

世界中には、こうした壮大なオリジナルの世界を創造して作られた物語というのがたくさんありますよね。例えばハリーポッターでしょうか。
そうした人間の豊かな想像力によって生まれた世界を、私はこれまであまり意識して感じ取ろうとしてきませんでした。
正直、美術館にいっても「・・・・」という感じで(^^; たぶん、頭で考えすぎていたのかな。何か感じなきゃ、って思っていた気がします。

こちらのミュージアムで池田さんの豊かな感性に触れて、人間が何かを創造したり表現したりするチカラに感銘を受けるとともに、私はまだまだ未知すぎる、もっといろんな世界を知りたい!と感じることができました。

そして、もちろんこちらのミュージアムには子供も一緒に訪れました。彼らにとっても、何か感じるものがあったら良いなぁと思っています。年少長女にはちょっと早かったかもしれませんが^^;

子どもの夏休みには、また美術館に行く予定だから、たのしみだな~^^
「ものづくり」って、やっぱり素敵ですね。


では、今日はこのへんで。

お読みいただきありがとうございました!


hona



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