片岡愛之助

愛之助、壱太郎の『連獅子』。勘九郎と巳之助の『棒しばり』。二本の舞踊ものがたり。

小津安二郎の映画だったろうか、それとも三島由紀夫の小説だったろうか。
 歌舞伎座が下お見合いの場となる描写があったように思う。欧州のオペラ座も同様だろうけれど、国を代表する豪奢な劇場は、単に観劇の場ではなく社交の場であった。

 また、消閑という役割もあって、私の父の世代は、あまり気に染まない幕は抜いて、食道でビールをゆっくり飲んでいた。
 当時は、なんと不真面目なと思っていたが、今は、そんなのん

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「好き」って言い言葉ですね!
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連獅子が超絶ロックだった件

歌舞伎初心者のゆきのです。
本日、八月花形歌舞伎の『連獅子』を観ました。

『連獅子』は松羽目物、紅白の大きな鬘に隈取で派手ということもあって、よく上演される演目ですよね。
歌舞伎ファンのみなさんは見慣れてる演目なのでしょう、そんな大人気演目、私は初観劇でした。

で、感想はね、ロック!!!!
(もはや感想ではないw)

途中、笛や三味線のソロがあって、まじでかっこいいのよ。三味線なんて、本当にロ

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嬉しいです!٩( ''ω'' )و
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【麒麟がくる・感想】「今川義元」編

こんにちは、RYUです!

大河ドラマ「麒麟がくる」の登場人物ごとの感想、今回は「今川義元」について書いてみました!

今川義元を演じるのは片岡愛之助さん。ラブリン!

大河ドラマでは、2016年の「真田丸」に大谷吉継として出てましたよね。

今川義元と言えば、白塗りで公家のような格好が一般的なイメージ。

春風亭昇太さんが「おんな城主 直虎」で演じていたのがまさにそれですね。

しかし、今回の義

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麒麟を待つ-この今川義元にお任せを-

NHK大河ドラマ 麒麟がくる

今川義元役の片岡愛之助さんを見てみます。

太陽、水星 魚座(水) 月:天秤座か蠍座 天秤座でしょうか(風) 

金星:牡羊座(火) 火星:牡牛座(地) 木星:山羊座(地) 

土星:双子座(風) 海王星:射手座(火) 

天王星、冥王星 天秤座(風)  

火:2つ 風:4つ 水:2つ 地:2つ

風の元素強めですが、比較的バランスが取れています。

半沢直樹の黒

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ありがとうございます!

信長の「桶狭間の奇跡」はなぜ起きたのか? ドラマが描かない謎を探ってみよう

大河ドラマ『麒麟がくる』はしばらく放送が休止となりますが、休止前の最後の回「決戦! 桶狭間」は話題を呼びました。かつてないほど風格ある姿の宿敵・今川義元(いまがわよしもと、演・片岡愛之助)、一方、従来とは異なるイメージで描かれる織田信長(演・染谷翔太)、そして本来であれば無関係なはずの主人公・明智光秀(演・長谷川博己)。この三者を軸に、史実に独自の脚色を加えて桶狭間の戦いが描かれていました。

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スキ、大変嬉しいです
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くるみ餅

NHK『グレーテルのかまど』で先日放送された
〈片岡愛之助のくるみ餅〉

片岡愛之助さんは堺市神南辺町のご出身。

番組冒頭には旧堺燈台、天王寺行きの阪堺(チンチン)電車、千利休屋敷跡などが映り、後半には愛之助さん自身が大浜公園を訪れ、そこで今は亡きご両親への想いを語っていた。

くるみが入っているわけでは無く、うぐいす色の餡にくるまれたくるみ餅。

愛之助さんがくるみ餅を食べていたお店はおそらく

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嬉しいです!
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【こんな時こそ映画を見よう!】 『七つの会議』

『七つの会議』 2019年 日本
BS[WOWOW] 5月30日(土) 18:25
出演・野村萬斎 香川照之 及川光博 片岡愛之助 吉田羊 土屋太鳳
原作・池井戸潤。
原島とドーナッツを社内で売る優衣が、謎の男・八角の秘密を追います。グロい話にも関わらず、飄々(ひょうひょう)とした八角を演じる野村萬斎と不器用な原島演じる及川光博のキャクターが面白く、明るい気分で見れる映画です。
https://

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ありがとうございます!
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半沢直樹2が楽しみです

あの半沢直樹がseason2で放送しますね!

ただ、新型コロナの影響で撮影が遅れているために、4月下旬から放送開始しそうです。コロナが長引くようであればさらに延期の可能性も(;^_^A

こればっかりは仕方がないですよね~、、、

楽しみだな!

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