WOWOWドラマ、ぴぷるを観ていました。

このドラマ、なにげなく観はじめたんですけど、面白かったです!w

私は、理系の出身ではありますが、認知科学、脳科学や情報科学系の学問は、全くの素人です。専門家としての興味もありません。その他、科学技術やそれを進歩させる数値計算、数値解析なども全くの素人で、AI(人工知能)や自己学習プログラムといった専門分野にも、プロとしての興味は全くありません。それを前提に、ドラマの鑑賞感想文として書いております

もっとみる

最近の配信です!真藤順丈さん、原田まりるさん、鈴木美穂さん、上田岳弘さん。

このところ配信の著者インタビューコンテンツです。

じっくりとお聴き下さい!

真藤順丈さん、『宝島』を語る。

原田まりるさん『ぴぷる』を語る。

鈴木美穂さん『もしすべてのことに意味があるなら がんがわたしに教えてくれたこと』を語る。

上田岳弘さん『ニムロッド』を語る。

もっとみる

哲学×AI。孤独な現代人がAIと結婚した未来。原田まりるさん『ぴぷる』を語る。

舞台は2036年の京都。

日本ではAIと結婚できる新法が施行されていた。

そして主人公、摘木健一は、性交渉機能搭載人型汎用AIを購入し、

彼女を「ぴぷる」と名付けた・・・。

原田まりる『ぴぷる』(KADOKAWA)

未熟な人間と未完成のAIはどんな結婚生活を送るのか?

そんな起こりうる未来に哲学はどう作用するのか・・・

作家、哲学ナビゲーターの原田さんならではの近未来SFコメディ。

もっとみる

今後の配信予定!作家、原田まりるさん、マギーズ東京共同代表、鈴木美穂さん、作家、朝井リョウさん、作家、上田岳弘さんand more!!是非ちょっとお得な定額マガジンで!! https://note.mu/gakumon_susume/m/m78b4e5e8517c

蒲田健の収録後記:原田まりるさん

映ゆい

原田まりるさんの最新刊「ぴぷる」

舞台は今から17年後の西暦2036年。テクノロジーは長足の進歩を遂げ、人型汎用AIが一般的なものになっている世界として設定されている。同じ時間幅を過去に振って17年前には例えばワンタッチで買い物を済ますことのできるスマートフォンなんてものはまだ存在すらしていなかったことを思えば、十分リアリティがある設定だろう。

人型汎用AIに性交渉機能が搭載され結婚

もっとみる
00:00 | 00:30

※試聴版です。オリジナル版(38:23)は購入後に視聴できます。

今回お迎えするエキスパートは、作家、哲学ナビゲーターの原田まりるさんです。京都市出身の原田さん。哲学の道のそばで育ち、高校生のとき、哲学書に出会い感銘を受け、芸能活動を経て哲学ナビゲーター、そして作家に。以降、精力的な執筆活動を展開しています。今回はその最新作となるSFコメディ小説、KADOKAWA刊『ぴぷる』を基に伺ってまいります。

“実利的ではないが人生の岐路で役に立つ”原田まりる『まいにち哲学』を語る!

一昨年出版した前作

『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』が、

ベストセラーとなり第5回京都本大賞受賞を受賞!

哲学ナビゲーターとして活躍を続ける原田まりる。

彼女が満を辞して出版したのが

『まいにち哲学 人生を豊かにすることば』(ポプラ社)

サブタイトルにある通り

“人生を豊かにすることば”が366掲載されています。

まず一番初めに開くのは自分の誕生日

もっとみる
00:00 | 00:30

※試聴版です。オリジナル版(35:22)は購入後に視聴できます。

今回お迎えするエキスパートは、作家・哲学ナビゲーターの原田まりるさんです。京都市出身の原田さん。哲学の道のそばで育ち、高校生のとき、哲学書に出会い感銘を受け、芸能活動を経て哲学ナビゲーターに。前作『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』は、ベストセラーとなり第5回京都本大賞受賞を受賞しました。今回はポプラ社刊『まいにち哲学 人生を豊かにすることば』を基に伺って参ります。

蒲田健の収録後記:原田まりるさん

驚きが有益であるのは、それまで知らなかったことを私たちに学ばせ

「記憶」にとどめさせることだ/ デカルト

原田まりるさんの最新刊「まいにち哲学」

ありそうでなかった日めくり形式の哲学箴言集。

“すべての学問の母”とも云われる哲学。そう聞くととてつもなくハードルが

高そうなイメージがあるが、さにあらず。

哲学を愛してやまない原田さんによれば「哲学する」とは、”ハッ“とする

経験を通じて

もっとみる

蒲田健の収録後記:原田まりるさん

哲学とは、全く知らない知識を与える学問ではなく、

すでに知っているものについて「そうか、そういうことだったんだ」と

覚醒し解釈を深めてくれるものである。

原田まりるさんの最新刊

「ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた」。

帯には“哲学エンターテインメント小説登場!!”の文字。

可愛らしい挿絵、軽妙な語り口も相まってスルスルと読めてしまう。

が、侮ってはいけない

もっとみる