君色

カタストロフィー

「カタストロフィー」

僕を中心として 世界は回っている
誰がなんと言おうと動いている

たぶん その気になれば 景色も変えられる
誰がなんと言おうと変えられるさ

周りの事ばかり気にしても
結局は自分なりに進むのなら

下りたままの 遮断機を飛び越えて 行くんだ 今すぐ
警報機が鳴って 僕はすぐ駆け出した
一歩向こう側  意外と知らない世界が待っていた

時の流れは早く また置いて行かれそう

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「空裏へ」

君 寂しい人

わたし 淋しい人

小さな幸せ 

さがしもとめて

彷徨っている

二つの魂 合わさったとき

わたし 君色に染まる

わたし 君色に染まれ

【詩】2

過去の詩です。

*ゴールデンコンビが朗読してくださいました*
【詩】君色」のうん様作|yaya312|note → https://note.mu/yaya312/n/n76902c52bb92
ありがとうございました!

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君色

 満開の桜の木
 暖かい風が吹くと
 花びらが舞い落ちる

 その下で茫然と見ていた君

 一

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ぐらっちぇ!
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