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GUNCY'S社員インタビュー!     第14回テクニカルコンサルタント編

 GUNCY’Sという社名の由来にもある通り、当社の軍師たちは自ら進んで表舞台にでることは少ないものの、分野に特化したスペシャリストが集まっています。

 一つの作業に固執せず幅広い知識を持ったエンジニアが揃う為、取り組んでいる内容も様々です。「従業員にとって会社は、実現したいことをするために利用する場。やりたくない仕事までやる必要はない。」という代表の野澤の方針もあり、主体的に関わり、やりがいや手応えを感じられる仕事になるように全員が意見を出し合って取り組んでいます。

 そんなGUNCY'Sでは、年々口コミやご紹介等で増える一方の引き合いに対してリソースが不足し、期待に応えきれていない状況が続いており、一昨年から本格的な採用活動に踏み切りました。自分たちの会社の魅力や考え方を発信していければと、メンバーにインタビューを行いましたので、ご紹介していきたいと思います。

過去のインタビュー記事はこちら
第1回  テクニカルプランナー編
第2回  Unityコンサルタント編
第3回  テクニカルコンサルタント編
第4回  エンジニア編
第5回  ラインプロデューサー編
第6回  エンジニア編
第7回  アートディレクター編
第8回  テクニカルプランナー編
第9回  Unityエンジニア編
第10回  パイプラインエンジニア編
第11回  テクニカルプランナー
第12回  テクニカルプランナー編
第13回  エンジニア編

第14回目 テクニカルコンサルタント編


Hさん
独立系SIer・Webサービス企業・AIスタートアップ企業でソフトウェア開発に携わり、業界でエンジニアとして10年活動している。

技術範囲

機械学習 / Computer Vision / Web開発 / プロジェクトマネジメント
Python / 開発関連

本日はよろしくお願いいたします。早速ですが、あなたの業務内容について教えてください。

 新規プロダクトの要件定義、顧客からのヒアリング、プロダクトマネジメント、小規模な受託案件のプロジェクトマネジメント兼プレイヤーとして活動しています。
 要するにプロジェクトにおける技術に関連するなんでも屋さんのようなものです。プロジェクトが円滑に動くようにマネジメントしながら、自分も手を動かしています。


マネージャーとしてだけではなく、プレイヤーとしても活動されているのですね。幅広く業務に携わるということは、様々なことに目を配らないといけないため大変そうです。仕事をしていてやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

 進めていた開発が形になったときやクライアントにまとまった成果を提示できたときですね。
新規プロダクトの要件定義という0からプロジェクトを始めていきますから、実際に形にするまではとても時間がかかります。仕上がったときの喜びは大きいですし、クライアントに提示したものが今後世に出ていくことがあると思うと感慨深くなります。


進めていた開発業務をされていると、それが形になったときには達成感を覚えるものですよね。GUNCY’Sに入社してから今まで、一番印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

 やりがいを感じるときと似たような回答になってしまいますが、半年間かけて陰ながら進めていたプロダクトでプレスリリースが打てたことです。
苦労して完成させたプロダクトが世に出ることに感慨深さを覚えました。
これからもたくさんのプロジェクトに関わって、素晴らしいプロダクトを世の中にリリースしていきたいです。


これから挑戦したい仕事、身につけたいスキルはありますか?

 今は画像の生成モデルがアツいので、そこに関わるプロダクトに携わってみたいですね。まだまだプレイヤーとして手も動かしていたいですし、何でも屋としてさらに技術を身につけていきたいです。
(2022年11月インタビュー時点)

写真素材を使用し、AI画像生成ツールで作成されたフリー画像です。


ありがとうございます!では次に、GUNCY’Sについて質問します。GUNCY’Sへ入社を決めた決め手は何でしたか?

 面接ではありのままの本音を話したのですが、否定するのではなく受け入れられたことが決め手となりました。

「本当は働きたくない」
「正直日本で働くなら正社員が最強だと思っている」
「やりたくないけどどうせやるなら面白いことがしたい」

ほぼ原文ママを面接で話しました。
こういうことを言う人はほとんどの会社で不採用になると思いますが、GUNCY’Sでは採用が決まってびっくりしました。
と同時に、この会社はありのままの自分を受け入れてもらえるんだと、とても嬉しくなりました。ただ、やはり面接で言うことはオススメしませんのでマネはしないでください(笑)


どんなことでもオープンに話す素直さが認められたのですね。GUNCY’Sの自慢できる風土・文化はどんなところですか?

 フットワークが軽いところでしょうか。新しいことでもすぐにチャレンジできる風土・文化が出来ていますので、臆することなく興味を持った様々なことにチャレンジできます。一方で会社の運営はとても堅実で、年々売上を上げながらメンバーを増やしており、順調に成長を続けています。
フットワークの軽さと堅実な経営を両立できているところがGUNCY’Sの自慢です。


堅実な土壌があるからこそ、様々なことにチャレンジできる風土ができているということですね。仕事終わりや休みの日はどのように過ごしていますか?

 ここ数年はジムに通っています。
フルリモートで勤務できるため、家から一歩も出ずとも仕事ができるのがメリットでありつつ、運動不足が気になるところ…。
意識して外出して、体を動かす機会を作るようにしています。


フルリモートワークでの運動不足は他のメンバーの悩みの種でもありますね…。本日はありがとうございました!最後に、新しく仲間になる社員に求めることを教えてください。

強い自我があることと、欲に忠実であること。

フットワークが軽いところが自慢であるGUNCY’Sだからこそ、人生を主体的に生きている人と共に働きたいです。
様々なことに興味を持って動いている人には、新しい世界が待っている会社です。好奇心が強い方であれば、きっとご縁があると思います。


GUNCY’Sでは下記のポジションを募集中です!
■採用についてはこちら

次回はプロジェクトマネージャー編です。
お楽しみに!

株式会社GUNCY’S
株式会社GUNCY'Sは、映像・3DCGコンテンツ、ウェブサービスなどのデジタルコンテンツの制作、開発を中心に、広くクライアントの課題を解決するソリューションを提供しています。世の中にあまたある「制作会社」とは一線を画し、コンサルティングから詳細の設計、制作、成果物まで、プロジェクトの最上流から関わり、アウトプットまでをワンストップで提供する点が最大の特徴です。
HP https://guncys.com/


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