山田稔明

a sort of homecoming|帰郷、のような旅



ネットでGO TOキャンペーンのことをいろいろ調べて、いろいろ複雑で困惑しながらもようやっと旅行程を整えて九州は佐賀県、故郷の基山町へ。慌ただしい短い旅。基山町立図書館で行われているカレンダー展をこの目で確かめて挨拶してお礼をするのが目的の旅だ。飛行機での旅行、最後はすでにコロナが生活に忍び寄っていた3月に所用があり福岡へ日帰りして以来。その前も2月の警固ジョイトリップカフェでのライブだったの

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コロナ禍と都知事選

東京は日曜日に選挙だ。僕は午前中に行くつもり。新型コロナウィルスとか東京オリンピックとか、大きな問題がたくさんあるのにそこに差す希望の光のようなものは見つからない。数週間前ポストに投函された選挙公報をため息をつきながら何日も眺めた。テレビでの報道は少なく、街頭演説にも一度も出くわすこともなく、Twitterとラジオが思考の材料になっている。これまで僕が票を入れた人が都知事になったことは一度も、ない

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LIVE #45 2020.6.21 東京・吉祥寺 Star Pine's Cafe

公演名:SPC Streaming session
出演:青木慶則 / 山田稔明 / 高橋徹也
(ライブ配信のみ )

ライブ配信としてはこれが3回目。しかもライブハウスからは初めて。それがこのStar Pine's Cafeで嬉しかったです。先日の寄付のプロジェクトに協力してくれた皆さん、あらためてありがとうございました。

男シンガーソングライターの三つ巴。そして噂通りの4カメ・スイッチングに

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スキ、ありがとうございます!
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夏の終わりとサンフランシスコ 2019【猫町旅日記】10

昨年の夏の終わりにサンフランシスコに行った記録。こんな2020年になるなんて微塵にも思わなかった。また心を昂ぶらせながら海外旅行に行きたい。

旅の最後の夜、僕はサンフランシスコ郊外の街パロアルト、フロスト・アンフィシアターの最前列にいた。夜のとばりが降りて、ついにTHE NATIONALの面々がステージへ。Youtubeで漁るように観たダイナミックな演奏を生で、目と鼻の先で体験できる喜び。僕がT

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LIVE #33 2019.11.19 横浜 Motion Blue YOKOHAMA

公演名:Four Blankets – 冬ごもりの前に –
出演:山田稔明(Vo, Gt) / 青木慶則(Vo, Pf, Dr) / 近藤研二(Vo, Gt, Ukulele) / 伊藤健太(Ba)

青木慶則
01. お引越し
02. 支度
03. 手のひらのニューヨーク

セッション
01. 第2の人生
02. きょうの選択
03. AはBでCになる
04. タクシー怪談
05. 紅葉
06.

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LIVE #27 2019.05.11 東京・吉祥寺 Star Pine's Cafe

公演名:キチレコ元年 大打ち上げ祭
出演:青木慶則, 近藤研二, 山田稔明, 伊藤健太, 町田昌弘, 漫画狩人(上條淳士, 浅田弘幸), エ☆ミリー吉元, いしかわじゅん, BENSONS(青木俊直, 井上正治, きはらようすけ, 西野直樹), キャラバンキョウコ

<町田昌弘(サポート)>
1 こころレコード

<青木慶則>
1  手のひらのニューヨーク(Piano Inst Ver.)

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スキ、ありがとうございます!
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LIVE #26 2019.05.05 東京・吉祥寺 リベストギャラリー創

公演名:キチレコ元年
出演:青木慶則

1 (即興)
2  グノシェンヌ第3番(エリック・サティ)
3  どじょんこきえた
4  Piano, Craps, Steps #1
5  手のひらのニューヨーク(Piano Inst Ver.)
6  Night Hike(特別ゲスト Vo:山田稔明)
7. 志津川にて - 2013 - 
8 竣工式 -2015 -
9 燕魚の群れ 

LIVE #18 2019.02.23 東京・吉祥寺 HMV record shop吉祥寺

公演名:むさしの-FMプレゼンツ「HMVキチレコVol.2」スペシャルジョイントライブ
出演:青木慶則 / 山田稔明 / 近藤研二  / 伊藤健太

・青木慶則
1  瞬間の積み重ね
2  働き方を考える
3  手のひらのニューヨーク
4  支度

・セッション
1  きょうの選択
2  第2の人生
3  月あかりのナイトスイミング
4  春のセオリー
5  toi toi toi !

イラスト

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嬉しいです!
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なんということでもない車の話

生まれた時からずっと父親が中古自動車屋さんをやってたから、逆に僕は全然車に興味を持てなかった。今、普通に自分が車を操って全国を旅していることを不思議に思う。なぜ興味が持てなかったかというと、やっぱり自営業の稼業であるから仕事が忙しくて休んでいる父を見たことがなかったし、車というのが<生活といううすのろ>と密着したものだったからだ。もうひとつ、父はその折その折仕入れた車のなかでお気に入りのやつをマイ

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00:00 | 00:30

※試聴版です。オリジナル版(02:56)は購入後に視聴できます。

この「毛玉」は2012年の春に毛玉をはいてアンニュイな愛猫ポチを眺めながら書いた歌です。個人的にはとても気に入っていますがアルバム『pale/みずいろの時代』のなかに居場所が見つけられませんでした。

隠れた名曲(迷曲)がまだまだたくさんあります。
http://gomesthehitman.shop-pro.jp/?pid=102057435


毛玉/山田稔明

なんて憂鬱な雨の日だ
まるで底

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