T*Haru

抽象度高めで書いています。その言葉が、それだけを指しているわけではない可能性に想像力を働かせながら、読んでいただけると幸いです☆ blog⇨https://ameblo.jp/haru-ran-man-49/

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    最近の記事

    不吉な予言が、当たればいい

    例えば不吉な予言をする占い師や予知能力者は、その予言や予知が当たることを、どこかで期待してしまうという。 どんなに綺麗ごとを言っても、人間の奥深くの心理として、それはなんだかわかるなぁ…と、感じる。 そういう心理とはちょっと種類が違うけれど、このワクチン禍において、自分の中にもそういう期待感のようなものを、たびたび感じることがあった。 新型コロナワクチンによる薬害。 接種開始当初から本当に、様々なことが懸念されていた。 私自身も最初はボヤッとしたイメージで、それを打つ必

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      • もういない君へ

        「なんで大人になるとさー、金使わないと遊べなくなっちゃうんだろうね」 昔よく一緒に遊んでいた男友達が、ポツリと呟いた。 スケボーとサーフィンが大好きで、子どものような人だった。 いつもふざけてばかりの彼なのに、その言葉だけにはなぜか真剣味があって、それは今でも、強く印象に残っている。 ある日彼は友人たちと車でやって来て、 「ねぇねぇ、ちょっと連れていきたい場所があるからさ!でも、まだ秘密ね!」 と言って、わざわざ持ってきたアイマスクで私に目隠しをさせて車に乗せた。 「はい

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        • 神への冒涜

          ワクチンについての情報を集めるうちに、それに関連して免疫についても興味が出てきたので、最近ちょっと勉強している。 そのせいか、この前奇妙な夢を見た。 宇宙船のような部屋で色鮮やかに光るパネルを使いながら、人体がいかに素晴らしいものなのかを、誰かに力説されていた。 細かいことは覚えていないけれど、緻密で完璧なシステムのもと、留まることなく動くそれらは、とにかく美しかった。 本当に私たちは、神の御業とも言えるべき驚くほどのシステムとバランスによって生かされている。そのことを実感

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          • 浦島太郎。日本。

            今年の6月に結婚したので、 「結婚の決め手は?」 と、時々聞かれる。 当たり障りのない回答でのらりくらりとやり過ごすけれど、本当のところ、「は?mRNAワクチン?打つはずないやろ」という部分で、何を言わずとも意見が一致したからだった。 「あ、この人と結婚しよう」と、思った。笑 年齢に似合わず髪が黒々としていて、鬱陶しいほどにパワフルだった同じ部署の70代の女性。 去年から急に、まるで別人のように元気がなくなり、白髪が一気に増えて、「なんか急に、おばあちゃんになっちゃったね

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            人づきあいは、そもそもが面倒くさいものだ。ワクワク教からの脱却。

            先週末は、2泊3日の野外フェスに行ってきた。 3年ぶりの開催で、みんなめちゃくちゃ楽しそうだった。 マスクをしている人なんて1人もいなくて、 「やっぱマスクなしがいいよね」 と会話しながら、やっと正常な場所に戻ってきたような感覚になった。 自然の中で、大好きな音楽に囲まれながら、踊って、キャンプして、温泉に入って。久々に再会した友人たちと、たわいもない会話を楽しんだ。 最近また人に会う機会が増えてきて、だんだんと思い出してきたことがある。 人づきあいとは、そもそも若干の面

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            私の幸福に、周りの状況は関係ない。シェディング対策から馳せる想い

            今年の春、周囲でコロナワクチンの3回目の接種が流行っていたあたり、それまで順調に来ていた生理が、急に止まってしまった。 生理が止まるなんて、18年前にけっこうショッキングな出来事があって精神的にダメージを喰らっていた時以来で、今回は特に思い当たるような節がなかった。 よく言われている、「未接種でもシェディングにより生理周期が乱れる」現象が自分にも起きているのかと、ちょっと怖くなった。 その後、2ヶ月空けてやっと生理が訪れたものの、乱れた周期が元に戻らず、更に以前の記事に書い

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            ゴキブリは、ワープする。

            8月~9月。 毎年このあたりの時期、家の中で必ず1度はゴキブリと遭遇する。 彼らのあの、私たちを一気に現実に引き戻す吸引力に、いつも感服させられる。浮ついていた意識が一瞬にして地に叩きつけられ、対策について脳をフル回転させる傍ら、やたらと腹が据わって来る。 彼らは出逢う度に、私を強くする。実は神の化身なんじゃないかと思うほどに。 ただし、それが神の化身であろうがなんだろうが、やっぱりあのショックは、できる限り避けたい。。 去年まで住んでいたのは古いマンションだったので、毎年

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            ワクチンで、波動も変わってしまうのか。

            コロナワクチン接種者のオーラが暗く見える とか、モヤがかかったように見える。。去年あたり、そういう発信をしている人をたまに見かけた。 確かに私も、去年皆が一斉に打ち始めたあたり、職場の空気が異様にどよ~んとして、暗いなぁ…と感じた瞬間があった。 特に接種直後だと、「えっ、なんか暗ッ」と、明確に感じるような人もいた。私にはオーラとかは見えないけれど、暗くて重たい何かを、体でキャッチしていた。 なんだろう? 一時的にかもしれないけれど、波動が変わってしまうのだろうか…? 当時は

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            日本は、終わってるのか問題

            「日本が沈没した時の為に」、わざわざアメリカまで行って出産して、子どもにアメリカ国籍を取らせた友人がいる。 ちょっと前までは、そこまでする必要があるのか?理解できなかったけれど、ここへ来てやっと私自身も、日本の危うさを実感するようになった。 「日本沈没」 その4文字の、現実味が増してくる。 そして、そんな中にあって何もできない無力な自分に、やるせない気持ちも湧いてくる。 だけどこうやって、日本という国や、日本人という民族を客観的に見ることを与えられているこのタイミングは、

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            ワクチン接種開始からの、近況報告。明らかに、普通じゃないことが起きている

            去年、新型コロナワクチンの接種が始まった時に、真っ先に全員が予約を取り打ちに行き、 「私たち、優等生だよね~。みんな全滅しちゃって、出勤できるの私たちだけになったらどうする~?」 と、言っていた部署があった。 嫌がる自分の子どもにも打たせたがっているような会話が聞こえてきたり、そんな会話を背後に、私はぞっとしていた。 その部署が先月、感染・陽性、または家族の濃厚接触で、全滅した。 「いやいや、逆に君たちが全滅じゃないか…」と心中ぼやきながら、私の部署からもヘルプを出したりし

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            記事には毎回、オチをつけなければならないと思っていた。

            そう、思っていた。 だから、日々思うことは色々あれど、なかなか記事を上げられずにいた。 実際私にはよくわかっていないことだらけで、模索していたり、検証したりしていることだらけ。 そこに、自分なりの何かしらの結論を見つけていることじゃないと、記事にしちゃいけないような気がしていた。 けれど、ライオンズゲートと呼ばれるものを過ぎ、急に自分の中で、何かが吹っ切れた。 「なんかもうそういうの、どうでもいいか。。書きたいことを書こう」 と。 自分が囚われて癒着しているものから自分を

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            結婚により、「優等生」の烙印を得る

            今年の6月に、長年付き合っていた彼氏と結婚した。 付き合っている歴は10年以上にも及ぶけれど、それぞれが気ままな性格で、やっと同棲を始めたのが、今年の初め。しかも、たまたまいい物件があったからで、それがなければ、まだまだ1人暮らしの気ままな生活に飽き足らずw、別々の生活を楽しんでいたと思う。 だけど一緒に住んでみたら、それもそれで楽しくて、その流れで、「まぁ一応、結婚しとくか」くらいのテンションで、籍を入れた。 私たちとしては、「周りの真似をして、とりあえず制度に乗ってみ

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            「ちゃんと」生きることで、失われてゆくもの。

            10代の頃は、時間を守れなかった。 友達との約束に、最低30分の遅刻は当たり前。 部屋も掃除できなかったし(数日前に脱いだ服や下着が常に散乱していた)、電車の床に座り込んだり、眠くなったらそこらへんで(地べたとかでも)平気で寝ていたし、人との約束は守れないし、なんかもう、今思えば本当に色々破茶滅茶で、色んなことを、ちゃんと整えることができなかった。 それも、大人になるにつれ徐々に、整理整頓・掃除も普通にできるようになり、社会に出て働くにつれ、ちゃんと時間も守れるようになっ

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            波立つ社会の表層と、揺れ動く私たち。それでも世界は、変わらず美しい

            接種キャンペーン、、、まだ、終わっていなかったようですね… こんなにも多くの人がワクチン接種したのにも関わらず、感染(陽性)者数は過去最多を更新。 既にワクチンの効果が相当怪しいものになっている(というかむしろマイナス)ことは明白なのにも関わらず、3回目・4回目の激推し、更に秋には5回目と・・・おいおい、一体いつまで打ち続けるんだよ・・・ 流石にここまで来たら、だいたいの人は色々おかしいことに気づくでしょ…と思っていたけれど、そんな状況を尻目に、なぜか率先して3回目を打

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            コロナバブルの終焉。コロナ禍が、教えてくれたこと。

            新型コロナワクチンについて、ほんの少しだけれど、報道の内容が変わりつつある。 実際に起きている事態を踏まえ、もっとしっかり検証するべきなのではないか、という記事を、オフィシャルなニュースでも時々見かけるようになった。(ていうかそれって、どう考えても当たり前のことなんだけど…当たり前が、当たり前でない世界…) 正しく集計し直したら、未接種者よりも接種者の方がコロナに感染しやすかった層もある という結果も出てきた。 確かに私の周りでも、ここ数ヶ月で感染したのは、接種済みの人た

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            「ある」の上に乗る。「許せないもの」が減ると、視界は穏やかになる

            例えば何かに対して、批判的な感情が湧く時。 それは、自分の中にある「これはこうであるべき」という基準と、実際に目の前で起きていることのギャップによって、起きてくる感情。 だけど冷静に考えたなら、「これはこうであるべき」っていうのは幻のようなもので、より根強い現実は、今目の前に、実際に起きていることで。 つまり実際に「ない」のは、その価値基準であったり理想の方で、実際に起きた現実の方が、「ある」と言えるもの。 これって当たり前の話のようでいて、実際そういう「ない」と認知した

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