サントリー文化財団

【参加報告】鳥井フェローシップ・サントリーフェローシップ2020年度中間報告会

【参加報告】鳥井フェローシップ・サントリーフェローシップ2020年度中間報告会

本日、15時からオンライン形式により公益財団法人サントリー文化財団の鳥井フェローシップ・サントリーフェローシップ中間報告会が開催されました。 今回は、外国人若手研究者を助成するサントリーフェローが2名、日本国籍を有するか日本語を母語とする若手研究者を対象とする鳥井フェロー4名の皆さんが、助成1年目の中間報告をされました。 所用との兼ね合いで途中で退席したため、私が伺えたのは、報告者6名のうち3名の方の報告のみでした。 しかし、いずれの報告の内容も、報告者の皆さんの抱いた

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【参加報告】『アステイオン』第91号刊行記念講演会「100年後の学問と大学」

【参加報告】『アステイオン』第91号刊行記念講演会「100年後の学問と大学」

昨日は、19時から20時40分まで東京大学駒場キャンパスコミュニケージョン・プラザ北館館2階多目的教室4において、『アステイオン』第91号刊行記念講演会「100年後の学問と大学」が開催されました。 この講演会は論壇誌『アステイオン』第91号の刊行を記念し、特集「可能性としての未来--100年後の日本」を発展させる形で行われたもので、『アステイオン』の編集委員である池内恵先生(東京大学)と待鳥聡史先生(京都大学)が司会者による質問に答える形で進められました。 池内先生と待鳥

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山崎塾修了

山崎塾修了

(2017/5/16記)  山崎正和さんが15人の若き学徒を集めた研究会をスタートさせたのは2015年9月のこと。  以来、1年7ヶ月、計8回の報告会が開催され、厳しくも建設的な議論が繰り広げられた。正式名称は「知の試み研究会」、しかし関係者はみな「山崎塾」と呼んだ。  集まったのは年代こそ近しいものの、専門分野はバラバラの若者たちで、普通に考えれば共通言語も持たないレベルの異業種交流会。  毎回2、3名の報告者と5名前後の討論者が事前に山崎さんから指名され、報告