FinTechに詳しくなるノート(柴山和久)

「誰もが安心して手軽に利用できる次世代の金融インフラを築きたい」という想いから、プログラミングを一から学び起業。働く世代向けに全自動の資産運用サービス「WealthNavi」を提供中。財務省→マッキンゼー→ウェルスナビ。 著書に『これからの投資の思考法』(ダイヤモンド社)

スタートアップの企業価値=将来の期待値ー「日経NEXTユニコーン」の読み方

2019年11月3日に「日経NEXTユニコーン」が発表されました。 急成長を目指す新興企業をスタートアップと呼び、スタートアップの中でも時価総額が10億ドル(約1,100億円)を...

大型調達をしたスタートアップが軒並み赤字になる理由

スタートアップの大赤字は本当に危機なのか 最近、スタートアップによる大型の資金調達が華やかに報道される一方で、1年ほどすると、同じスタートアップの短期的な業績(...

なぜ批判を受けたか?金融庁「人生100年時代」レポートを読み解く(中編)

金融庁「人生100年時代」レポートを読み解く(前編)では、主要なメッセージや、その前提として、日本社会の構造変化をどのように捉えられているかにについて読み解きまし...

金融庁「人生100年時代」レポートを読み解く(前編)

2019年6月3日、金融庁の金融審議会が、人生100年時代の金融サービスのあり方を論じる「高齢社会における資産形成・管理」(以下、「『人生100年時代』レポート」)を公表し...

スタートアップにとって、大型資金調達より大変なこと

「スタートアップと投資家 カネ余りで規律に緩み」(日本経済新聞2019年5月24日) 起業家として、耳の痛い記事です。 新しい事業を築くには、大きな資金が必要です。数...

創業4周年を迎えて

2019年4月28日に、ウェルスナビ株式会社は創業4周年を迎えました。 海外の富裕層と同水準の資産運用を自動化したWealthNavi(ウェルスナビ)は、12万人を超える方々に利用...