これからの投資の思考法

【書評】長期・分散・積立投資で危機に備えた投資を。「これからの投資の思考法」

紹介文 この本は、知る人ぞ知る投資運用のAIアプリ「ウェルスナビ」を開発したCEOの柴山さんが自身の経験を生かして資産運用のノウハウを誰でも理解できるように網羅的に解説した本となっております。敷居が高いとされる「投資」に関して易しく説明されているので、これから投資を始める方へは強くお…

【5分】元財務官僚が5つの失敗をしてたどり着いた これからの投資の思考法 要約/まとめ/…

資産運用はギャンブルではない こんにちは。くろです。 今回は"元財務官僚が5つの失敗をしてたどり着いた これからの投資の思考法"の要約、まとめ、感想です。 著者はタイトルの通り、大蔵省やイギリス財務省、マッキンゼーなどそうそうたるキャリアの持ち主の柴山和久さんです。 現在は資産運用の…

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=== 資産運用の王道は「長期・積立・分散」です。 === これからの投資の思考法/柴山和久/2018/ダイヤモンド社

まずは、副業月収10万円。アマゾン販売の勝ち方 リスクが低い「投資術」

今流行りの副業として人気のアマゾン販売において、「物を販売する」事は当然ながらの事ですが、そもそも副業として、成功して成り立たせてる人はどれだけいるのか? あなたは、副業としてのアマゾン販売の売上を上げる為にどのようなイメージお持ちですか? アマゾン販売の勝ち方を理解してる人の戦略…

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なぜ批判を受けたか?金融庁「人生100年時代」レポートを読み解く(中編)

金融庁「人生100年時代」レポートを読み解く(前編)では、主要なメッセージや、その前提として、日本社会の構造変化をどのように捉えられているかにについて読み解きました。 今回は、「老後に2,000万円が不足する」という数字が一人歩きし、「人生100年時代」レポートが"炎上"してしまった理由を考…

金融庁「人生100年時代」レポートを読み解く(前編)

2019年6月3日、金融庁の金融審議会が、人生100年時代の金融サービスのあり方を論じる「高齢社会における資産形成・管理」(以下、「『人生100年時代』レポート」)を公表しました。 「人生100年時代」レポートでは、少子高齢化や長寿化、働き方の多様化といった、日本の社会構造の変化を踏まえて、人…

スタートアップにとって、大型資金調達より大変なこと

「スタートアップと投資家 カネ余りで規律に緩み」(日本経済新聞2019年5月24日) 起業家として、耳の痛い記事です。 新しい事業を築くには、大きな資金が必要です。数年前までは、スタートアップが数千万円の資金を調達することすら難しく、数億円の資金調達はビッグニュースでした。 しかし、巨…

これからの投資について考える

投資:利益を得る目的で事業などに資金を出すこと という意味合いの投資というのは大切です。 世の中が豊かになったり誰かが救われたりするメリットは計り知れません。 そして個人の資産を運用する時にも投資の要素は大切です。 自己投資も生きていくには必要でしょう。 ちなみに自己投資は個人ででき…

創業4周年を迎えて

2019年4月28日に、ウェルスナビ株式会社は創業4周年を迎えました。 海外の富裕層と同水準の資産運用を自動化したWealthNavi(ウェルスナビ)は、12万人を超える方々に利用され、預かり資産も1,400億円を超えています。 今日までの4年間を振り返ってみると、あまりにもたくさんの出来事があり、その彩…

「人間は自主的に貯蓄できない」マネーフォワードのユーザーから学びたい資産づくりの極…

マネーフォワード取締役兼Fintech研究所長の瀧俊雄さんとの対談・後編が公開されました。 対談してみて最も意外だったのは、瀧さんも私も当初は起業するつもりはなかったということです。私たちを起業に駆り立てたのは「貯蓄から投資へ」を日本で実現しないと手遅れになる、という使命感(ミッション…