大屋雄裕

未来の教養、フューチャーズ・リテラシーとは?

未来の教養、フューチャーズ・リテラシーとは?

「Futures Literacy」という言葉をよく耳にする。 FL(Futures Literacy) is a capability. It is the skill that allows people to better understand the role that the future plays in what they see and do. People can become more skilled at ‘using-the-future’, mor

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魅惑の量子ダンスを活かす「法」

魅惑の量子ダンスを活かす「法」

AIが参加し、 サイバーとフィジカルが融合していく。 ビットの振る舞いが変わり、 量子ダンスレベルまでいくと、 僕らやAIの主体や環境も一連になる。 「AIと社会と法」 #宍戸常寿 #大屋雄裕 #小塚荘一郎 #佐藤一郎 ブロックチェーンやスマートコントラクト、、 パラダイムシフトに向かってる。

「NHK出版新書を探せ!」第2回 「自由と幸福の天秤」をどう考えればよいか――大屋雄裕さん(法哲学者)の場合〔後編〕

「NHK出版新書を探せ!」第2回 「自由と幸福の天秤」をどう考えればよいか――大屋雄裕さん(法哲学者)の場合〔後編〕

 突然ですが、新書と言えばどのレーベルが真っ先に思い浮かびますか? 老舗の新書レーベルにはまだ敵わなくても、もっとうちの新書を知ってほしい! というわけで、この連載では今を時めく気鋭の研究者の研究室に伺って、その本棚にある(かもしれない)当社新書の感想とともに、先生たちの研究テーマや現在考えていることなどをじっくりと伺います。コーディネーターは当社新書『試験に出る哲学』の著者・斎藤哲也さんです。  ※前編から読む方はこちらです。 <今回はこの人!> 大屋雄裕(おおや・たけひ

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「NHK出版新書を探せ!」第1回 なぜ日本は自粛のお願いしかできないのか――大屋雄裕さん(法哲学者)の場合〔前編〕

「NHK出版新書を探せ!」第1回 なぜ日本は自粛のお願いしかできないのか――大屋雄裕さん(法哲学者)の場合〔前編〕

 突然ですが、新書と言えばどのレーベルが真っ先に思い浮かびますか? 岩波新書、中公新書、講談社現代新書……そこでNHK出版新書を挙げる人は、なかなかにマニアックな方だと言えるでしょう。老舗の新書レーベルにはまだ敵わなくても、もっとうちの新書を知ってほしい! この連載は、編集部のそんなささやかな抵抗から生まれました。題して「NHK出版新書を探せ!」。今を時めく気鋭の研究者の研究室に伺って、その本棚にある(かもしれない)当社新書の感想とともに、先生たちの研究テーマや現在考えている

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傾向性と刑事政策――安藤馨・大屋雄裕『法哲学と法哲学の対話』(有斐閣、2017年)の第4章「法と危険と責任」を読む

傾向性と刑事政策――安藤馨・大屋雄裕『法哲学と法哲学の対話』(有斐閣、2017年)の第4章「法と危険と責任」を読む

専門家以外には分かりにくい点だろうが、「法哲学」は(狭い意味の)「哲学」の一部ではない、あるいは少なくともそう言ってよい語の用法がある。たしかに「哲学」の範囲を広くとれば法哲学もその一部になるのだが、制度的には《法哲学は狭義の哲学から独立している》と言える。じっさい、少なからぬ在野研究者を別にすれば、一方で法哲学は法学者によって取り組まれており、その専門家はもっぱら法学部に所属しているが、他方で哲学は「文学部系の」学部や研究科を主要な拠点とする。それゆえ研究文化の無視できない

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予測不可能な未来に向けて〜『自由のこれから』

予測不可能な未来に向けて〜『自由のこれから』

◆平野啓一郎著『自由のこれから』 出版社:KKベストセラーズ 発売時期:2017年6月 技術の進化は私たちの生活を便利にしてくれましたが、自分で選択する機会を縮減しているようにも感じられます。ネット上でワンクリックするだけで読みたい本がすぐに届けられ、次にアクセスした時には推薦書がぞろぞろと画面に表示される一方、街の本屋さんは次々にすがたを消し店頭で偶然目にした本を衝動的に買うというようなことが少なくなってきたように思われます。 ──人間の自由意志はどこへ向かうのか? そ

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