松尾研

「ディープラーニングの現在地 AI研究の第一人者に聞く“今学ばなきゃいけない理由”とは」松尾豊さん(後編)



AII研究の第一人者である、松尾豊(まつおゆたか)教授が注目するこれからAIが伸びる分野とは? そして、やっぱり気になるのは・・・。

人間はAIに仕事を奪われてしまうのか?後編もAIについて、たっぷりお伝えします。

AI化を進めた方がいい分野は?

ミイナ:
松尾先生の目から見てこういう分野本当もっと進めた方がいいのにって言う分野ってあったりするんですか。

松尾:
いっぱいありますね。僕

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ありがとうございます!
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ロボット・AI系ニュース 8/1

東⼤松尾研発 AI総合研究所「NABLAS」が東京・本郷にR&D センターを設⽴

さすが松尾研ですね。ちゃんとお金集まりそうです。世界をリードするような人材が集まるといいなあ。

ユニキャストのロボットソリューション

ユニキャストさんは日本のコミュニケーションロボットとITソリューションを作っている会社さん。Pepperのアプリやその他ロボットも扱っています。今回はいろんなロボットソリューショ

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東大松尾研が無料で公開しているディープラーニングの実践的教育プログラム「DL4US」をやってみた

東大の松尾研が「DL4US」という素晴らしい教材を公開されています。Deep Learningに興味ある方はダウンロードして実行する事で、雰囲気がつかめると思います。

Google Colaboratoryを使えば、Python等セットアップ不要ですぐに始められます!

Google driveへアクセスします。「新規」を押して「その他」「 アプリを追加」を選択し、「Colaboratory」と

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「大学」と「お金」の健全な関係とは

AI研究の第一人者として知られる東大の松尾先生と、大学のあり方について議論する機会がありました。

荒削りであることを承知の上で、問題提起のために敢えてシンプルに議論すれば...

基礎研究のカギとなるのは「好奇心」です。研究者が、好奇心のおもむくまま自由に行える環境づくりが必要となります。そのために、例えば、ハーバード大学は大学全体で、3.8兆円の資産を運用しています(2015年時点)。

応用

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