先生という暮らし

自分の棚おろしと自己紹介

自分の棚おろしと自己紹介

いわたつです。このnoteでは、永松茂久著「30代を無駄に生きるな」を読んで、「自分の棚卸しをする」と決めたボクが、自己紹介もかねて書いている記事です。 ①できること自分だったら何ものかになれるんじゃないか?とあれこれ模索してきました。 ・リコーダーを使ったお話 音楽の活動はやっぱり好きで、ライフワークで続けていきたい。小学校の先生だった経験や、ライブハウスからさまざまな施設で演奏してきた経験を生かして、リコーダーにまつわる話をすることができます。流行りの曲から、「リコ

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子どもが子どもを取りもどす

子どもが子どもを取りもどす

子ども時代に過ごせる時間は、取り戻せません。 なに言ってるんだ?とお思いになられた方もいるかもしれません。子どもに戻りたい、と思っても、年齢は戻すことができません。「子ども」を「子ども」として過ごせる時間が、すごく大事だと感じるこの頃なのです。 学童は「子どもを取り戻す」時間ぼくが「なんだか子どもだなあ」と感じる場面は例えば… ・水たまりに突っ込んでバシャバシャ遊ぶ ・おやつのプリッツを口に複数突っ込んで「鬼」とか言ってみる ・変な叫び声を(人に迷惑をかけるギリギリライ

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先生とくらしを見つめるコラム②いい子って?

先生とくらしを見つめるコラム②いい子って?

このコラムは、「先生が肩肘はらず・自分らしく・多少不器用でも楽しく暮らせる職業であってほしい」という願いで書き始めました。 先生に何か教えるとか、先生に何か与える、というよりも 「先生がほっと一息つける、自分らしい瞬間を少しでも取り戻せる」ようなきっかけをつくるためのコラムです。 大人の「いい」っていろいろここのところ「いい」という言葉に時々「ムムム…」と思うときがあります。 人が物事を「いい」と言うまでには ①自分がそのものを見たり感じたりする ②自分の美学に合わ

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先生とくらしを見つめるコラム①

先生とくらしを見つめるコラム①

このコラムは、「先生が肩肘はらず・自分らしく・多少不器用でも楽しく暮らせる職業であってほしい」という願いで書き始めました。 先生に何か教えるとか、先生に何か与える、というよりも 「先生がほっと一息つける、自分らしい瞬間を少しでも取り戻せる」ようなきっかけをつくるためのコラム です。 なぜこのコラムを書くの?先生っていう仕事は忙しい。他の仕事と比べる必要はなく、「長時間働く」「勤務中に休む暇がない」「勤務日以外にも働いている」などなど… 先生じゃない仕事以外でも「忙し

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