映画企画

#5 映画『命乞いコレクター』"虫の息"のシーン、他

さて、今日からは脚本の一部を公開していきます!なぜ一部かというと、全部見せたくないからではなく、単純に書けていないから・・・。
なので、想像で間を埋めていってください!

以下のシーンは、なんとなく映画のオープニングをイメージした内容です。映画の始まり方って二種類の擬音語に例えることができます:
① バンっと始まる
② ジワーっと始まる

このシーンはジワーっと始まるタイプです。
(ノートの仕様上

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#3 映画『命乞いコレクター』登場人物紹介

ログラインやらテーマやら書いといて、映画のジャンルを書き損ねていました。『命乞いコレクター』は実はバイオレンス・コメディです。

バイオレンスって部分は「命乞いを集める」という設定から察してもらえたでしょうが、そうなんです、コメディにしたいんです。僕の世代で言うと『パルプ・フィクション』とか、近年の作品で言うと『スリー・ビルボード』とか、そんなイメージです。

あぁ!自分の作品の人物紹介の前に名作

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(再掲載)津軽の吸血鬼

お蔵になった自主映画の企画案です。作品のメッセージだけでも感想が聞きたくて公開しました。
お蔵になった理由その1、監督(電気関係の会社員)が仕事の繁忙期で意欲喪失
お蔵にした理由その2、商業誌で連載していた漫画作品と核になるネタが被った(吸血鬼、冬の夜、現代、差別と排除、擁護する者たち)ことが、大学の書店で宣伝されていたのをきっかけに発覚した

津軽の吸血鬼 構成案

上映時間予定
80分未満。

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映画『he』始動。いったいそれは、誰にとっての天使で、 誰にとっての悪魔なのか。

LAに来て一年強、やっと次作が始動。

実は日本にいた2年前に監督(オット)が書き上げていたのだが、当時はあまりに難解でアート性が強いことに加え、低予算では実現できない内容だったため、お蔵入りにしていた。LAで1年試行錯誤した結果、今こそ『HE』を撮るべきだとやっと確信が持てた。ただの感覚ではなく、確実に作品の市場があることをアメリカで体験できたことがとても大きい。

さて、『ハイヒール』をご覧い

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