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【レビュー】砂紋と躯の浸透――吉田志穂「砂の下の鯨」(hpgrp GALLERY TOKYO)

誰が知っているか?――フィリップ=ロルカ・ディコルシアの映画的写真

【レビュー】過去の溶け出し――「裏声で歌へ」展

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不確かな位置、先延ばされる成就――レオス・カラックス「アレックス三部作」

密着と離散の行程――ヴィム・ヴェンダース『パリ、テキサス』

線引きの破れ、または見境のなさ――マーティン・スコセッシ監督『グッドフェローズ』