テーブルセッティング

ポイントは2つ!いつもの食卓が変わる、テーブルコーディネート

こんばんは!THE ROAST BEEF note担当の高橋です。

今回のテーマは「テーブルコーディネート」。

「料理を盛り付けてはみたものの、何だかイマイチ決まらない...」なんて経験をしたこと、ありませんか?そんなとき、テーブルコーディネートの基本を少しだけ意識すると、料理全体の印象が大きく変わるので必見です!

ケータリング事業でノウハウを培ってきた、THE ROAST BEEFならでは

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おもてなしの心。

スタッフと
ランチに行った時の話です。

食事の場所は、
たいてい、スタッフの子達が決めて
事前に予約してくれています。
本当にありがたいです。

予約した席に座りました。
せっかくなので
食事に合うようなワインも注文してみました。
楽しみです。

これは、タコですね。

野菜と、
グレープフルーツ果汁のゼリーを
組み合わせたようなものです。

これ、スタッフの中で人気でした。
野菜とゼリーって合

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心がときめく食卓①  序章

去年受けたとある取材の仮タイトルが、「とにかく食器がダサい問題」だったと記憶している(繰り返しますが仮タイトルです)。とにかく手持ちの食器がダサくて困っているというお悩みについてコメントをするもの。これは私にとって斬新だった。この問題、私なりにちょっと深堀りしてみますね。

「とにかく食器がダサい」とは。
恐らく「好きでない食器」を「我慢しながら」使っている状態。お化粧を綺麗にして、髪も素敵にセッ

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北欧のテーブルセッティング DUKAとは

DUKAとはスウェーデン語でテーブルセッティングという意味があります。これが今回の文化イベントのタイトルになりました。スウェーデン大使館でのオープニングでは「DUKA、北欧流シンプルな食卓の楽しみ方」というセミナーを行いました。

北欧は今でこそ人気のあるテーブルウェアがたくさんありますが、今のようなシンプルで使いやすいデザインが出てきたのは1960年ごろのミッドセンチュリー以降で

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北欧デザインの「一汁一菜」、スウェーデン大使館での展覧会にデザイナー来日 DUKA5

すでにタイトルに入っているDUKAですが、「一汁一菜」企画のニックネームとなりました。

私たちの文化イベントは、あれもこれもとキーワードを入れ込んでいくうちにタイトルが説明的で長くなりすぎてしまうことが多く、みんなが覚えやすいニックネームをつけることが習慣になっています。一汁一菜の企画も、ニックネームがつく前は「北欧デザイナーによる一汁一菜の器、北欧流シンプルな食卓」という、関係者も正しく覚えら

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北欧デザインで「一汁一菜」の器を作りたい DUKA1

プロジェクトのアイデアは北欧訪問から
Scandinavian Pattern Collectionのデザイナーは、北欧各地に散らばっていますが、私たちはできる限りデザイナーのアトリエや自宅を訪問しています。2014年8月には、フィンランド西海岸のヤコブスタッドという町に行きました。

ヤコブスタッドは海が近く自然も豊富で、山がないので平地がどこまでも続く地域です。そんな大自然に近い街には美術大学

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北欧デザイナーによるFIKAのシーン

北欧の人たちは毎日の暮らしのどこかにFIKA/フィーカ(北欧のコーヒータイム文化)を取り入れています。FIKAといってもそのスタイルはさまざまで、その時々で自分の好きなスタイルで楽しみます。北欧の街のあちこちにはカフェやベーカリーがあり、お気に入りのFIKAカフェを持つ人たちもたくさんいます。Scandinavian Pattern CollectionデザイナーのFIKAシーンをご紹介しましょう

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テーブルセッティングの工夫で一汁一菜が豪華に 8月−7

 一汁一菜は、食器の数が少ないので食卓が寂しくなりがちです。これまで何皿もおかずを並べていたところから、急に一汁一菜では、どんなに健康的で理にかなってると言われても、気持ちがなかなか満足しませんし、家族のいる方は、「これだけ?」とブーイングが起きてしまうことも。

 こんな時は、おかずを増やすのではなく、華やかなランチョンマットや一人用のお盆などに、箸置きや湯呑みをきちんと起き、ごはんと味噌汁を配

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食卓のマイ・クロスのススメ 5月−3

 食卓で口を拭いたり、こぼれたものを拭きとるのに大量のティッシュを使っている人はいませんか。習慣になってしまっている家庭では、口を拭くためだけに何枚もティッシュを使う風景も。

 鼻をかむために使うのは仕方ないとしても、食事中の手や口を拭くために何枚もティッシュを使い捨てするのはもったいないと思いませんか。
 使いすぎを防ぐために、家族に食事用の布ナプキンを用意してあげましょう。欧米では家族がそれ

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「プロトコル/ダイニング・エチケット 〜食後のナプキン扱いで本性が見える?!〜」:『日本経営合理化協会」 コラム寄稿

いろいろな方とお食事する機会の多いこの季節。それはビジネスシーンにおいてもそう。「食欲」という人間の3大欲求を満たす場というのは、偽りのないその人の姿や価値観が顔を覗かせる。だから、食の場でのあれこれは、ビジネスにおける信頼関係に大きく関わってくる。

今回、日本経営合理化協会の連載コラム用に寄稿したネタもとは、昨年筆者がブログで備忘録として書いたもの。「”アレをクシャクシャ ポン!とするのは美味

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