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キャリアバラエティで「働く」道を切り拓け!

多くの人は
1日24時間のうち
仕事の時間が大半を占めていますよね。

仕事とは何ぞや?と
その本質を熟慮することも必要ですし、
哲学的なアプローチもできるといいでしょう。

ただ、私たちは仕事をするため「だけ」に
生きているわけではありませんし、
しかし、仕事をしないと
生活が成り立たないのも確かです。

自分の人生において
仕事をどう位置付けるのかによって
毎日の暮らしも随分と変わってくるでしょうね。

もし、現状にあまり満足できておらず
もっとより良い日々を過ごしたいのであれば
こんなふうに考えてみたらいかがでしょうか?

「働きながら × 働く」
「働きながら × 社会活動する」
「働きながら × 学ぶ」
「働きながら × 趣味を極める」
「働きながら × 遊ぶ」
「働きながら × 暮らす」
「働きながら × 繋がる」
「働きながら × 広げる」

このバラエティさが豊富であればあるほどに
人生は豊かであると言えそうですよね。

これが「キャリアバラエティ」です。

働くことを前提としながらも
働くだけにならず、
働くことを楽しめる自分になる。

働く以外が
働くことに好影響を与えることもあるでしょうし、
場合によっては
働く以外が
働くを作り出すこともあり得るでしょう。

「未来」は、なるようになるものですが、
なせばなるものでもあります。

でも、完全に見通すことはできませんから
誰だって不安はありますよね。

しかし、不確実性を回避したい気持ちが強くなり過ぎると
どうしても曖昧さが許容できず
逆に不安を増すことに繋がります。

でも社会は、時代は、
常に曖昧なものであり、
一寸先は闇とも言えますよね。

まあ闇の向こうに光があったりしますので
人生は捨てたものではないと思います。

私たちがすべきなのは、
曖昧さを許容しながらも
このファジーな状態を
いかにセルフコントロールするか?でしょうか。

これはキャリア論としても
人生論としても重要な考え方です。

我が国が誇る芸術家である高村光太郎は
こう言い遺しました。

進歩は実に遅く不確かなものです。
やがて出しぬけにそれがひらかれます。

人は前に出ます。
けれども暗中模索の幾年かあとの事です。

こういうものだからこそ
焦る気持ちを抑えて
中長期的な視点を持って
「未来」に向けた準備が必要になるんですね。

キャリアも人生も
「今」だけでなく「未来」を見据える。

過去、現在、未来と
時間は誰にだって同じように過ぎ去っていきます。

そのなかで、自分だけはずっと同じ、
変わらないというわけにはいきませんよね。

まあいつも自分は自分なんですけど、
時代の変化に適応し、
今よりも少し良い自分に変わり続けたほうが
きっとキャリアも人生も良くなります。

この自分を「再定義」することが
先行き不透明な時代のサバイバル戦術として
実に有効な策ではないでしょうか。

自分を再定義するためには
キャリアの時間軸を
自分で決めるという考え方を持つのが最適です。

職業生活が長期化する昨今、
他にどんなキャリアの選択肢があるのかという
この発想自体が道を切り拓きます。

選択肢がないのは辛いです。

キャリアも人生も
いざという時の逃げ道を持っておくと良いでしょう。

「今」をいかにして「未来」に繋げるか?
より良い「未来」のために「今」何を始めるべきか?

さて、働きながら、何をしますか?

パラレルキャリアや
スラッシュキャリアにも通じる自分の身の振り方ですね。


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