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函館UFOの正体と目的を探る

これまでの事実と考察をふまえて、函館UFOの正体と目的を探っていきます。

函館UFOの正体を探る

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函館UFOの正体は一体何なのでしょうか?

これまでの事実と考察をふまえてみると、一つの可能性が浮かび上がってきます。

それは彼らが数千年先に生きている「未来人」であるというものです。

不思議なことに、こう考えると、UFOに関するあらゆる疑問に答えることができます。

例えば、最大の疑問だったホーキング博士の指摘「もし圧倒的に高い技術力をもつ宇宙人が存在するのなら、なぜすぐ侵略を始めないのか?」という問いには、

「過去に過度に干渉することで、自分たちの(未来)社会に予期しない影響が及んでしまうから」と答えることができます

また、非常に高度でありながら、不完全な部分(※いつでも身を隠すステルスモードが使えるわけではない・墜落するなど)が残ること、仙台UFOのように現代テクノロジーの流れを汲んだ機体もあることへの疑問にも瞬時に答えることができます。

それらはみな私たち自身が未来において作り上げたものであり、それゆえ現代のものとも類似性が生じたり、不完全な部分(弱点)が生じたりするのです。

その他にもさまざまな疑問に答えることができます。

なぜ歴史的に大きな意味をもつタイミングや大地震の前でUFOが目撃されるのか? 

(答え)→すでにそのタイミングで起こることを知っているため(調査目的)

なぜ1989~1990年にベルギーに黒い三角形のUFO(※2500人もの人々が目撃)が現れたのか?

(答え)→未来の社会で完成させたTR-3Bの後継機が過去にタイムトラベルしたから

なぜUFOと遭遇したとき、無線から英語が聞こえてくることがあるのか?

(答え)→UFOに乗っている者が未来のアメリカ人だったから

タイムトラベルは実現する?

ワームホール

将来において「過去に戻ることができるようになる」なんて現在の私たちにはとうてい信じることはできません。

しかし、今から1000~2000年前の人たちは、はたして自分たちが将来「自動車」や「航空機、「インターネット」を使って生活するようになると想像できていたでしょうか? あるいは、「ロケットを作って月まで行けるようになる」と予想できていたのでしょうか?

おそらく全く想像すらできていなかったでしょう。当時の人からすると、そんなことができるのは「神」かどこか別の星からやってきた者(宇宙人)しかいないと考えていたに違いありません。

これと同じように、今から1000~2000年後の社会には、私たちには予期すらもしていなかったような高度な技術が発明されている可能性が高いのです。

そしてそのうちの一つとして予想されているのが未来や過去に行くことが可能になる「タイムトラベル」です。

タイムトラベルを実現させる方法として、現代では次の3つの方法が考えれています。

1.ワームホールの利用

2.ブラックホールの利用

3.超高速移動

物理学者のホーキング博士は、このうち最も実現できる可能性が高いものとして、3の「超高速移動」を挙げています。

これは極限まで光の速さに近づくことで、時間の流れが遅くなることを利用するものです。

しかし、これまでUFOが出現する直前の様子を撮影した動画を見てみると、どうやら「ワームホール」を使う方法の方が実用的なようです。

Verbazing in Los Angeles om 'ufo' - RTL NIEUWS - YouTube

この動画は突然ジェット機が通った後のような気流が現れ、その先端に大きな白い膜に包まれたUFOが現れるところを撮影したもので、UFOがワームホールを通って地球にやって来ている証拠にもなっています(※同じような瞬間を撮影した動画はたくさんあります)。

このような技術は現代に生きる私たちには到底信じることはできませんが、遠い将来、私たちはこの技術を使って過去へ戻ることを実現させているかもしれません。

函館UFOの目的を探る

函館UFO-母艦

函館UFOの正体が「未来人が作り出したもの」だとすると、函館UFOの目的は一体何でしょうか?

これまでの考察で述べたように、仙台、函館では目撃されるリスクをあえてとってでも半ば強引に活動を続けているように見えます。

そこにはこれまでのUFO現象には見られなかった「切迫感」があるように思えてしまうのです。

では、一体何が彼らにあのような無理のある行動に駆り立てているのでしょうか?

今から約2000年後の社会、つまり西暦4000年代の社会を想像してみましょう。

未来社会で起こっていること

未来社会では今の私たちが想像もできないほどの進歩を遂げていることでしょう。特に科学分野では、飛躍的な技術革新が進められ、新しいエネルギー源や推進システムを手に入れているはずです。

しかし、その一方で、

1.人口の爆発的な増加
2.環境の悪化
3.未知のウイルスの蔓延など

によって、人類は壊滅的なダメージを受けているかもしれません。また、新たな脅威、例えば、環境汚染や宇宙での生活による人体の変化により、遺伝子レベルで問題(※子孫を残せなくなったなど)を抱えているかもしれません。

いずれにせよ、彼らには上に挙げたような何らかの危機に直面しており、その問題を解決するために、私たちが生きる現代にやって来たと考えられます。

未来人の行動

ここで未来社会で人類が壊滅的なダメージを受けたと仮定してみましょう。

1.人口の爆発的な増加

ウイルス

未来において人口の爆発的な増加が起こり、それによって人類が壊滅的なダメージを受けた場合、未来社会の人たちは過去に戻って何をするでしょうか?

考えられる行動はもちろん、「人口を減らす」ことです。未来人たちは現代に生きる私たちが同じ災難に合わないように適切な方法を取るに違いありません。

しかし、戦争になるように仕向けるなどの方法をとると、地球全体が消滅する結果になりかねません。

そこで未来人たちは、私たちに気づかれないように「ウイルス」を放つことでしょう。

こうすると、ウイルスの特徴を利用して抵抗力が弱い高齢者にターゲットをしぼって人口を減らせるからです。また、人類全体が滅ぶ心配もありません。

おそらく彼らは事前に定めておいた数値目標が達成されるまでこのウイルスによる人口削減計画をやめようとはしないでしょう。

私たちがいくら優れたワクチンを作成したとしても、また新たに全く別のウイルスを放つはずです。

ちなみに、ウイルスは彼ら自身がオリジナルで作成するのではなく、未来の社会において実際に発生したウイルスを使用するでしょう。

こうするとある程度、被害状況を予測でき、ウイルスの出所が自分たちであることもうまく隠せるからです。

2.核戦争

ミサイル

未来において核戦争が起こり、人類が壊滅的なダメージを受けた場合の未来人の行動を想像してみましょう。

過去に戻った彼らは、再び人類が核戦争をしないようにあらゆる国の核施設を監視することでしょう。もちろん、再び大規模な戦争が起こらないようにあらゆる国の軍事施設も徹底的に監視します(※これには現代の人間から攻撃を受けないようにするという自衛目的も含まれます)。

ただし、彼らは核施設の大規模な事故などには介入できません。歴史が大きく変わってしまうような出来事には手を出せないのです。

だから彼らはある時は警告し、あるときは威嚇します。

それでも相手が言うことを聞かないようであれば、核施設の機能を完全に麻痺させるような「圧倒的な技術力の差」を見せつけて強引に相手を黙らせてしまうでしょう。

また、彼らは核施設や軍事施設の監視のほかに、核によって消滅した地域のデータも詳細に調査することでしょう。

彼らは正体が気づかれないように母艦(大型UFO)から調査用のドローン(丸型UFO)を放ち、それで詳細な気象データ(気温、湿度、気圧、風向、風速など)を採取するのです。

そこから得たデータは未来社会に送られ、遺伝子の異常が発生しない理想的な居住空間(宇宙コロニー)を生み出すために役立てられます。

3.環境破壊と遺伝子の異常

遺伝子

将来において自然破壊が進み、それによって私たちの遺伝子レベルに異常が生じたときはどうするでしょうか?

未来の社会では地球以外の場所、月や火星に移住している可能性もあり、それによって「目が大きくなる」、「背が高くなる」(あるいは低くなる)など人体そのものが変化している可能性もあります。

そしてその結果、子供が産めなくなるなどの異常が生じているかもしれません。

そう考えてみると、未来人が正常な遺伝子のサンプルを求めるのは必然のことのように思えてきます。

彼らは正常な遺伝子のサンプルを採取するために現在に生きる私たちを捕獲するでしょう。そして事を済ました後に記憶を完全に消して元の場所に戻しておくのです。

長期的な実験

また、もし彼らが現代で採取した気象データなどをもとに宇宙コロニーを作った場合、そこでの長期的な実験に必要な現代人も捕獲することでしょう。

なぜでしょうか?

あなたがもし未来の科学者で、過去に存在した理想的な環境を取り入れた宇宙コロニーを完成させたときを想像してみましょう。

理論的には間違っていないにしても、実際に試してみなければ、遺伝子に異常をもとらすことのない本当に理想的な環境なのかを証明することはできません。

しかし、自分たちはすでに遺伝子レベルでの異常を発生させているため、実験台として使うことはできません。

そこで現代に生きる私たちをそこで長期間住ませて本当に理想的な環境であるといえるのか、あるいは本当に遺伝子に異常が生じないのかを確かめるというわけです。

彼らはあらゆる人種の若い年代の男女を大量に捕獲してくるでしょう。

若い人たちを選ぶのは、若ければ若いほど実験台として長く使えるからです。捕獲された若者たちは、全くの未知の環境に放り込まれ、そこで死ぬまで観察され続けることでしょう(※実験台となった人が死亡した場合、新たに若い現代人を捕獲して補充します)。

未来人とアブダクション

現代に生きる私たちはそうした人たちが存在することに気づくことはできません。

若い人が突然いなくなったとしても、失踪事件か、もしくは何らかの事件に巻き込まれたと考えてしまうからです。まさか個々の失踪事件がそれぞれ関連しており、しかもそれが世界的な規模で起こっている事件であるとは誰も想像すらしないでしょう。

それが1~2年に一度ぐらいの頻度であればなおさらです。時間とともに事件への関心は薄れていき、失踪事件があったことすらすっかり忘れていることでしょう(※未来人は完璧なほどに証拠を残さないため、このアブダクション事件が発覚することはありません)。

UFOとその壮大な計画

アブダクション

さて、ここでUFO出現の背後にある壮大な計画を改めてまとめてみましょう。UFOに乗って過去にやってきた未来人たちは、人類存続のために積極的に現代社会に介入していると考えられます。

その具体的な行動をまとめると以下のようになります。

1.ウイルスによる人口削減

2.原子力発電・核施設・軍事施設の監視

3.現代人の捕獲・拉致

現代に生きる私たちにとって、1や2のような未来人の行動には許しがたいように思えてきます。

特に3の若者を拉致するという行為は、かつて北朝鮮が行った犯行と重なり、日本人としては到底受け入れることはできません。

日本人ならいますぐ捕獲された若者たちを返せと声高に訴えることでしょう。

しかし、ここでもし未来人がその行為をやめてしまったら、どうなるのかを考えてみましょう。

遺伝子に何らかの異常が生じてしまった彼らは、正常な遺伝子に戻す方法を失い、子孫を残せなくなってしまうでしょう。

それは人類が未来の社会において滅亡することを意味します。

また、人口削減をストップさせた場合、私たちの社会はどんどん人口が増えていき、さまざまな問題(地球温暖化・食料問題・エネルギー問題など)を引き起こすことでしょう。

つまり、未来人の行動をやめさせることは将来の人類全体にとってはマイナスになるのです。

未来人の最大の目標は「人類の存続」です。そのためには一部の犠牲は仕方がないという考えです。そこには彼らなりの正義があるともいえます。

そう考えた上で、果たして私たちは、未来人の行動をやめさせるべきなのでしょうか?

それとも一部の犠牲に目をつぶり、彼らの行動を黙認するべきなのでしょうか?

今、私たちはその究極の選択に迫られられているのです。

これから起こること

近い将来、戦争が起こるでしょう。それは現在の私たちが予期している超大国どうしの争いではなく、それほど脅威を感じさせない小国と大国との小競り合いから始まります。

私たちはそのとき、戦争はすぐに終結するだろうと思ってたいして気にもとめないでしょう。

しかし、予想に反してその争いは長引いていきます。

大国側が何度攻撃しようとも、その小国は見たことも聞いたこともないような未知の兵器を次々と投入し、その攻撃を見事にかわしてしまうのです。

この戦争は表面的には大国と小国との対立ですが、その裏には未来人の立場を受け入れない立場をとる人たちと、未来人を受け入れ協力する立場の人たちとの対立があります。

そしてそれゆえに日本を含めたあらゆる国の人たちを巻き込んだ大規模な戦争へと発展していくのです。

この戦争が終わるとき、私たちはこれまで自分たちが培ってきた常識が全く通じない世界になったことをはっきりと思い知るでしょう。

そしてそのときになって初めて私たちは未来人たちの存在を現実のものとして受け入れるようになるのです。



<関連ニュース>

アゼルバイジャンとアルメニア 戦闘で90人以上が死亡 | NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200929/k10012639161000.html

アゼルバイジャンとアルメニアの戦闘 ロシアが停戦呼びかけ | NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200930/k10012640781000.html

“神風ドローン”が自爆攻撃。アゼルバイジャンがアルメニア側に使用 | ハフポスト https://www.huffingtonpost.jp/entry/halop_jp_5f76dce0c5b6374c558c2455

<関連記事>

2020年7月から9月にかけて調査し、函館UFOの詳しい情報が分かってきました。まだ何も知らない函館市在住の方は急いでご確認ください。

小学生でもわかる函館UFO講座 初級編|hakodatelife|note https://note.com/hakodatelife/n/n9cd6c19018aa

以下は、今回の記事は下の記事の続きです。もともとは3つの記事ではなく、1つの記事になっており、それぞれが密接に関連しています。

函館にUFO再び?  本物か検証してみる|hakodatelife|note https://note.com/hakodatelife/n/nb6f3e0729d27

函館UFOと仙台UFOが意味するもの|hakodatelife|note https://note.com/hakodatelife/n/n20f1b343ca1b

以下の記事は2020年3月30日、午後4時半頃に初めてUFOを見た体験をもとに書かれています。

函館にUFO出現! 目撃者が続出する理由とは?|hakodatelife|note https://note.com/hakodatelife/n/n69fad1195c02


<関連動画>

函館UFOの動画 一覧リストです。なるべく最新のものをチェックしてください。説明欄に日時を記載しています。


<参考サイト・ニュースなど>

<タイムトラベルについて>

タイムトラベルを検証! ホーキング博士、ある説を有力視も「過去は不可能」 | マイナビニュース https://news.mynavi.jp/article/20140827-a505/

【ゆっくり解説】タイムトラベルは実現可能なのか?【相対性理論】 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=D8xwBCtV4FU&t=631s

<ワームホールについて>

Are UFOs Real: Footage of a UFO leaving a Wormhole - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=PHRdSNPZHds

UFO filmed entering wormhole - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=a0smLG5gk54




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