血液クレンジング

(医)血液クレンジング

こんにちわ。世間はますます騒がしくなっていますが、皆様は心も体も健やかお過ごしでしょうか?

今日は、皆さん大好き「血液クレンジング」です。

少し前に某SNSで大盛り上がりしましたが、本日は患者さんから「ほかのクリニックでこれを勧められたんですが、どうですかね・・・?」と言われました。

個人的見解としては、「あなたが良いと思ったらしたらいいし、いやと思ったらしなかったらいいんですよ」です。ちな

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めっちゃすっきゃねん!
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飯島ism的「神とは」(3) 病気とは体内電気の漏電

飯島ism的「神とは」(1) では、「見えないものが本物」な事を書きました。 飯島ism的「神とは」(2)では、神とは原子であると書きました。

人間も70%は水分ですしね。意識も身体も電気で動いてますしね!
なので悪い電磁波はヤバイです。とくにまさに今始まった5…

みたいなことで終わりましたが、まぁ
こういう流れで行く予定ではなかったのですが(苦笑)
しかも 2で結論を言ってしまったの

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ありがとうございます。
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はあちゅう氏の血液クレンジング問題について 雑感

いまさらだが、はあちゅう氏の血液クレンジング問題について、雑感を書く。

私は、「はあちゅうサロン」に2018年4月から2018年11月まで所属していた。タイミングとしては私がサロンを辞めた後、はあちゅう氏が血液クレンジングで炎上した。

薬機法について一定の知識がある私は、あの炎上の最中、心が痛かった。

私ははあちゅう氏の人格を信頼し尊敬しているが、はあちゅう氏がしてしまったことは悪いことだ、

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あざっす!(=゚ω゚)ノ
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血液クレンジングだけじゃない…ネットに氾濫するニセ医療情報への“処方箋”

昨年の「血液クレンジング」騒動から私たちは何を学ぶべきなのか。インスタグラム、ツイッター……私たちは日々、流れてくる膨大な情報に直面している。ネット上の医療情報とは、どう付き合えばいいのか。騙されないために必要なのは、「知の予防接種」だ。/文・朽木誠一郎(朝日新聞デジタル編集部デジタルディレクター)

検証作用が働きにくいSNS

 2019年10月、「血液クレンジング(血液オゾン療法)」という言

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ありがとうございます!
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正義感が強すぎる人は
非科学的な事に簡単に騙されてる
ようだ

医療法・薬事法、厚労省は真剣に規制する気がないよね(汗)

こういうバカな記事こそ、厚労省は罰則をかけるべき
血液クレンジングを調査しているレベルで草
こういうバカなものを信じる方もバカだが
それを信じて、施設内感染広がったら誰が責任を取るんだ?

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有難うございます!今後とも宜しくお願い致します。

血液クレンジング炎上騒動で考えるネットとメディアの話題のスパイラル

この記事は2019年10月24日にYahooニュース個人に寄稿した記事の全文転載です。

ここ一週間「血液クレンジング」をめぐる騒動が拡大をみせています。

血液クレンジングとは「医療用オゾンを血液に混ぜて反応させる点滴」のこと。
2005年ぐらいから一部で話題になっていたようですが、その手法には科学的根拠がないのではないかと医療関係者からは批判を浴びていたようで、バズフィードの記事に至っては明確

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恐縮です(汗)
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最終的には実施される側である自分自身が己に克つしかないのだ。

『これを「迷信」と呼ぶことは簡単であるが、その時代においては、それはまさに彼らの生を支えてきたのである。そして、現代の医学はそれに代わるパワフルな理論と技術を私たちに提供してくれたとはいえ、それもまた完璧なものではない。私たちは今現在も、病気、健康、生きることの不確実性、そして死への不安に苛まれている。前近代的な医療の儀式的行為への回帰や憧憬はそこに容易に忍び込んでくる。そのような人の主観的体験そ

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スキありがとうございます(^^)

血液クレンジング問題から考える、危険な売る技術

今日のマガジンは炎上すれすれ。課金者限定で、血液クレンジング問題についてぶっこんでいきたいと思います。なぜ、血液クレンジングなるものが生まれるのか? そこから売る技術を盗めないか? 仮にそれが、危険な、本当に危険な技であったとしても…。

というわけでいきましょう。今回に限っては異論は認めません。

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