サガン鳥栖、監督に迷いか。それともテストか

サガン鳥栖、監督に迷いか。それともテストか

福岡戦での負けを引きずり勝ち星のないサガン鳥栖。ディフェンスから大きくビルドアップする仕掛けは裏を取られて失点する。そのパターンでほとんどやられています。ただ、勝っていた前半戦もそのリスクはあったはず。ではなぜいま勝てなくなっているかと言うと、私は監督の迷走ぶりにあると思います。 松岡アンカーを中心に作られていたチームです。アンカーが重要なことは松岡の離脱により思い知りました。しかし松岡の離脱後もうまくいっていた時期もあるのです。それは樋口、仙頭がアンカーを務めた試合です。

J1ジャッジリプレイ2021出演数ランキング
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J1ジャッジリプレイ2021出演数ランキング

 こんにちは、ノザマガです。大分トリニータとの裏天王山に敗れ、単独最下位となった我らがベガルタ仙台ではありますが、相性の良い広島相手に2-0と完封!  なかなかに気分が良いので、何か1位になれる要素はないかいろいろと調べてました。しかし、勝手に大本命と思っていたホームの勝率は想像以上に低く(13位)、また「サポーターの声援」といった数字として測れないものは、どうしても主観が入ってしまうので、それ以外で何かないか探していたところ、ちょっと前の自分のツイートを思い出しました。

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2021明治安田生命J1リーグ第33節ガンバ大阪対サガン鳥栖の個人的な見どころを紹介

2021明治安田生命J1リーグ第33節ガンバ大阪対サガン鳥栖の個人的な見どころを紹介

2021年10月23日(土)はJリーグ公式映像DAZNにてJ1リーグの実況を担当します。対戦カードはガンバ大阪対サガン鳥栖の一戦です ガンバ大阪は前節アウェイで浦和と対戦して1-1の引き分け。前半は浦和に主導権を握られるも、後半は交代メンバーや東口のファインセーブもあり価値ある勝ち点1を得ました 一方鳥栖はホームで湘南と対戦。先制を許すも途中交代の酒井が得点を決め1-1の引き分け。4試合ぶりの得点で連敗を2で止めました 現状ガンバは14位。残留争いとなる17位湘南とは勝

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【元サッカー選手 早坂良太の自伝:Honda FC】
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【元サッカー選手 早坂良太の自伝:Honda FC】

【Honda FC】本田技研工業に入社してからは、サッカーと社業の両立でした。 といっても、私の場合は全然両立できていませんでしたが、、 サッカー部のレベルは、感覚的には練習参加した、J2のチームよりも技術的には高かったです。 プロのチームと練習試合をしても勝つこともありましたし、入社する前の年に天皇杯でJリーグの強豪を破って、ベスト8まで行ったこともあるチームです。 プロでは無いですが、レベルの高いチームでプレイすることで、技術的にも肉体的にも成長することができまし

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湘南ベルマーレの問題点を考える。サガン鳥栖戦レビュー
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湘南ベルマーレの問題点を考える。サガン鳥栖戦レビュー

1.失速の部分サガン鳥栖は前半30分以降からショートパスでのビルドアップをせず、湘南の右サイドの裏にロングボールを放り込むようになります。湘南はこの試合、ハイプレスを仕掛け、縦にコンパクトな守備陣形を組んでいたので、ディフェンスラインの裏にはスペースがあります。また、湘南の右サイドは173cmの舘選手が守るサイドなので、ロングボールを放り込まれると簡単に跳ね返すことができません。鳥栖はショートパスで前進するよりも、単純にロングボールを使ったほうが前進できると考えたのでしょう。

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サガン鳥栖戦レビュー      チームという生き物
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サガン鳥栖戦レビュー      チームという生き物

おはようございます。朝から大学で眠いのですがなんとか書いております。鳥栖とのアウェイゲームでしたが現地に行かれている方も多かったですね。本当にお疲れ様でした。 いよいよリーグも佳境に入り負けられない戦いが続きます。上位とは言えここ最近調子を落としている鳥栖を叩きここからの下位チームとの直接対決の弾みをつけたい一戦でした。 サガン鳥栖予想スタメンとスタメン 大体予想通りでした。前節に引き続き樋口ではなく白崎がアンカーポジションに入りスタメン続きだったエドゥアルドのポジショ

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ブログ更新しました!
今シーズンの元鹿島戦士たち2021・・・J1 9月編~後編~!|https://ameblo.jp/fovmax/entry-12703617637.html

ブログ更新しました! 今シーズンの元鹿島戦士たち2021・・・J1 9月編~後編~!|https://ameblo.jp/fovmax/entry-12703617637.html

脅威だけれども力もみなぎる真っ赤なスタンド
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脅威だけれども力もみなぎる真っ赤なスタンド

実に10年ちょっとぶり2回めのJリーグ観戦でした。 行こう行こうと思ってはいたけれど、スケジュールが合わなかったり、 他のことを優先してたりで行けていなかった、首都圏でのサガン鳥栖戦。 2017年9月、埼玉スタジアム2002での浦和レッズとのアウェイ戦で、ようやく観戦が実現しました。 この年は大型補強をしたこともあってか、九州のチームでも代表クラスの選手のプレーが見られる!と期待に胸を躍らせて観戦に行ったことを今も覚えています。 サガン鳥栖のスタメン、今となっては懐かしいで

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鳥栖 vs 湘南 第32節

鳥栖 vs 湘南 第32節

最も好きなチーム同士、鳥栖がうまくいっていない時ではありますが、正面からやり合ってほしいと思います。 と思いましたが、金明輝監督は新しい形を求めているように感じました。 選手を維持出来ない、樋口選手など特定の選手に依存出来ない、お金のないチームの宿命かもしれません。 17分、ビルドアップのミスを突き、平岡選手からのパスを町野選手が決めました。 樋口選手、仙頭選手がもう一列低かった頃にはなかったミスです。ポジションがかぶったりと機能していないように見えます。 39分、

第32節 対湘南ベルマーレ プレビュー
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第32節 対湘南ベルマーレ プレビュー

はじめに  サガン鳥栖は、ここ 3 戦を 1 分 2 敗の勝点 1 と「勝ち星」がない。というか、2 得点の 7 失点ということで『守備崩壊』という言葉も聞かれる。 しかし、シーズン序盤から選手層の薄さはある程度、織り込み済みであったとも言えなくない。特に終盤戦は、降格圏の各クラブの粘りについて一番よく知るのが、我々、鳥栖サポであろう。勝負は常に非常なものだ。   では、ここまでのデータを見ながら、プレビューしていく。 ここまでの成績   鳥栖は現在 7 位、対する湘南