マドゥロ

衝突続くベネズエラで、起きていること

ベネズエラの混迷が続いている。

4月30日、反政権側と現政府の治安部隊が衝突した。

現地のNGOフォロ・ペナルによれば、日本時間5月3日夜までに、240人が治安当局に逮捕され、300人以上が負傷したとされる。CNNなど複数の報道機関によれば、一連の衝突で、少なくとも4人が治安部隊の銃撃などで死亡したと報じられている。

1日までに同国のニコラス・マドゥロ大統領は、クーデターは鎮圧したと述べてい

もっとみる
ありがとうございます!
5

ラテンアメリカの活動家等によるベネズエラ危機を巡る「国際宣言」

【国際評論ベネズエラ】 国際宣言 ベネズエラの政治紛争の拡大の停止を/帝国主義の介入反対/ベネズエラ人民からのベネズエラ人民のための民主主義的解決を
2019年2月23日

《ラテンアメリカの活動家等によるベネズエラ危機を巡る「国際宣言」》
 ベネズエラ危機を巡るラテンアメリカの活動家等による「国際宣言」の翻訳文です。ATTAC関西の方が翻訳したものです。なお掲載にあたり賛同人一覧については長文に

もっとみる
ありがとうございます。これからも頑張ります。

反対の反対は賛成という無責任(もしくはマイナス×マイナス=プラス?)

日本にいるとあまりベネズエラのマドゥロ政権を支持する声を聞くことは少ないのですが、ニューズウィークのこの記事によると、アメリカ国内における左派、社会主義者の中にはマドゥロ大統領を擁護するような人達もいるそうです。

独裁者マドゥロを擁護する「21世紀の社会主義」の無責任

 外国からの援助物資を軍隊で堰き止めるような暴挙を行い、飢えて苦しむ自国民を見殺しにしようとしている独裁者に賛成する社会主義者

もっとみる
ありがとうございます!
7