送信履歴

アドボカタス 『帰らないで』

『送信履歴』毎回読み切りのスピンアウト ~readerのボランティア 9~
ジュリ物語2

ワタシはreader。
読み上げる人。
訳あって、ボランティアでアドボカタスをしているの。
アドボカタスとは代弁する人。
ワタシなりの解釈では代筆ならぬ代述する人なのだけれども。
言いたいのに言えない人、伝えたいのに伝えられない人、届けたいのに届けられない人、そんな人って思いのほか、たくさんいるのよね。

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1

アドボカタス 『言えるわけないじゃない』

『送信履歴』毎回読み切りのスピンアウト ~readerのボランティア 8~
ジュリ物語1

ワタシはreader。
読み上げる人。
訳あって、ボランティアでアドボカタスをしているの。
アドボカタスとは代弁する人。
ワタシなりの解釈では代筆ならぬ代述する人なのだけれども。
言いたいのに言えない人、伝えたいのに伝えられない人、届けたいのに届けられない人、そんな人って思いのほか、たくさんいるのよね。

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4

アドボカタス 『しなやかなバネ』

『送信履歴』毎回読み切りのスピンアウト ~readerのボランティア 7~

ワタシはreader。
読み上げる人。
訳あって、ボランティアでアドボカタスをしているの。
アドボカタスとは代弁する人。
ワタシなりの解釈では代筆ならぬ代述する人なのだけれども。
言いたいのに言えない人、伝えたいのに伝えられない人、届けたいのに届けられない人、そんな人って思いのほか、たくさんいるのよね。
私はそんな言葉に

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アドボカタス 『救われるに値する原石』

『送信履歴』毎回読み切りのスピンアウト ~readerのボランティア 6~

ワタシはreader。
読み上げる人。
訳あって、ボランティアでアドボカタスをしているの。
アドボカタスとは代弁する人。
ワタシなりの解釈では代筆ならぬ代述する人なのだけれども。
言いたいのに言えない人、伝えたいのに伝えられない人、届けたいのに届けられない人、そんな人って思いのほか、たくさんいるのよね。
私はそんな言葉に

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1

アドボカタス 『言葉は表層』

『送信履歴』毎回読み切りのスピンアウト ~readerのボランティア 5~

ワタシはreader。
読み上げる人。
訳あって、ボランティアでアドボカタスをしているの。
アドボカタスとは代弁する人。
ワタシなりの解釈では代筆ならぬ代述する人なのだけれども。
言いたいのに言えない人、伝えたいのに伝えられない人、届けたいのに届けられない人、そんな人って思いのほか、たくさんいるのよね。
私はそんな言

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4

アドボカタス 『真に賢く、本物の仲間がいる者』

『送信履歴』毎回読み切りのスピンアウト ~readerのボランティア 4~

ワタシはreader。
読み上げる人。
訳あって、ボランティアでアドボカタスをしているの。
アドボカタスとは代弁する人。
ワタシなりの解釈では代筆ならぬ代述する人なのだけれども。
言いたいのに言えない人、伝えたいのに伝えられない人、届けたいのに届けられない人、そんな人って思いのほか、たくさんいるのよね。
私はそんな言葉に

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アドボカタス 『不在の住人』

『送信履歴』毎回読み切りのスピンアウト ~readerのボランティア 3~

ワタシはreader。
読み上げる人。
訳あって、ボランティアでアドボカタスをしているの。
アドボカタスとは代弁する人。
ワタシなりの解釈では代筆ならぬ代述する人なのだけれども。
言いたいのに言えない人、伝えたいのに伝えられない人、届けたいのに届けられない人、な人って思いのほか、たくさんいるのよね。
私はそんな言葉になら

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アドボカタス 『もういいかい?』

『送信履歴』毎回読み切りのスピンアウト ~readerのボランティア 2~

ワタシはreader。
読み上げる人。
訳あって、ボランティアでアドボカタスをしているの。
アドボカタスとは代弁する人。
ワタシなりの解釈では代筆ならぬ代述する人なのだけれども。
言いたいのに言えない人、伝えたいのに伝えられない人、届けたいのに届けられない人、そんな人って思いのほか、たくさんいるのよね。
私はそんな言葉に

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アドボカタス 『はじまりの誓い』と『2つの50円玉』

『送信履歴』毎回読み切りのスピンアウト ~readerのボランティア 1~

ワタシはreader。
読み上げる人。
ちょっとした事件があって、それをきっかけにボランティアを始めることにした。
事件について?
それはいいじゃない。個人的なことだから。
ボランティアをすることを家族は知ってるかって?
んん?
ワタシに家族はいないよ。
でも家族みたいな人はいる。
彼らはワタシが何をしようとしているか知

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送信履歴♯♭13 《最終回》 〓再起動〓

自由意思で選ぶことを覚えた彼らは、自由を謳歌し歓喜した。
分かれ続ける道を選び続けることを望むこともできた。だが小さな人たちは結局、外界から守られた閉じた世界で、煩わされることもなければ怯えることもない共有する道を選んだ。最後の選択だった。
自由は謳歌し歓喜できるものではあったが、選択の幅が広すぎて時に行く手を見失う。さて、どこに向かおうかと立ち止まった時、心がざわめきだった。選択のフィールドには

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