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#格闘技
上京編。地方を出てTRIBE TOKYO MMAに入門した理由。
大学4年の秋。地元札幌にいて格闘技をやっていました。
勝ったり負けたり繰り返してた自分を変えたいな、ただ、居心地の良い地元にいて強くなれるほどの才能は俺にはないな。
そういう経緯から、北海道を出て格闘技をやろう、と思うようになりました。
ただ東京には有名なジムがたくさんあるけど、どのジムに入ることが正解なのか。当時の自分にはわかりませんでした。
なので、色々なジムに出稽古に行かせていただき
大学プロ志望編。格闘技が大嫌いだった頃の話。
今回は大学プロ志望時代の話について書きます。
地方からプロ選手を目指した若者のいち体験談として書いていこうと思います。
地下格から世界へ!なんて夢物語やんけ
地下格闘技の試合に出ていた19歳の頃に、当時所属していた地下格チームの代表が繋いでくれ、「Kick boxing academy Sapporo」にて練習することが決まりました。そのジムにはプロのキックボクサーが所属しており、まずはそこで
初めてのタイ旅行。気づいたらムエタイの試合をしていた話。
カナダに行った約半年後、僕はタイにいました。
そして、気付いたときにはタイ人と戦ってました。
名目上の「修行」、のつもりだった。大学3年生(21歳)の4月。当時練習でお世話になっていたウィラサクレック札幌ジムの会長の木戸さんに、タイに旅しに行かないかとお誘いいただきました。試合が終わったタイミングということもあったので、是非ご同行させてくださいとお願いをして、タイ行きが決まりました。タイ人トレ