柴山和久

【5分】元財務官僚が5つの失敗をしてたどり着いた これからの投資の思考法 要約/まとめ/…

資産運用はギャンブルではない こんにちは。くろです。 今回は"元財務官僚が5つの失敗をしてたどり着いた これからの投資の思考法"の要約、まとめ、感想です。 著者はタイトルの通り、大蔵省やイギリス財務省、マッキンゼーなどそうそうたるキャリアの持ち主の柴山和久さんです。 現在は資産運用の…

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=== 資産運用の王道は「長期・積立・分散」です。 === これからの投資の思考法/柴山和久/2018/ダイヤモンド社

スタートアップの企業価値=将来の期待値ー「日経NEXTユニコーン」の読み方

2019年11月3日に「日経NEXTユニコーン」が発表されました。 急成長を目指す新興企業をスタートアップと呼び、スタートアップの中でも時価総額が10億ドル(約1,100億円)を超えている企業を「ユニコーン」と呼びます(本来、存在しないはずのため)。ユニコーンに乏しい日本では、「ユニコーン」候補を…

今週の気になる7人[Vol.014]

■10.12(土)-10.18(金) 今週の「#気になる人」「#スキな人」「#素敵な人」7名をユルっと紹介。 #神田寛明 (50) #フルート奏者 1968 [かんだ ひろあき/#KandaHiroaki] #神奈川県 #桐朋学園大学 教授 #アジア・フルート連盟東京常任理事 1991 日本フルートコンヴェンション・コンクール第1位、日本…

なぜ批判を受けたか?金融庁「人生100年時代」レポートを読み解く(中編)

金融庁「人生100年時代」レポートを読み解く(前編)では、主要なメッセージや、その前提として、日本社会の構造変化をどのように捉えられているかにについて読み解きました。 今回は、「老後に2,000万円が不足する」という数字が一人歩きし、「人生100年時代」レポートが"炎上"してしまった理由を考…

金融庁「人生100年時代」レポートを読み解く(前編)

2019年6月3日、金融庁の金融審議会が、人生100年時代の金融サービスのあり方を論じる「高齢社会における資産形成・管理」(以下、「『人生100年時代』レポート」)を公表しました。 「人生100年時代」レポートでは、少子高齢化や長寿化、働き方の多様化といった、日本の社会構造の変化を踏まえて、人…

スタートアップにとって、大型資金調達より大変なこと

「スタートアップと投資家 カネ余りで規律に緩み」(日本経済新聞2019年5月24日) 起業家として、耳の痛い記事です。 新しい事業を築くには、大きな資金が必要です。数年前までは、スタートアップが数千万円の資金を調達することすら難しく、数億円の資金調達はビッグニュースでした。 しかし、巨…

創業4周年を迎えて

2019年4月28日に、ウェルスナビ株式会社は創業4周年を迎えました。 海外の富裕層と同水準の資産運用を自動化したWealthNavi(ウェルスナビ)は、12万人を超える方々に利用され、預かり資産も1,400億円を超えています。 今日までの4年間を振り返ってみると、あまりにもたくさんの出来事があり、その彩…

「人間は自主的に貯蓄できない」マネーフォワードのユーザーから学びたい資産づくりの極…

マネーフォワード取締役兼Fintech研究所長の瀧俊雄さんとの対談・後編が公開されました。 対談してみて最も意外だったのは、瀧さんも私も当初は起業するつもりはなかったということです。私たちを起業に駆り立てたのは「貯蓄から投資へ」を日本で実現しないと手遅れになる、という使命感(ミッション…

「75歳まで働きたい」と思える仕事をしているかどうかで生涯の金融資産は決まる?

マネーフォワード取締役兼Fintech研究所長の瀧俊雄さんと対談しました。本日より2日にわたって、ダイヤモンド・オンラインで掲載される予定です。 今日公開された前編では、日本にどんな資産運用が広がればいいのかについて、マネーフォワードの設立秘話とともに瀧さんにお聞きしています。 対談の中…