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「やりたいこと」と「やってること」の狭間で今日も悩む。


理想と現実はちがう。

よくそんなことを言うが、
私は今、その狭間で迷子になっているような気がする。

迷子になっちゃってるからこそ、
改めてスタートからこれまでを見つめ直してみようとこの記事を書いてみることにした。


「やりたいこと」の原点

子供の頃、いろんなことがしんどかった。

学校の勉強はおもしろくない。
同級生とは話が合わない。
自分の感情がコントロールできない。
生きること自体が不安。

しんどさゆえに生活全体がどこかフワフワしていて。

子どもの頃の記憶があまりないというのが正直なところだ。

けどこのフワフワした困り感や欲求を満たしてくれる場所はほとんどなくて私のフワフワは文字通り宙に浮いたままだった。


そんな経験のなかで、

私と同じようなフワフワをもつ子たちがいなくなるような世界をつくりたくて
そういった困り感や欲求にアプローチしたくて

教育について学んだ。

私にやれることは何か一生懸命考えた。


積み上げてきたからこその今


がむしゃらにやってきた時期があるからこそ

今こうやって
ringOスクールという学習支援を形できていると思う。

まだまだ未完成の、
これからもっと良くしていく余地のあるものだろうけど、

形にしたいものを形にできて
一定の満足感を持っている。

とは言っても、壁に立ち向かう毎日だ。
子どもたちと関わる中での課題に向き合うことに追われている。


あの頃と同じ気持ちで何かができているのか


ありがたいことに、
そうやって充実した日々を送らせていただいているものの、
これでいいのだろうかとふと不安になる自分もいる。

良くも悪くも安定しちゃって、
理想だけを掲げるのではなく、現実を見てしまって、

大きな視点でものごとを見るということをしばらくできていない気がする。

やりたかったこと、
理想の世界に近づけるためのこと

が果たして本当に出来ているのか

実際に動き出すと、現実ってものが見えてきて

どうしても現実に即して物事を考える。

それ自体は間違ったことじゃないのだろうけれど

ふと客観的に、今の自分をみたとき、
これでいいのか

モヤモヤする

結局、描いていたものには
ほんの数ミリしか近づいていないんじゃないかって。

もともと何がしたかったんだ?
ってわからなくなることも正直最近ある

そんな今だからこそ
振り返りたくなった。

振り返るべきなのだと思った。

私が何を思ってこの道を選んだのか。

要するに、
今の安定的で/普通な自分に
満足できない自分がいるのだ。

挑戦するのは怖いけど

安定したままでいることにも満足できない

わかっていたけれど、私はすんごく天邪鬼だ。

しょうがない。

安定に飽きた自分に素直に従って、
思い描いていた理想に向かって、
また少し挑戦もしていこう。



さて、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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では。


どいあやみ。

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