レイヤー効果の備忘録

漆器の作り方

漆器の作り方

昨日テレビで『美の壺 うるわしの漆』という番組をみて 漆塗りの漆器をレイヤー効果で作ってみました。 一つ一つレイヤー効果を説明していくととても長くなってしまうので ベベルとエンボスの効果で色々できると思ってもらえれば良いかなという記事です。 ベースの漆器部分のテカリの作り方を覚えるだけでもいろいろ応用が効くと思います。 では早速作り方について ①まずphotoshopを起動し1000Pixel×1000Pixelのアートボードを作成 そこに適当な楕円シェイプパスを作成 ②

レイヤー効果の時短 -パターンの登録と使用について-

レイヤー効果の時短 -パターンの登録と使用について-

レイヤースタイルを色々登録していると作業の時短になるわけですが パターンも登録しておくと色々使いまわしができて便利なのでその紹介です。 パターン登録をしておくと何が便利なのかというところから パターン登録しておく利点は3つ(他にもありますが一旦3つ) ①比率を変更することでパターンをループ素材として使用できる ②ベベルとエンボスのテクスチャーを選択することで凸凹感(3Dの法線マップみたいな感じ)をつけることができる ③テクスチャーの代わりとしてレイヤー数を減らすことが

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立体文字を作る流れを見てみよう

立体文字を作る流れを見てみよう

また間が空いてしまいましたが4連休ということで 立体文字の作り方(自己流)について書いていこうと思います。 今回は工程が多いのでレイヤー効果の数値などは一旦記載せずに制作の流れだけになります。 最終の完成形はコチラ ①まずはじめに作る文字を決めます。 自分が作りたい文字であれば何でも良いので なんとなくで『最of高』にしてみました。 まずはIllustratorで文字を作成します。 フォントはダイナフォントの華藝体をベースにオリジナルで作成しました 元 パス調整後

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ぷっくりした文字を作ろう

ぷっくりした文字を作ろう

レイヤー効果の説明が終わってからかなり時間が経ってしまいましたが 最近『ぷっくりした文字』も金文字くらい結構使うなと思って備忘録に追加 ぷっくりした文字とはこんな感じの文字です。 さて早速作り方 できるだけ少ない設定で進めていこうと思います ①photoshopのカンバスサイズは1000pixel×1000pixelの解像度72 ※カンバスサイズによってレイヤー効果の数字が同じであっても見た目が変わるので注意 ②まず文字パスを準備します(お好きな方法で、私はIllus

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【デジイラ】レイヤー効果を解説!

【デジイラ】レイヤー効果を解説!

こんにちは たけのこJrです! デジタルでイラストを描くにあたって、必ずと言って使うことになるレイヤー効果…。 乗算、オーバーレイ、焼き込みやらなんやら聞くことも使うことも、多いもののよくわからないまま使用している人も多いと思います。 今回はそんなレイヤー効果を大きくカテゴリに分けることで分かりやすく解説していこうとおもいます! ——————————♪—————————— 解説の見かた この子はカラマルくんといいます。 このキャラクターの上にレイヤー効果を使用した色

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Photoshop レイヤー効果の備忘録 その10 境界線

Photoshop レイヤー効果の備忘録 その10 境界線

レイヤー効果の基本設定ラスト第10回目は境界線です。 そう読めない文字を読めるようにするために使う時の便利なあれです。 例えば黄色文字に黒の境界線 そんなレイヤー効果(境界線)の設定場所はこちら シンプルですが使いやすく重宝する効果です。 レイヤー効果が複数設定できるようになったphotoshopCCでは更に便利になってます。(私のphotoshopはCS5) ※下記はphotoshopCCのレイヤースタイルのウィンドウ 境界線の複数セッテが可能! さて、順番に境界線

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Photoshop レイヤー効果の備忘録 その9 オーバーレイ3種

Photoshop レイヤー効果の備忘録 その9 オーバーレイ3種

第9回目はオーバーレイ3種です。 オーバーレイ(Overlay)とは、何かの表面を覆うことを意味します。 今回紹介するオーバーレイの種類は下記です。 ・カラーオーバーレイ ・グラデーションオーバーレイ ・パターンオーバーレイ レイヤー効果の設定はこちらです さてそれぞれの効果を順番に見ていきましょう ①カラーオーバーレイ カラー(色)+オーバーレイ(覆う)の通り設定するレイヤーまたはオブジェクトに色を重ねる効果です。 カラーパレットを開いてカラーを変えると このように

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Photoshop レイヤー効果の備忘録 その8 サテン

Photoshop レイヤー効果の備忘録 その8 サテン

2回に分けたベベルとエンボスの説明が終わって第8回サテンについての説明です。 サテン機能とはなにか?と聞かれるとサテン生地っぽい感じにする機能と言いたいところですが効果の設定を見ていくとなぜサテンと名付けたのかよくわからないです。(ほんとにサテン生地みたいに見せるための機能という認識で良いの??) 個人的にはテクスチャーなどと同様、ものに対して情報量を増やして質感を上げるための機能という分類です。 ピローエンボス並になぜこの名前になったのか謎な設定ですが サテンの設定を見

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Photoshop レイヤー効果の備忘録 その7 ベベルとエンボス その2

Photoshop レイヤー効果の備忘録 その7 ベベルとエンボス その2

レイヤー効果の備忘録その7は前回に引き続きベベルとエンボスです。 前回で説明しきれなかったベベルとエンボスの輪郭とテクスチャ部分です。 ベベルとエンボスだけでも結構な設定項目数だったのにまだ別で設定があるんですよね(設定の多さがベベルとエンボスの説明を難しく、敷居が高い原因になっている気がしてます…) さて、ベベルとエンボスの輪郭とテクスチャ設定部分はこちら 同じベベルとエンボスの効果をつけた○を並べて輪郭の効果から見ていきましょう。 同じベベルとエンボスの設定の○を4つ

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Photoshop レイヤー効果の備忘録 その6 ベベルとエンボス その1

Photoshop レイヤー効果の備忘録 その6 ベベルとエンボス その1

レイヤー効果の備忘録その6はベベルとエンボスです。 『ベベルとエンボス』以前にも少し書きましたがレイヤースタイルのメインと言える効果(と個人的に思ってます)です。 設定項目も多く長くなると思いますが順番に設定を見ていきましょう。 まずベベルは「斜面」、「斜角」を意味し エンボスは文字や絵柄などを浮き彫りにする加工することです。 ベベルとエンボスの効果はバナーとかでよく見るぷっくりした文字や金属感のある文字が作れます。 レイヤー効果の設定画面はこちら スタイル、テクニッ

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