秋山翔吾

西武ライオンズ通算3,000勝

23日所沢西武ドームでの今季2回目の現地観戦、対日本ハム戦。めでたく”西武”での3,000勝を達成しました。現地観戦では2戦2勝、しかし通算では不調、昨日も負けたし・・・。

今年は厳しいですね。主力の移籍を度々経験しながら、その都度代わる若手の成長で切り抜けてきたライオンズです。古くは工藤・秋山のホークス移籍、松坂の大リーグ挑戦、中島・松井の同、涌井・岸・浅村の移籍、菊池の渡米。今回の秋山の穴は

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スキ、ありがとうございます!

レッズの秋山翔吾選手が、現在行われているカブス戦に先発出場し(7番・センター)、第1打席でレフト前にヒットを放った。これで試合前の打率.196から.204にアップ。2割に乗せてきた。とはいえ、日本が誇るヒットメーカーがこのあたりの成績では困る。このまま一気に打率を上げてほしい。

ありがたきm(_ _)m これからもよろしくお願いします。
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【技術と心】秋山翔吾(シンシナティ・レッズ) 書評

著者:秋山翔吾
出版社:廣済堂出版
分類:実用書

 こんにちは無敵の読書家・ヤスカルゴです。
 今回は秋山翔吾選手の【技術と心 至高の打撃・野球道&精神力探究バイブル】を書評させていただきます。
 では、さっそくどうぞ❗️

1.この本を紹介する理由

 1-1 何故この本を選んだのか

 この本は昨年買ったのですが、本屋を見ていると秋山選手の本が売ってあり、手に取りました。

 自分は、秋山選

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あなたのことが大好きです。
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メジャーリーグ、西から見るか?東から見るか?中から見るか?

(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

いよいよ日本時間 7/24 に開幕を迎えたメジャーリーグ (MLB) 、7/24は二試合のみでしたが、7/25からは全チーム晴れて開幕となります。

「今年こそは観ようかな?」なんて気になっている方も多いのではないでしょうか?

19年の開幕前にも「観始め方」にフォーカスしたnoteを書いたのですが、本noteも同じくビギナー向けに情報をまとめつつも、2020年独自の

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球界きっての"言語化の達人"はなぜSNSで発信をしないのか。

noteを始めて、2か月近くがたつ。
あらためて思うのは「書くことでこそ、書き手は人とつながることができる」ということだ。

記事では昔の話を書いてきた。
その際、記憶があいまいな部分は、事実関係を確認しなければならない。

それは、取材対象の皆さんに久々にやりとりをするいいきっかけにもなる。
昔話に花が咲く。知らなかったエピソードを教えてもらうこともある。

公開後もしかり、だ。先日はアメリカか

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自分らしさとは何か?

昨日の対SoftBankホークス戦で金子選手が走塁、守備であり得ないミスを犯してしまった(他の選手もいるがここでは彼の話に特化する)。
 金子選手は昨オフに総額五億円越えの4年契約を結んだ。今年からリードオフマンの秋山翔吾選手が抜け、その穴を埋めるべくオフから取り組んでいたつもりだったろうが、現在当初の予定とは違う打順に甘んじてしまっている。加えて昨日は追加点を与えてはいけない場面で痛恨のファンブ

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ありがとうございます😃励みになります🎵
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DH制の導入で有利になるチーム6選

まずは主な特別ルールについて

戦略面に関する特別ルールはこんな感じ

・ロスターは26~30人、従来の40人ロスターのような予備枠には60人を登録可能
・両リーグDH
・延長戦はタイブレーク方式(無死二塁から)
・対戦は同地区内のみ(AL、NLの区分なく東中西の3地区)

これに加えて、元々2020年から導入予定の”ワンポイント禁止”や、COVID-19用の制限リストの設定など、この情勢に合わせ

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ありがとうございます
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【感想】「あのプロ野球選手の少年時代」

みんな小学生時代から化け物だったわけじゃない!(鈴木誠也は除きます)

日本を代表する6選手、秋山翔吾、前田健太、柳田悠岐、菅野智之、山崎康晃、鈴木誠也の小・中学時代はどんな野球少年だったのか? 当時の監督、コーチ、チームメイトなどから証言を集めた1冊が『あのプロ野球選手の少年時代』(花田雪/宝島社)だ。ちなみに証言だけでなく秋山、柳田、山崎の本人インタビューも収録されています。

年俸を合わせる

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アメリカ野球データサイトによる日本人MLB選手の2020年成績予測 - 打者編

こんにちは。前回に引き続きアメリカ野球データサイト Fangraphs による日本人MLB選手の2020年成績予測を紹介します。

MLBの開幕はどうやら7月以降になりそうですが(7月4日の独立記念日に開幕?)、この数字は通常通りに開幕していた場合の数字になります。

日本人MLB選手 打者編

2020年MLBに在籍している日本人野手はエンジェルスの大谷翔平選手、レッズの秋山翔吾選手、レイズの筒

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西川龍馬は真のコアプレイヤーとなれるのか?

2019年シーズンにおいて、広島の野手陣で最も飛躍を遂げた選手を挙げるとすると、西川龍馬の名前がいの一番に上がってくるのではないでしょうか?

プロ入りして以降の3年間、IF(内野手)として確実なレギュラーの座を掴み切ることが出来ていませんでしたが、守備への不安や丸佳浩の移籍によってOF(外野手)の層が薄くなったことにより、2019年はOFへと本格的に挑戦することとなりました。

このOFへのコン

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