アートボード_1

無能が生きる方法



「無能 働き方」
「仕事ができない」

なーんて、昔は毎晩ググっていまいた。

仕事から帰ると21時で、遅い時はもっとです。退勤して、電車に乗り、自宅の最寄駅に着いたら最寄りのコンビニで適当に夕食を買ったり、買わなかったり。不健康ですね。

そしたらあとはシャワー浴びて、ベッドに飛び込むだけです。次の日も仕事です。

とはいいえすぐに寝付けることもなく、達成感やドーパミンを手軽に得ようと色々ネットサーフィンしちゃうわけです。早く寝たほうが自分のためになるというのに。

どうやら日々のストレスが積もり、達成感も成長感もえられない日々を送ると、動画試聴を含めたネットサーフィン、食事やゲームで手軽に快感を得ようとするらしいです。ストレス怖い。

話を始めに戻しますと、毎日毎日会社の人に迷惑をかけるし、ミスをするし、話を理解するのが苦手だし、「あれ、もしかして私って社会人としての能力がかけているんじゃないでしょうか?」なんて思ってしまうわけです。今の仕事は嫌いだし、会社に行くこと自体が億劫で、転職したいと思いました。しかし、一方で、社会人として無能な私が他へ行ったところで変わらないだろうなとも思いました。悲しい。


人間、得手不得手がある

そうはいっても、やっぱり人間なので、得意不得意はあるそうです。「好きなことを仕事にする」なんてチヤホヤ言われているご時世で、そんな言葉を信じて失敗してもやっぱり自己責任なので、盲信は危険ですが。

ですが、やっぱり好きなことや得意なことを仕事にしていると、上達が早いです。そりゃ当然です。嫌々仕事をしている人と好きだから自走して成長できる人を比べたら後者の方が成長します。成長すれば仕事も得意になってくるので、仕事に余裕も生まれます。多分。

能力の絶対値というやつ(いわゆる才能)はどうやら
存在するらしいですが、無能は無能なりにステータスが尖っている部分があるはずです。そこを見つけて、ゆっくり自分なりに育ていきたいです。

他人と比べると自分のダメさに萎えますが、他人と比較せず、自分の中での得意な分野で、自分の能力を少しづつでも良いから成長させて、年収を上げずとも、コスパよく生きたいです。

あ、ここまで読んでくださった方なら、これおすすめです。


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大変じゃない人なんていない
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