アステイオン

別冊『アステイオン』「それぞれの山崎正和」の刊行に寄せて

別冊『アステイオン』「それぞれの山崎正和」の刊行に寄せて

このたび、公益財団法人サントリー文化財団の総合雑誌『アステイオン』の別冊「それぞれの山崎正和」がCCCメディアハウスから刊行されました。 本誌は、サントリー文化財団の特別顧問で劇作家・評論家の山崎正和先生が今年8月19日に逝去したことを受け、関係者59名による追悼文、『アステイオン』の既刊などから採録された論考や対談など9編、今年8月28日放送の「国際政治チャンネル」の鼎談「次世代から見た山崎正和とその時代」、そして山崎先生の年譜と写真からなる付録によって構成されています。

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「アステイオン」93号(2020年11月発行予定)より一部先行公開

「アステイオン」93号(2020年11月発行予定)より一部先行公開

7月7日、アメリカの「ハーパーズ」誌は、「正義と開かれた議論のための公開書簡」(A Letter on Justice and Open Debate)を公式サイト上で公開し、同誌10月号にも掲載する予定とのこと。 https://harpers.org/a-letter-on-justice-and-open-debate/ 『アステイオン』では、次号93号のアメリカに関する特集で関連の論考を掲載し、同書簡のとりまとめで中心的な役割を果たしたマーク・リラ・コロンビア大学教

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【参加報告】『アステイオン』第91号刊行記念講演会「100年後の学問と大学」

【参加報告】『アステイオン』第91号刊行記念講演会「100年後の学問と大学」

昨日は、19時から20時40分まで東京大学駒場キャンパスコミュニケージョン・プラザ北館館2階多目的教室4において、『アステイオン』第91号刊行記念講演会「100年後の学問と大学」が開催されました。 この講演会は論壇誌『アステイオン』第91号の刊行を記念し、特集「可能性としての未来--100年後の日本」を発展させる形で行われたもので、『アステイオン』の編集委員である池内恵先生(東京大学)と待鳥聡史先生(京都大学)が司会者による質問に答える形で進められました。 池内先生と待鳥

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