久保利 英明

「日本一黒い」弁護士。1944年8月生まれ。 乙女座A型。中学・高校時代はラグビー部所属。 まだまだ闘いをやめない70代。 https://kubori.jp/

久保利 英明

「日本一黒い」弁護士。1944年8月生まれ。 乙女座A型。中学・高校時代はラグビー部所属。 まだまだ闘いをやめない70代。 https://kubori.jp/

    マガジン

    • 一票の格差について

    • 【クボリチャンネル】

      youtube番組のこと

    • 『怒りと正義の歴史(事件をめくる)』

      事件を振り返ると、そこに、怒りの歴史がある。

    • 【写真、写真、写真】

      大切な1シーンを、お届けします。

    • 『staff note』

      スタッフVとスタッフZが、書いていきます。

    最近の記事

    一人一票の問題(中学生高校生のみなさんへ)

    スキ
    2
      • 『日本の所得の下がり方が尋常じゃない』久保利英明×冨山和彦

        久保利英明×冨山和彦(株式会社経営共創基盤共同経営者(パートナー)/IGPI グループ会長)対談Vol.4 冨山「今の日本の所得の下がり方って、尋常じゃないです」 久保利「異常でしょう」 冨山「大変ですよ」 久保利「よそは上がってるんだから」 冨山「そうなんですよ」 冨山「格差と言う前に基本水準を上げないと。世の中すごい世界で議論しているんで」 久保利「30年間ほとんど成長しない国と、よその国とは」 冨山「普通、所得は2倍から3倍になってますから」 久保利「ねぇ」 冨

        スキ
        3
        • 『国債の格付けがボツワナと同じところまで落ちた』久保利英明×冨山和彦

          久保利英明×冨山和彦(株式会社経営共創基盤共同経営者(パートナー)/IGPI グループ会長)対談Vol.3 久保利「先生の経歴からみると」 冨山「はい」 久保利「再生機構のところが大きいんですよね」 冨山「そうですね。2003年に産業再生機構ができて」 久保利「はい」 冨山「そこのいきなりCOOに42歳の時になったんです」 久保利「うん」 冨山「今から考えたら若いんですよ」 久保利「若いですよ」 冨山「(笑)実務は私がやってましたから、急に10兆円をどこに投じるかと決

          スキ
          3
          • 『試験勉強ができることと頭が本質的にいいということは比例しない』久保利英明×冨山和彦

            久保利英明×冨山和彦(株式会社経営共創基盤共同経営者(パートナー)/IGPI グループ会長)対談Vol.2 冨山「(笑)試験勉強できるということと、頭が本質的にいいということが比例すると思ってる人が結構多い」 久保利「大誤解ですよ」 冨山「これ、結構反比例するんですけどね」 久保利「ほんとそうですよ」 久保利「試験の場で、人物とかプロフェッションとしての能力を評価するってありえない」 冨山「ありえないと思いますよ(笑)」 久保利「(笑)僕、思うんですよね。やっぱり現場

            スキ
            5
            • 『日本の所得の下がり方が尋常じゃない』久保利英明×冨山和彦

              スキ
              3
              • 『国債の格付けがボツワナと同じところまで落ちた』久保利英明×冨山和彦

                スキ
                3
                • 『試験勉強ができることと頭が本質的にいいということは比例しない』久保利英明×冨山和彦

                  スキ
                  5

                マガジン

                マガジンをすべて見る
                • 一票の格差について

                  • 1本
                • 【クボリチャンネル】

                  • 43本

                  youtube番組のこと

                • 『怒りと正義の歴史(事件をめくる)』

                  • 35本

                  事件を振り返ると、そこに、怒りの歴史がある。

                • 【写真、写真、写真】

                  • 8本

                  大切な1シーンを、お届けします。

                • 『staff note』

                  • 1本

                  スタッフVとスタッフZが、書いていきます。

                • 『肝っ玉の据わった弁護士になりたかった』

                  • 1本

                  久保利です。今日のお話。

                • 一票の格差について

                  • 1本
                • 【クボリチャンネル】

                  • 43本

                  youtube番組のこと

                • 『怒りと正義の歴史(事件をめくる)』

                  • 35本

                  事件を振り返ると、そこに、怒りの歴史がある。

                • 【写真、写真、写真】

                  • 8本

                  大切な1シーンを、お届けします。

                • 『staff note』

                  • 1本

                  スタッフVとスタッフZが、書いていきます。

                • 『肝っ玉の据わった弁護士になりたかった』

                  • 1本

                  久保利です。今日のお話。

                記事

                記事をすべて見る
                  • 『試験は暗記したら受かる。真面目に勉強したら落ちる』久保利英明×冨山和彦

                    久保利英明×冨山和彦(株式会社経営共創基盤共同経営者(パートナー)/IGPI グループ会長)対談Vol.1 (対談前) 冨山「ボストンコンサルティングに行きました。ちょっと変な就職をする走りの走り」 久保利「突破者(笑)」 冨山「事務所を立ち上げられたのは、おいくつの時ですか」 久保利「ちょうど23年目になります。森綜合というところも入った時はイソ弁ですけどその後パートナーでした。パートナーと言ったって5人か6人しかいなかったんですけど」 冨山「ああ、小っちゃい時だ」

                    スキ
                    6
                    • 『物欲に酔いすぎているひとは経営者のトップにいるべきではない』久保利英明×斉藤惇

                      久保利英明×斉藤惇 (日本プロフェッショナル野球組織コミッショナー/KKRジャパン KKR Global Institute シニアフェロー)対談Vol.4 斉藤「社長とかいうのも、これは単なる会社の呼称、タイトルであってですね。それ自体が偉いわけでもなんでもないという風に思います」 久保利「いつもおっしゃってますよね、CEOが決断をして、断固として不浄の金はいらねえと言えば、悪いことをするやつはいないんだと」 斉藤「絶対そうですよ」 久保利「ね」 斉藤「はい」 久保利

                      スキ
                      2
                      • 『世界で通用する心の強さ』久保利英明×斉藤惇

                        久保利英明×斉藤惇 (日本プロフェッショナル野球組織コミッショナー/KKRジャパン KKR Global Institute シニアフェロー)対談Vol.3 久保利「ちょっとテーマを変えて」 斉藤「はい」 久保利「次の世代がどんどん出てきて、会長ももう80を超えられた」 斉藤「とっくに超えてます」 久保利「いやいや(笑)次代を担う、さっき冨山さんという名前も出ましたし」 斉藤「ええ」 久保利「もっと若い世代というのも出てくると思いますけど。この人達にこの日本国というのを

                        スキ
                        1
                        • 『日本が沈没するのを助けたいと思った』久保利英明×斉藤惇

                          久保利英明×斉藤惇 (日本プロフェッショナル野球組織コミッショナー/KKRジャパン KKR Global Institute シニアフェロー)対談Vol.2 久保利「国際派として懸命に地歩を築いていた斉藤さんが、野村の副社長をお辞めになる。そこから、スミセイのファンド会社とか再生機構に行かれましたよね」 斉藤「はい」 久保利「その時は、非常にドメスティックな感じではなかったかと思うんです」 斉藤「そうですね。スミセイは、これは職探しをしたんです。みんなに辞めようと、辞表書

                          スキ
                          3
                          • 『「つぶれてしまえ」と言っていた人(久保利英明)を味方にした理由』久保利英明×斉藤惇

                            久保利英明×斉藤惇 (日本プロフェッショナル野球組織コミッショナー/KKRジャパン KKR Global Institute シニアフェロー)対談Vol.1 久保利「初めてお会いしたのは、野村證券に、総会屋に対する利益供与があって」 斉藤「はい」 久保利「多分その頃は、副社長を辞めるという覚悟をお決めになっていらしたと思うのですが、突然に僕が前にいた森綜合法律事務所(現:森・濱田松本法律事務所)にお見えになって」 斉藤「はい」 久保利「今度きっちりとした「内部管理役員会

                            スキ
                            1
                            • 『前のめりで行く』久保利英明×山田秀雄×菊間千乃

                              久保利英明×山田秀雄(弁護士)×菊間千乃(弁護士) 対談 Vol.4 久保利「次の世代にどういうメッセージを贈りたいか。どんな弁護士になってほしいか」 山田「まず、弁護士に対するネガティブキャンペーンみたいなことは絶対にするべきではないし、多様性のあるたくさんのテレビチャンネルを同時に見れる楽しさって、弁護士以外の仕事ではあまりないと思うんです」 久保利「ないね」 菊間「そうですね」 山田「自分がタフで、人の心に対して優しさを持っていれば、70、80になってもやれる仕事

                              スキ
                              2
                              • 『落ち込む時はどうするのか』久保利英明×山田秀雄×菊間千乃

                                久保利英明×山田秀雄(弁護士)×菊間千乃(弁護士) 対談 Vol.3 久保利「現実に弁護士になって、いろんな世界でいろんなふうに活躍をして、まさに夫婦別姓を認めないということから、菊間千乃が消えていくみたいなことにいたる。弁護士として苦労もしてこられたと思うんですけど」 菊間「はい」 久保利「どんな感じですか」 菊間「うーん。10年目なんですよ、私」 山田「10年経つ」 久保利「10年」 菊間「もうそんなに経っちゃったんだというのが正直」 山田「アナウンサー、何年やった

                                スキ
                                1
                                • 『炎上してもロースクールを作りたかったのは』久保利英明×山田秀雄×菊間千乃

                                  久保利英明×山田秀雄(弁護士)×菊間千乃(弁護士) 対談 Vol.2 <セッティング中> 菊間「相変わらず。今日は地味な方?(笑)」 久保利・山田「(笑)」 山田「スーツはちょっと地味ですよね」 菊間「そうですね」 山田「ネクタイは」 菊間「先生、真っ白で来るかと思いました」 山田「あぁ」 久保利「君が真っ白で来るかと。これかぶるなぁと」 菊間「(笑)いや、私、先生の白かぶりしちゃいけないと思って、白はやめようと思って(笑)」 久保利「(笑)」 スタッフ「心理戦がすでに始

                                  スキ
                                  1
                                  • 『修習生第一号久保利英明38才』久保利英明×山田秀雄

                                    久保利英明×山田秀雄(弁護士)対談vol.1 久保利「いやあ、山田先生」 山田「今日は久保利先生とお会いするので、つくりこんできました(笑)」 久保利「(笑)ありがとうございます。帽子かっこいいけども、それだと」 山田「さすがにちょっとマフィアみたいな」 久保利「サングラスもしないといけないようなシルエットで」 山田「まずいですね」 久保利「素に戻って(笑)」 久保利「まあね。とにかく古い付き合いですからね」 山田「そうなんですよ」 久保利「そういう点ではね、もう他人とは

                                    スキ
                                    1
                                    • 『アサヒはもう夕日にはならない』久保利英明×小路明善

                                      久保利英明×小路明善(アサヒグループホールディングス株式会社 取締役会長兼取締役会議長)対談vol.4 久保利「小路さんは一番好きな酒を一つあげろと言うと、やっぱりビールですか」 久保利「本当のことを言うと、ワインが好きだとかウォッカが好きだとかないんですか」 小路「スーパードライが一番好きで、2番目はジャックダニエルですね」 久保利「ジャックダニエル、ほぉ」 小路「スーパードライは1987年に出したんですが、発売する前に社内で試飲をさせてもらったんですね。そのとき、

                                      スキ
                                      2
                                      • 『挑戦すれば必ず失敗もある』久保利英明×小路明善

                                        久保利英明×小路明善(アサヒグループホールディングス株式会社 取締役会長兼取締役会議長) 2021年7月対談vol.3 小路「横文字的に言うとですね。フォアキャスティングからバックキャスティングに。それから、コンサバティブから、何て言うんですかね、アンビシャスへと。現状課題解決から、未来志向に。確実性という保守的な考え方から、少し野心的な考え方というようなことも入れつつですね」 久保利「なるほど」 小路「経営の方向性を変化・対応から、変化創造型の変化を創造していく。いわゆ

                                        • 『買収してみたら現実がわかったんです』久保利英明×小路明善

                                          久保利英明×小路明善(アサヒグループホールディングス株式会社 取締役会長兼取締役会議長) 2021年7月対談vol.2 久保利「従業員は会社の命だというのは、今の最先端を走っているSDGsだとか、ESGだとかこういうことを言っている経営の中では、とても真っ当な感じがするんです。どうなんでしょう」 小路「もっと極端な言いかたをするとですね。私は、特に、ステークホルダーの優先順位付けというのをですね、あえてしません。また、してはいけないのではないのかなと思っています。 株主

                                          スキ
                                          1