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下町音楽夜話

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2002年から週1本のペースで書き続けてきた音楽エッセイを加筆修正して掲載しているのが「Updated」、2015年4月以降書いているのが「続・下町音楽夜話」です。
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2021年5月の記事一覧

続・下町音楽夜話 0321「ストック箱は楽しいぞ」

7インチ盤のストック箱を眺めていると時間が経つのを忘れてしまうほど夢中になれる。とっかえ…

下町音楽夜話 Updated 017「キャンドル・イン・ザ・ウィンド1997」

コロナのせいで、毎日が苦痛に満ちたものになってしまった。それでも、お客様やスタッフの前で…

続・下町音楽夜話 0320「おしゃべりなオジサン」

昨夜は中央エフエム社長小松氏の相方としてパーソナリティを仰せつかっている、深夜の生放送「…

下町音楽夜話 Updated 016「すべての若き野郎ども」

やはりストレスのせいなのだろうか、血圧や脈拍が異常な数値を示している。ウエスト周りが膨ら…

下町音楽夜話 Updated 015「ハンブルバムズ」

相変わらず、古い音盤を引っ張り出してきては、あれこれ聴き漁り、芋づる式に連想されるものを…

続・下町音楽夜話 0318「愛しの酒ソングス」

今月のラジオのお題が決まった。この時期だからこそ「酒ソング」ときた。酒でも飲んで憂さを晴…

下町音楽夜話 Updated 014「ネヴァー・ダイ・ヤング」

緊急事態宣言が延長されるようなニュースが流れているが、さてどうしたものやら。自分がコロナに罹ってしまったら、循環器系の不調で早期退職した人間なので、恐らく重篤化は免れないだろう。いや、おそらく死ぬだろう。一方で休業が長引くと、年齢も年齢なので、カラダがなまってしまうと文字通り再起不能になりそうだ。昨年5月下旬に再開したときも、本当に死ぬほど辛いおもいをした。このままではいずれにせよ死ぬのではという不安が脳を支配しており、レコ屋などの作業が全然捗らない。困ったものだ。 死生観

下町音楽夜話 Updated 013「時代の遺構」

部屋を片付けていて、積み上がっている古雑誌等に見入ってしまうのは趣味人の常だろう。オタク…

下町音楽夜話 Updated 012「オール・オブ・ミー」

ここ数年、想定外のことばかりで、さすがに疲れたと思うことが増えてしまった。体力勝負の飲食…

下町音楽夜話 Updated 011「マイ・フェイヴァリット・シングス」

散歩するにしてもマスク必携の息が詰まるような日々、防犯の意味も兼ねて店で大人しく作業をし…

下町音楽夜話 Updated 010「タカノで聴いたエムパシー」

門前仲町の駅から程近い裏道に「タカノ」はあった。ご主人が数年前に亡くなられたので今は営業…

続・下町音楽夜話 0317「真夏の砂町に爆音を」

江東区の外郭団体、江東区文化コミュニティ財団が運営する砂町文化センターが開催する「1960~…