プロップ

自己紹介&ラグビー愛について

初投稿です。

今回は、簡単な自己紹介と私のラグビー愛について書いていきたいと思います。

現在30歳のおじさんに近づきつつある男です。まだなっていないと信じたいだけかもしれません。

タイトルにもある通りラグビーがとても好きです。様々なことに刺激を受けながら日々生きていますが、やはりラグビー関連のニュースや記事には特に影響を受けています。

そんな私は高校入学と同時にラグビーという競技を知りまし

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プロップをSDGsに

1月23日、1-2-3だから、プロップの日だ。

昨年末、12月初旬にプロップ会をしたときに、
あるプロップから、
「ちょっとぉ!」
と呼び止められて、
「プロップの日、スルーしたな(●`ε´●)」
と責められた。

確かにわたしは、12月3日、なんのステートメントも出さなかった。
それに拗ねて、根に持っていたのか。
いいヤツだ。

このプロップ(匿名)は、
長谷川慎より少し年下だけど、
同じ時期

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『宇治拾遺物語』「博打ノ子聟入ノ事」と三回化について

「博打ノ子聟入ノ事」と三回化について
某大学 某学部 某学科  寿陵余子

  はじめに

 『宇治拾遺物語』(一)巻第九の八「博打ノ子聟入ノ事」(二)には、「三度までよべば、いらへつ。」(三)という文が出てくる。この三度という表現はプロップの三回化と何か関連があるのか気になった為、三回化とはどういったものなのか、プロップや『昔話の形態学』も含めて調べてみようと思った。

1章 プロップについて

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アイデアと才能を組み合わせる、空間演出のプロの仕事と流儀

個人の収益化を支援するHP作成サービス『MOSH』が運営する
連載企画『指名のウラガワ』

各業界で活躍するMOSHユーザーの皆さんにスポットライトを当て、
人気の秘訣とそのウラガワに迫ります。

中山ユカリ
フォトスタイリスト。文化服装学院スタイリスト科卒業後、某大手百貨店にて企画宣伝・専属でスタイリストを担当。その後フリーランススタイリストのアシスタントを経て独立。音楽関係・雑誌・TV・ステー

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キミも今日からMOSHERだっ!
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プロップマガジン

スクラム番長はじめ、
サントリーサンゴリアスのレジェンドたちが集まった。
背番号がヒトケタの、レジェンドたちだ。

新宿の夜。
18時スタートという、健全な時間からのキックオフ。
もう昔みたいな量はムリ、といいながら、
どんだけ吸い込んだのか。

写真を撮ったんだけど、
なにが写っているのかわからない。

わからない、はウソだ。
スクラムを組んでいるのがわかる、ぼんやりと。

長谷川慎が、坂田正彰

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スクラム番長

試合前のウォーミングアップが終わって、
ロッカールームに引き上げるとき、
日本代表選手たちは、肩を組んで歩いていった。。

普段ならそれぞれ駆け足で戻るところ、
肩を組んで胸を張って歩いていった。

勝った、と思った。
One team

プロップ稲垣啓太がトライした。
勝った、と思った。
オフロードパス、オフロードパス、オフロードパス、
稲垣がもらってトライ。

FWの体重は、
合計 日本868

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ホルモン料理とスクラム

歴史に残るスクラムだった。
後半40分すぎていた。
スクラムを押した。
トライは松島幸太朗だが、
あれはスクラムのトライだった。
けど、プロップもフッカーも、そんなこといわない。
稲垣啓太も堀江翔太もイシエリ中島も、
あれはスクラムが良かったから、
あれはスクラムを押したから、
なんて、ケチなことはいわない。

当たり前に押しただけだ、と。

後半、なんとなくやな感じだった。
メディアは、ここ何日

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ラグビーワールドカップ2019注目選手 プロップ(PR)編

プロップ(PR)とは

プロップ(略称:PR、背番号:左プロップ 1番/右プロップ 3番)
最前列で前から敵が押してくる力を支え、後ろから味方が押してくる力をしっかり相手に伝える役。代表クラスでは体重は120kgを超えるのは当たり前で最重量級の選手が多い。こんなに力がかかるポジションを引き受けるプロップは優しい縁の下の力持ち。

注目選手① 稲垣啓太選手(日本)

日本国内ではトップリーグ新人だっ

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「スキ」ありがとうございます。😃
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押して走る

松島幸太朗と清宮幸太郎。
ふたりは子どものころ、同じグラウンドでラグビーしてた。
ラグビースクールのワセダクラブで。

もちろん、松島と清宮は6歳離れているから、
同じチームではない。
松島は中学生のチーム。
清宮は小学生のチーム。
が、松島も清宮も際立って目立っていた。
松島も清宮も、スペシャルな存在だった。

ところで、日本代表vsロシアのスクラム。
互いにバッチリ組んで、ピクッとも動かない。

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ファーストスクラム

いよいよ開幕、ラグビーワールドカップ。

ラグビーは点を取り合うゲームだけど、
ボールを持って走ってトライするゲームだけど、
スクラムも、見て欲しい。

こっち8人、あっち8人で押す、あれである。
べつにあんなのなくてもいいんじゃね?
と思ったりもする、あれである。

とくに、8人の中でも最前列の3人、
背番号でいうなら、1と2と3。
なんか太ってね?
と思ったりもする、3人である。

ラグビーっ

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