訪問リハビリの利用者さんとのコミュニケーションアイディアを記事にしていきます!
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訪問リハビリの利用者さんとのコミュニケーションアイディアを記事にしていきます!

ハッチ(訪問作業療法士)

「利用者さんと、うまく話せない」
「どうゆう風に言えば、良かったんだろう」
「信頼関係を築けていない気がする」
 

訪問リハビリの利用者さんは、病気による身体機能の低下だけでなく、精神的に不安定になり体調を崩された方の多くいらっしゃいます。

訪問リハビリあるあるとして心理状態の把握が必要になるため、コミュニケーションに関して悩むことが増えると思います。

例えば、訪問リハビリに行った際に、利用者さんに体調や身体症状、困っていることなどを聴取すると思います。そんな時、
「体調はいつも通りで、困っていることは時にないです...」と言われることもあります。
リハビリスタッフが質問してもそっけない返答が返ってくると、パニックになると思います。さて、どうすれば良いでしょうか?

このように、訪問リハビリでは、利用者さんとのコミュニケーションの難易度が高く、信頼関係を築き、悩みを共有していくことに悩んだり、苦労したり、失敗することが多々あります。

私は、訪問リハビリに従事して8年目、信頼関係を築くコミュニケーションに悩んだ日々がありました。
そんな時、心理学や脳科学を学ぶと、コミュニケーションは才能ではなく、技術であることに気付きました。

利用者とのコミュニケーションは、知識を深めて実践、練習していくことで誰でも上手くなれます。

私のNOTEでは、こんな利用さんいるいる=「訪問リハビリあるある」をテーマにして、コミュニケーションアイディアを記事にしてきます。

よろしくお願いします。

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ハッチ(訪問作業療法士)
埼玉県の作業療法士。訪問リハビリの経験が8年目になりました。訪問リハビリにおいて、心理学を臨床応用するためのアイディアを週に一本のペースで記事にしています。 バーベキュー、子どもと遊ぶことが生き甲斐!よろしくお願いいたします!