KikoKostadinov

オリジナルのスタイル

最近、Instagramを見ていると、自分と同年代または近い年代でとてもオリジナリティーに溢れていてかつ、確立されてるがゆえのかっこよさを持っている人を少数だが見かける。そこで自分はどうなのか考えた。なぜ考えたのかというと、同じアイテムでも自分よりかっこいい着こなしをしている人がいたら自分もこんなんで大丈夫なんだろうか。と不安に思えることが増えてきたからだ。
自分の今の段階は"こだわり"を持つとこ

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服好きによる自己紹介

こんにちは。現在19歳の大学生です。今日から少しづつこのnoteに自分の思いついたことなど、気まぐれに書いていこうと思います。このような所に投稿するのは初めてで、もしかしたら誰にも見られないかもしれない、批判やアンチをされるかもしれませんが、それも経験だと思って頑張っていこうと思います。

まず、簡単な自己紹介から。
関西出身関西生まれ。
好きな食べ物は、豆腐、キウイ。豆腐はかなりうまい。あとはモ

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0012 キコ・コスタディノフ "00102021 Sirokkó" SS21 クイックレポート

 世間ではCOVID-19が猛威を振るい多くのイベントやライブ、映画など文化的活動の発表の場が軒並み延期やデジタルでの発表に切り替わっているなかファッション業界も例外ではなく、パリファッションウィークのメンズコレクションは例年の6月開催から7月に変更され、すべてオンラインでの発表になった。
 公式スケジュールは2020年7月9日〜13日で、この記事はそれに合わせて最新の情報をチェックしながら執筆し

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ありがとうございます!がんばります!
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0011 キコ・コスタディノフ "00022017 Two Deaths, Three Births" SS17 レビュー

【この記事の本編は無料で読めます】 

キコ・コスタディノフ "00022017 Two Deaths, Three Births" SS17 レビュー

 キコ・コスタディノフのコレクションレビュー第3弾はセカンドシーズンの「00022017 "Two Deaths, Three Births"」を取り上げる。コレクションの性質上、ファーストシーズンをに関する記事も読んだ上で本稿を読んでいただけ

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NAMACHEKOってどうよ/What do you think?

僕が思うに

トップメゾンになるであろう4つのブランド

ALYX・Y/PROJECT・KIKOKOSTADINOV・NAMACHEKO

特にナマチェコなんてどうよ

20代を中心にふつふつとユーザーが増えてきていると思います

僕も18SSから好んで着てました

ブランド自体は浅いですが、名作と言っていいのでは

"18AW スリットパンツ"

すみません、ちなみに僕です

これが結構な反響

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キコ・コスタディノフがデザインを変貌させたことに関する推測

*このテキストはサービス「AFFECTUS subscription」と「AFFECTUS letters」加入メンバー限定ニュースレター「LOGICAZINE(ロジカジン)」で、2019年8月13日に配信されたタイトルです。

本文は以下から始まります。

無料公開期間:2019年9月16日(月)まで

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これまで何度か書いてきたキコ・コスタディノフを、再び書こう

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0010 キコ・コスタディノフ AW19 "00072019 Midnight Lace" レビュー

【この記事の本編は無料で読めます】 

久しぶりの投稿になってしまったことを許していただきたい。私事ではあるが、本業の方が繁忙期を迎えたのを機に文章を書くことから離れてしまい、再び筆を取るまでに時間がかかってしまった。

 過去のキコ・コスタディノフシリーズは以下のマガジンにまとめてあるので参照していただきたい。

マガジン「KIKO KOSTADINOV SERIES 」

 2つ前の記事ではキ

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取り上げを希望するデザイナーなどがあれば、ぜひコメントください!
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マルタン・マルジェラとキコ・コスタディノフ

noteでマルタンマルジェラについて書かれたエントリーだとコレ

遅ればせながら「We Margiela」観てきました

キコ・コスタディノフについてはこの辺りが面白かった。

0001 キコ・コスタディノフ:アイトア・スループとアクロニウムの系譜 1

モード厨という非本質な人たちは既知外なフレッシュさしか消費出来ない。キコ・コスタディノフに新しさは感じない、既にあったものを今風にパッケージング

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0008 FUZE対談 「階級、民族、格差ーーさまざまな「壁」を創造性に反転させる新世代ロンドン・ファッション、その最前線」

 この度、ウェブメディアFUZEにてSintaさん(Double Clapperz)とロンドンファッションについて対談した記事が公開された。

 本記事はグライムDJとしてロンドン含め国内外で活躍しているSintaさんとともに、それぞれの視点からロンドンの、主にメンズファッションシーンについて対談している内容となっている。田中宗一郎氏を司会に、都内某所にて収録された本対談は、私の支離滅裂な語りにも

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0007 キコ・コスタディノフ "00012016" AW16 レビュー

【この記事の本編は無料で読めます】 

 一つ前の投稿でキコ・コスタディノフの学生時代の作品の考察を一通り書けたので、ここからはブランドとして発表したコレクションのレビューを順に書いていこうと思う。第一回目は無題("Untitled"と洗濯表示タグに記されている)のファーストコレクション「00012016」について。

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キコ・コスタディノフ AW16 レビュー

ファーストシーズンの商品企画

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