源宗于朝臣

00:00 | 00:30

個人的に好きな雰囲気。冬の寒さと悲しさが表現できてたら嬉しい。。
和風ジャズで百人一首に曲をつけてみました。
https://youtu.be/OCjd2Cs5cQA?list=PLnODFtKQlaUhJKNXQoQLtP8ZKGGL9uiTd

【現代語訳】
山里は、ことさら冬に寂しさがつのるものだった。人の訪れもなくなり、草木も枯れてしまうと思うから。

【28首目】
山里(やまざと)は 冬

もっとみる

逢はずして今宵(こよひ)明けなば春の日の長くや人をつらしと思はむ

#源宗于朝臣 (みなもとのむねゆきあそん) #古今和歌集 624 #jtanka #短歌

あなたと逢わないままでこの夜が明けてしまったなら、私は(春の日のように)長いこと、あなたをつれない方だと思うでしょうか。

「逢はずして」は「逢は+ず+して」。「逢は」は動詞「逢ふ」の未然形。「ず」は打ち消しを表す助動詞「ず」の連用形。「して」は接続助詞で「……の状態で」の意味。「逢はずして」は「逢わないと

もっとみる
結城浩です。応援ありがとうございます。とてもうれしい!
15