5分シリーズ

第54回:短くも刺激的な物語たち

こんにちは、あみのです。今回の本は、『5分後に猛毒なラスト』という短時間で人生を変える(かもしれない)「5分シリーズ」の作品です。今作は文庫ではなく単行本。 先日、このシリーズの感動系の巻を読んでとても面白かったので、他の巻にも興味を持ち、図書館で借りてみました。この前は感動とか心…

第51回:短くも濃厚な物語たち

こんにちは、あみのです。今回の本は、河出文庫の『5分後に涙が溢れるラスト』というアンソロジーです。アンソロジー作品の感想はnoteでは初めてですね。 この本は、同出版社から単行本で出ている「5分シリーズ」の傑作選とのこと。読者から人気の高い作品を文庫という形で再集録しているそうです。お…

短編小説を楽しめるコンテスト! 「超・妄想コンテスト」のひみつ|エブリスタ便り 4月…

「エブリスタ便り」は、小説投稿サイト・エブリスタのスタッフが交代で月1回お届けするコラムです。 小説投稿サイトのスタッフならではの知識や見解を使って、皆さんの執筆に役立ちそうなあれこれをお伝えしていきます。 今月はエブリスタのコンテスト運営チームより、エブリスタの人気企画「超・妄想…

やりたいことを「ミステリー」で薄くラップする|平田駒 インタビュー

 2018年8月以来の登場だ。前回は「エブリスタ×文春文庫 バディ小説大賞」第1回受賞者として。この1年弱のあいだに、同賞受賞作『110番のホームズ 119番のワトソン』(文春文庫)、そして「三行から参加できる超・妄想コンテスト」受賞作を加筆・改稿した『スガリさんの感想文はいつだって斜め上』(…