傘のある生活と近況。

こんばんは安田(@yassan.1985)です、えっと昨日から2ヶ月半ぶりに仕事が再開しました。
これはそれ以前の話になります、先ず僕が尊敬する写真家の保井崇志さんが運営をしてた写真家サークルがクローズした事、今月末で保井さんの日記も終わる事。

なんかぽっかりと胸に穴が開く感じの寂しさを感じてて、サシでZoomで話出来た事も嬉しかったし。
保井さんに写真を見てもらえる嬉しさを感じることができる場

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曲がりなりにも選んだ大学

大学生活、最後の一年。

自分にも、
ついにその時がやってきた。

前回
別れについて書いたが、
終わりを意識すると
急に愛おしさを感じる。

大学生活も
その中の一つだった。

最後の一年は、
純粋に興味を追求するために
講義を履修したい。

そう思って、
ジャンルに囚われず
様々な講義を履修した。

その内の一つで
歴史上の偉人を取り上げ、
自分なりにまとめて
発表する課題があった。

折角だ

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南禅寺の庭園、小堀遠州作庭「虎の子渡しの庭」の伝説。 【南禅寺Ⅱ】   The legend of Kobori Enshu garden "Tora no ko Watashi no Niwa", a garden at Nanzen-ji Temple.

ご存じの方も多いかと思うが、日本では古くから、説明がつかない、また理解できない現象などの言い伝えが多くある。それらを七つにまとめる慣わしがあり、それを「七不思議」と呼んできた。京都にも七つの不思議と称される逸話や伝説がある。その一つに「南禅寺の七不思議」があり、その言い伝えは興味深いものばかりである。七不思議の一つに、江戸時代の名作庭家、小堀遠州(こぼりえんしゅう)作の方丈庭園「虎の子渡しの庭」と

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Visits KYOTO

I woke up early so i decided to visits my family-s cemetery @ KYOTO.

 JUNPED in the KEIHAN train and took me 50 mim. To 七条.

Caught the taxi and stopped the flowerist and got offe@ the 泉涌寺.

南禅寺、「寺格五山之上」の風格。三門楼上から「絶景かな、絶景かな」と見得を切る。 【南禅寺Ⅰ】  Nanzenji, the style of "Temple Gozannoue". From the top of Sanmonro, you will get the view that you have a wonderful view.

京都の臨済宗系の禅寺には五山之制というものがある。京都五山の寺格を表すものらしい。何をもって格付けをしているのかはわからないが、長い歴史の中でその制度が形成されたもののようである。
第一位格にあたるのが右京区嵐山にある天龍寺、第二位格が上京区の相国寺、第三位格が下京区の建仁寺、そして東山区の東福寺、万寿寺と続く。
では、左京区にある南禅寺はどの格なのかというと「寺格五山之上」ということのようだ。い

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2020年1月京都旅行 北垣国道銅像 その3

前回で北垣国道像を後にしましたが、後にする前に、もう来る機会もないかもしれないなー、と思いけっこう増量で北垣国道像を写真に撮っていたので張り付けておきます。 

だんだんズーム。

北垣国道の銅像からの帰り道、銅像から鴨川方面に進んだところにある夷川発電所の写真も撮ってみました。

夷川発電所についての説明の立て看板もありました。

今回も文面を抜き出してみます。

夷川水力発電所
 正面煉瓦造り

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いつかやってくる別れへの手向け

学生時代との別れ
京都との別れ
祖父母、両親との別れ
愛する人との別れ

人には生存本能があるので、
生存しない事を
日常的に考えたり、
意識する事はない。

なぜなら、
その行為が、
元々の生存本能とは
相反するから。

でも、
別れはいつでも
誰にでも
等しく訪れる。

だからと言って、
僕らには
どうする事もできない。

ただその事実があるのみだ。

そんな事を考えていたからか、
ふと思い立

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#今できることを 「花街・お茶屋さんへの取り組み」について

こんにちは、彌榮自動車note編集部です。

今回は社会全体に劇的な変化をもたらしている新型コロナウイルス感染症、そのなか「彌榮自動車だからこその『今できること』」として6月24日に発表した「花街(かがい)・お茶屋さんへの取り組み」についてお話しさせていただきます。

「ヤサカ」の社名は、まだ自動車が珍しかった大正時代に祇園一力亭の専属ハイヤーを走らせた合資会社 彌榮自動車部に由来します。合資会社

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