ギフテッドのひとりごと。

どいあやみ。です。 日々の出来事や今まで感じてきたことを、ひとりごとのように呟いていま…

ギフテッドのひとりごと。

どいあやみ。です。 日々の出来事や今まで感じてきたことを、ひとりごとのように呟いています。 ☆ギフテッド/HSP成人対象の当事者会 ☆生きづらさを抱える子どもたちのメンター家庭教師 をしています。https://coring-1072.com/

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ギフテッドでも。そうじゃなくても。どっちでもいい。

私は、 <自称>ギフテッドである。 まぁ明確な定義や診断方法がないものであるから、 そうならざるを得ない部分もあるのだが。 自分がギフテッドかどうか。 私は、正直どっちでもいいと思っている。 IQ130ラインギフテッドの判断基準としてよく用いられるのが、 IQ130のラインだと思う。 IQ130以上あることが、ギフテッドとなんとなく証明できるものとなっている気がする。 まぁ、一つの指標としては大きく外れていないのだろうが、 私はそれに全く魅力を感じない。 「検査

    • ギフテッド?:私の自分史⑤(中学校)

      こんにちは。どいあやみ。です。 自分史第5弾です。 (だいーぶ期間が開いてしまいましたが、、、) そのほかの自分史記事はコチラ↓ 今回は、中学校編👧 田舎暮らしだったのもあり、 中学受験できる学校は片手で収まるほどしかなく、 多少の紆余曲折はありましたが、 結局地元の公立中学校(まぁまぁがっつりのヤンキー校)に通うことになったのでした。 そんな中学生活をエピソードに分けて書いてみようと思います。 気になったエピソードだけでも覗いていただけるとうれしいです◎ それでは

      • ”社会人”ってなんだろう。

        気付けば季節はもう春で。 あっという間に4月。 満員電車に乗ったり、オフィス街を闊歩したり、 そういうことがない自分は、割と縁遠いはずなのですが、 それでも、 3月31日は「学生最後の日!」と卒業写真を投稿し 4月1日は「今日から社会人!」などと投稿をしているSNSをみたりと、 「新社会人」たる存在をひしひしと感じます。 私は昨年、大学院を修了し、 いわゆる”就職”をしなかった人間なわけですが、 昨年、というか院2年生あたりから、 修了後の6~7月くらいまで 正直

        • 個人事業主で妊婦。仕事と育児について悩む。

          現在妊娠10か月(臨月)。 いよいよ1か月程度で出産を迎える予定です。 そんな私は、大学院卒業後、 個人事業主としてオンライン家庭教師(ringOスクール)を運営しています。現在は、授業実施を様々な方に委託しつつ、産休への準備を進めています。 *ringOスクールについては、コチラをご覧ください。 もともと 「結婚願望はナシ!」でも「子育ては経験したい!」 という気持ちがあった私。 ありがたいことに、結婚したいと思えるパートナーに出会い結婚をした私は、 「自分の遺伝

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        ギフテッドでも。そうじゃなくても。どっちでもいい。

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        • ギフテッド:私の自分史
          5本
        • ワタシのあたまのなか。
          18本
        • ギフテッドのリアルまとめ
          13本
        • ギフテッドかもしれない私の特性
          7本

        記事

          ”良い先生”ってどんな人なんだろう。

          私は学校が嫌いでした。 先生という存在も、基本的には嫌いでした。 あんな学びの形は作りたくない あんな先生になりたくない。 というか、先生という優位性をもつ存在になりたくない。 そう思いながら、葛藤しながら、ringOスクールという場を運営しています。 *ringOスクールについては、コチラをご覧ください。 とまぁ、ringOスクールの事は今回横に置いておいて、 今回は、最近あった出来事も踏まえて、”良い先生”について書いてみることにします。 ある先生の話(私にと

          ”良い先生”ってどんな人なんだろう。

          「”友だち”なんて。」と思ったいたあの頃の私へ。

          過去の自分に教えてあげたい。 私には今、「友だち」がいるよ。と。 今回は、ある1人の友だちとのことについて書いてみようと思います。 振り返ってみると、 私の友だちへの感覚はこの10~20年で大きく変わっているなと。 これから先、どう変わっていくかはわからないけれど、 ”今”の私の感覚を"自分のために"言語化してみることにします。 「友だちなんて」と思っていた私 子どもの頃から、「友だち」との距離感がわからなくて困ってきました。 いや、困っている状況にすらはっきりと気

          「”友だち”なんて。」と思ったいたあの頃の私へ。

          2024年の抱負。「自分の人生を生きる」

          年を重ねるとどんどんと年越しのワクワクが薄れていきますね。 気付いたらしれっと年を越し、いつの間にか2024年。 年明け早々、まさかのインフルエンザに見舞われ、 気付けばもう一月も2週目。はやい。はやい。 時の流れについていけていない。 さて、今回は近況も踏まえながら、 今年の抱負、そして今の心境についてつらつらと書いてみようと思います。 (もうこれはほぼ自分のための作業ですね、はい。) 2023年のふりかえり2023年は私にとってとても大きいものだったなと改めて思い

          2024年の抱負。「自分の人生を生きる」

          常に頭から離れないテーマ:”生きる”って何だろう。

          生きるって何? どうゆうこと? そんなこと考えて意味あるの?ってことを 考えずにはいられない私。 だから、 社会と私の間にズレを感じるたび、 自分には価値のない人間だ。 生きてたってしょうがない。 毎回毎回。そう思っていた。 でもだからって、 死のう。そうともなり切れない意気地なしの私。 そんなモヤモヤとして気持ちを なんとかなんとか誤魔化し続けてきたし、 だからこそ、 なにか私は為さなければならない。 そうすればこのモヤモヤともおさらばできるのでは。 そう

          常に頭から離れないテーマ:”生きる”って何だろう。

          ギフテッドに学習支援は必要ない?

          いつも読んでくださっている方々には「何をいまさら自己紹介を、、」 と思われるかもしれませんが、改めて。 私は、CO-Ringという団体にて活動を行っています。 その中でも現在はメンター家庭教師事業(ringOスクール)に力を入れてい ます。 一緒に教科学習をしているお子さんもいれば。 哲学的な対話の時間を共有しているお子さんもいれば。 数字ゲームに取り組むお子さんもいれば。 ひとりひとり「自身が楽しいと思える学び」を追求してもらっています。 子どもたちと「学びとは何か

          ギフテッドに学習支援は必要ない?

          【イベント】第14回ギフテッドのリアル

          10月2日(月)20時~21時  に、対談イベントを開催しました。 ちなみに 過去のイベントの様子はコチラ↓ 内容今回のギフテッドのリアルでは、お茶の水女子大学名誉教授の榊原洋一さんをゲストとしてお呼びし、『ギフテッドと発達障害の関係』についてお話を伺いました。 ※榊原洋一 さかきはらよういち 1951年東京生まれ。小児科医。東京大学医学部卒、お茶の水女子大学子ども発達教育研究センター教授を経て、同名誉教授。チャイルドリサーチネット所長。小児科学、発達神経学、国際医療協

          【イベント】第14回ギフテッドのリアル

          【イベント】第13回ギフテッドのリアル

          8月28日(月)20時~21時  に、対談イベントを開催しました。 (投稿が遅くなりました、、、!) ちなみに 過去のイベントの様子はコチラ↓ 内容今回は、ギフテッド応援隊の代表である冨吉恵子さんをゲストとしてお呼びしました! 会員数600名以上の日本最大のギフテッド保護者団体を創り上げるきっかけとなった、冨吉さんの子育て経験についてお伺いしていきました。 ↓ギフテッド応援隊 (日本最大規模のギフテッド保護者団体です。) 今回の内容は、お子さまの個人的なお話も多かった

          【イベント】第13回ギフテッドのリアル

          【イベント】第12回ギフテッドのリアル

          7月24日(月)20時~21時  に、対談イベントを開催しました。 ちなみに 過去のイベントの様子はコチラ↓ 内容ギフテッドのリアルでは、毎回参加者の方々がチャット欄で活発にご参加をしてくださっています。 もっともっと皆さんの声を拾っていきたい! 皆さんとイベントをつくっていきたい! そう思い、今回はみなさんのコメントをドシドシ拾いながら、テーマについて検討をしていきました。 今回のテーマは、 『弱みを強みへ 〜発想を転換する』 ギフテッドのリアルは、 「生きづら

          【イベント】第12回ギフテッドのリアル

          第11回ギフテッドのリアル

          6月26日(月)20時~21時  に、対談イベントを開催しました。 ちなみに 過去のイベントの様子はコチラ↓ 内容 今回は、保護者×当事者の対談イベント。 「不登校~ゲーム中毒~」をテーマに お子さんが不登校×ゲーム中毒を経験した 高島麗子さんにご登壇いただきました。 *ここでは、寝食がおろそかになってしまうほどに長時間ゲームに向かってしまう状態ことを『ゲーム中毒』と表現しています。 ↓↓どんなお話があったか↓↓ (すべては説明しきれないと思いますが、、) 親御

          第11回ギフテッドのリアル

          ウサギだと思っていたのに、「いや私は亀だ」と気づいた話。

          ずっと私はウサギだと思って生きてきた。 みんなより勉強が出来たし、運動が出来た。 一方で、1番にゴールしたくなくてゴール手前で怠ける。 『ウサギと亀』のウサギのような状態? そんな人生をずっと送ってきた。 けれど、今になって気づき始めた。 本当の私はそうじゃない。 ウサギな部分もあるのかもしれないが、 本質的な部分は、きっと私は亀なんだって。 自分と向き合うようになって ☂⇒🌥 大学に入学してから、 自分と一生懸命向き合うことができるようになった。 それは正直と

          ウサギだと思っていたのに、「いや私は亀だ」と気づいた話。

          【イベント】第10回ギフテッドのリアル

          5月29日(月)20時~21時  に、対談イベントを開催しました。 ちなみに 過去のイベントの様子はコチラ↓ 内容 今回は、中高生限定イベント! 「納得いかない!~これわかる人おらん?~」 をテーマに 過去に感じてきた 今感じている ずっとモヤモヤしている ”納得いかないこと”について、一人一人にお話をしてもらいました。 いつもは運営として会に参加しているスタッフも 一参加者として、日ごろの”納得いかない!”を発散していきました。 (もちろん私も。) 学校の事。

          【イベント】第10回ギフテッドのリアル

          「慣れ」って優しくて残酷。

          慣れって、良くも悪くも作用するものなんだなって。 実感している今日この頃について。ひとりごと。 五月病になっていない私 いわゆる就職っていう レールみたいなものに乗っからずに 自分の道を自分でつくることに決め、 4月から走り出した。 5月くらいには 自由な生活が怖くなるんだろうなぁ。 そう思っていたけれど、 幸い、今のところそのような怖さを感じていない。 普通から外れることが怖かったけど、 外れてみると、思ってたほどには怖くなくて、 きっと、私は、 この生活

          「慣れ」って優しくて残酷。