企画の質を高める「三原色」

企画はなかなか通らない。だからこそ、工夫が必要です。

私のいるTVの番組制作会社では毎週企画会議があり、四六時中企画を考えているうちに三つの要素が必要だと気づいたのでご紹介します。(※ドキュメンタリー番組の企画を想定していますが、ご自身に合う形に応用してください)

ドキュメンタリーの三大要素

①人(物)
②社会性
③シャッターチャンス

①人(物)

これは単純に取材対象そのものの魅力

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ありがとうございます。またフラッと寄ってください!
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「労働者階級は新世界を創造します」

チュチェ37(1948)年2月、金日成主席は興南にある一化学工場を訪れた。

同工場の技師長の案内を受け、カーバイド職場に足を運んでいた主席は生産量と原料問題、カーバイド生産設備復旧状況を具体的に確かめ、日本帝国主義が敗北しながら破壊した工場を自力で復旧することができるのか、と尋ねた。

復旧するという技師長の答えを聞いた主席は喜び、自分の力を信頼することが何よりだ、われわれは他人に対する依存心を

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10分粘りの馬鹿力

私は、粘るのが苦手だ。でも、粘りの力を実感して、ねばねば力を上げなければと思い始めた。

今までは、最後の10分で結果が変わることがあまりなかった。

たとえば、入試の前10分間死ぬ気で勉強しても、夏休みから半年間コツコツ頑張った人には勝てない。

文章もそう。締め切り前ギリギリになって慌てて書いたものよりも、何度も推敲して構成や見出しまで凝ったものの方が仕上がりに満足する。

もちろん、最後の1

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思い込みという真実と現実が教えてくれる事実

姉貴が遊びに来た。姉貴には1歳のおいっこがいる。甥っ子をだっこして、外を歩いていた。するとおいっこの髪の毛を見た。

「あれ、天使の輪っか(髪の毛でも太陽が良く当たり、自分の目から見て最も反射する部分)って七色に輝くんだ」

絵を描いている僕にとって、大変衝撃をもたらすエピソードだった。まず現実でも天使の輪っかは真っ白でない事実。それまで天使の輪っかは黒に対して白しかないと考えていた。

そう、い

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愚かな失態を世間にさらして罰されたい…という気持ちはどこから生じるのか?

人間、やっちまった失態ほど世間にさらしたいと思うのはなんでだろう。

僕はブログで記事を書き、気になるツイートをがんがん載せた。すると載せたツイッター主の一人から僕はブロックされた。昨日知ったばかりの親しい人ですらない。彼は僕に言った。

「あなたの意見は尊重するが、不愉快だからブロックする」と。

直接ブロックするからねといわれたのは初めてだ。一つの失態をやらかした。

一つの失敗を僕は書いてい

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3

失敗が実は大成功だと!ピクシブ小説コンテンストに応募して見事"落選"した結果得た喜ばしい気づきとは!

半年前に応募したピクシブ小説-百合部門-コンテストの結果が今日届いた。見事落選した。僕が描いた小説はこちら。

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10664023

はああ……落ちた。ああ悔しい、もうやめだやめだ!

……と、本来なら愚痴を書いて終わりだが……

悔しいとは何だろう?

「自分の作品が入賞しなかった悔しさ」であり「入賞しないだろう、しな

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自分に遠慮するのは親切か大きなお世話か?

人間100あるやりたいことのうち、99は特に意識しなくてもできる。積極的にやりたいと思うようになる。

しかしただ一つのみ、やろうとするとものすごい心理抵抗を味わう。それをやろうとする時のみ、やらせないよと体が反応し、

・別の作業を始める(ツイッターを見て喧嘩をうるなど)

・違うことを考える(今はそれをしている暇ではないなど)

結果、1つのみをやらないですでにやった99個に目を向ける。それで

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アイデアの「ア」#6  電通インターンシップ「ご足労おかけしま選考」

(#5のMOESTREETはこちら)

今回取り上げるのは、電通サマーインターンシップ「アイデアの学校」の地方向け特別選考、「ご足労おかけしま選考」です〜

ホームページには一切記載がなく、Facebook上で画像4枚のみの告知だったので突貫で決まった施策だと思うんですけど(もしくは参加者の熱意と情報収集力を試されてるか?)、さ、さすが広告代理店さん、、、と思ってしまいました。

知ったのは今日の

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ピクシブファンボックスであるクリエイターを支援した結果気づいた重大な事実

ピクシブであるクリエイターを支援した。目的はクリエイターが出す特別イラストを欲しかったためだ。支援という名の商売だ。

商売だからこそ、絵を受け取った後はいったん支援をやめて、その人がまた作品を出したら再支援(再購入)をする予定である。

さて支援をするとある事実に気づく。

価値は自分で気づくもの

支援といっても適当な理由で支援をしたのではない。

「この人が描く絵は自分が欲しており、同時に自

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ニュースはこう見ろ!メディアに踊らされているあなたに向けて・・・【#6】

別にこれを投稿したところでぼくに利益があるとは思えないんだけど、少しでも気付いてもらえたら嬉しいなと思って投稿することにした。

特に20代に多いような気がする。最近気になるのはニュースの見方だ。ニュース番組ってあるじゃない?

〇〇大臣の発言、総理の・・・とか色々推論しながら番組を展開しているんだけど、ぼくからしたらどうでもいいわけなんだよね。

どうでもいいというのは、ニュースの見る目的によっ

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