コルクラボbook倶楽部

どうして自分はこうなんだ? #コルクラボbook倶楽部

どうも、まさまさです。

コルクラボでで6/4「ヒゲとナプキン」読書会を開催しました。
主催は、佐々木フレンドの大魔神(名字がお互い佐々木ってだけw)
すごくステキな読書会になったので、noteを書きます。

ヒゲとナプキンという連載小説をご存知でしょうか?

心と体の性別が一致しない主人公イツキと、そのパートナーであるサトカを巡る物語です。

乙武さんが書いています。
杉山文野さんが、この小説が

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「スキ」が、励みになります。感謝。
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「破天荒フェニックス」が読みたくなる?!読書会!

月に1回のペースで開催されるコルクラボbook倶楽部の読書会。今回の課題本は、「破天荒フェニックス」。コルクに集まって、感想を伝え合う。

参加者のうち、半分は途中までしか読んでいなかったり、まだ読んでない!というツワモノも。読んだ人がどんな小説なのかを説明しつつ、ここがすごかったんだよと熱弁をふるう。

今回、参加できなかったメンバーから、
「読みたくなるような言葉を待っているよ!」との声も。

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ドリカムのすきを聴くと、泣けてきます
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『インターネット的』が、僕の好きなものを思い出させた

今日は、コルクラボ で読書会に出た。ここのところ週2日はラボメンと会っている気もする。じっくり話す時間で考えれば、息子とのコミュニケーション頻度と変わらないんじゃないか。少し罪悪感が出てきた。

コルクラボ では毎月課題本を1冊決めて、読書会を開いている。基本的にゲスト会で来る方に関連した本が多くて、サディと読書会担当の部活(コルクラボ では、特定の目的で継続活動をするチームを「部活」と呼ぶ)であ

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すっごく、ありがとうございます✨
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コルクラボの読書会

どうも。まさまさです。

今回は、コルクラボ1期の時にあがった課題図書を再びするのだ。

この本は2001年に書かれている。
恐るべし、糸井重里さん…。

目次

✅読書会の設計
✅本の感想
✅学び
✅まとめ

✅読書会の設計

[タイムスケジュール]
19:30〜19:40 チェックイン(全体)
19:40〜19:45 説明・グループ分け
19:45〜20:10 グループワーク①
20:

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よかったらシェアしてね(厚かましくてごめん)
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コミュニティを学ぶための本

#コルクラボ では、毎月課題本がある。課題本を通して、コミュニティの理解を深めている。コミュニティの共通言語をつくっていく。
このnoteでは、2017年に読んできた #コルクラボの課題本 を紹介したい。

コミュニティを学ぶとは、自分のことを理解することだ。思考、感情、行動をより細かく、深く理解する。コミュニティを学ぶことは、人と人との関係を理解することだ。わたしとあなた、わたしとチームの関係性

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ありがとう!とっても嬉しいです!
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わたしの『二十億光年の孤独』

#コルクラボbook倶楽部 で『二十億光年の孤独』の読書会をした。
詩を音読し、感じたことを話し、孤独という言葉から思う自分自身の体験を話し、そしてまた音読した。詩の文字と音とリズムを感じ、自由を感じ、ひとりだけど、ひとりではない、という感覚に包まれた時間だった。

感じたことを話した。読んでもわからないことも、こう感じたということも、ここおもしろい表現だと思う、ここのフレーズが好きだということも

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やったー!!ありがとう~!
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