こうだ ともこ Gemo(画家/全身芸術家)

画家/全身芸術家ニューヨークと日本を往復して絵を描きまわる。絵を描きたい環境と交流を工夫して過ごす画家。私にとって、”アート”とは、クリエイティブだけでなく話す言葉、ジェスチャー、ファッションのスタイルなど全部。全てが表現であり、芸術だと思って暮らしています。

こうだ ともこ Gemo(画家/全身芸術家)

画家/全身芸術家ニューヨークと日本を往復して絵を描きまわる。絵を描きたい環境と交流を工夫して過ごす画家。私にとって、”アート”とは、クリエイティブだけでなく話す言葉、ジェスチャー、ファッションのスタイルなど全部。全てが表現であり、芸術だと思って暮らしています。

    最近の記事

    小物をたくさん描く絵に転換した

    うーん、「なんか嫌だなぁ、と本心から湧き出る想いがでてくる“えぐさ”ってもしかしてチャンスかな?」というヘンテコな気持ちが、私の人生の中にあり。その中のひとつが、この時期のクリスマスムードというやつなのですが。 私の感覚なので、他の方に理解してもらえないの前提で書きますが。 クリスマスが近づいてくると、あの感じで染めてくる街やお店、テレビ、あと、それに染まってく人々の心。色や形、モチーフだけでなく、音や光や景色までどうしてそうなるそのモード。全部が、わたくし、とっても苦手

      • 絵を描くってなんだろうか。

        note書こうと思ってる時と、本当に書いてる時と、書き終わってその文書や写真がSNSに放たれた後と、全部、自分の内面がゴゴゴと変りゆくので、note書こうと思って開いたのに、自分が固まってしまう時とか、ある〜。そして、どうしてそれを書いているのか〜。 今日も書き始めたはいいが、どうなるかわかりません。 画家の魂を持っているのに「画家かどうわからないんですけどこんな風に絵を描いてますが、どうやって自己プロデュースしてったらよいですか?」という感じの人に、今週はなぜだろうか、

        • 創作意欲の泉は湧き続けている

          【壁画制作一回目】 2022.11.15 花輪中学校の三年生達 会社名はひまわり(中学校は学校の中で会社を作っているそうだ) なんと、その皆様と、壁画を描くという機会がやってまいりました。 もう、描き始める前から、緊張とか心配じゃなくて、描きたいが溢れてましたが、 ええ!なにこれ!こんなに止めどないの? こんな活字の枠じゃ伝えきれない💦 や、でも、創作って、色々をこんなに、越えるんだ!?ということが、色々を突き破って、もう、昔の常識を頭に置いてたら追いつかないほどの化学反

          • 一年前、2021年の今日!?って

            Facebookで、昨年の今頃に書いた記事が出てきた。ギョロ! この時、わたし、「事故したからこそ今生きてる感じがすごくわかる!!!」って、事故処理してる数時間、喜んでずっと笑ってたらしいんだけど。どう伝えたらいいかわかんなかったけど、昨日会った友人が、その時助手席に乗ってた人から話を聞いてたんだよー、げもちゃんずっと笑ってたんだって?・・・ってお話してきたので、「あー」っと思い出していました。 以下、その時のFacebookからの文章です。 記録のようにここに書いときま

            食欲の波と感受性の波と。

            . だんだん食欲に波が出てきた 起こる出来事の全部が、生放送みたいな今週。 (๑*▽*๑)パンパンですが行ってみよー。w 【以下独り言なので、あまり読まないで良いです。】 レジリエンスという言葉が私のところに多発してやってきた。え?なに?と興味を持ちつつ時間かかりながらも、頭は理解してないけど身体で内容は知ってる感で ナニコレナニコレ、って、掘る。掘る。 . 今まで、『ゆっくりしてください』とか、『美味しいものでも食べてね』とか、言われるの、とても嫌がってました。大勢でな

            【確実な右脳をトルネードメモ】

            前置き)))) 【ふわふわと生きてる人は閲覧注意】 てか、なんで、閲覧注意とか、書くのって、虫や血肉の画像なんだろ?と思う。キレイなのに。 本題))) 見えないだけで存在しているいろんなブォンフォンのことで、大変になってることを、なかったことにしなくていいとわかって、救って、わかって、味わいまくる、どーんどーんどーん。 … 人生のエッジが効きすぎてるから、私の絵は広がりにくいのかと思ってたけど、そこは、地球を100万周回って、長所だったぽい♡! 最近わたしが味わった嬉しい

            普通の日記

            【独り言というか、メモです】 10年前くらいは、絵を描く時に、寝込んでしまう自分を、情けないと思っていたけど、「寝込むは煮込む。」とニューヨークで出会った画家が教えてくれました。そして、寝込み方が、絵の内容によることがわかってきまして、寝込む自分を責めることは、乗り越えた気がします。 「たとえば、"絵のことを全く考えずに休む時間"を作るといいよ」と、通りすがりの哲学者のような方や、身体の規則正しさを仕事にしてる方々の何人かに、言われた気がしますが、その時間を作るとまたその

            こりごりなやつ

            【私が嫌いでたまらないことについて】 たぶん、昭和と平成の流れから来ている概念のソレは、インスタントで雑で業務的な流れが大きく、疑問も持たず集合体で襲ってくるのかもしれない。テンプレート的なあいさつとかもそう。内容を情報として理解したいから作者に質問してくる人が多数いらっしゃるのもそう。内容そのものを、鑑賞・体験せずに、「〇〇に載ってた」とか、「テレビでやってた」とか、「海外で人気」などの言葉がついてるだけで、どんどん広まる使い捨てインスタントの浅はかさなど、もう!懲り懲り

            知ってることが増えた後の知らないこと

            わたしは、生きている時間の中で、自分の現在地はいつも違う。 簡単に二つに分けると、満たされている時や、自分のペース良く生活できてる時と、乱れてたり、疲れてたり、他人のペースがたくさん介入して良くわからないまま休めず走ってる時があって。 後者の場合に、満たされてるところを維持するために、自分のペースに戻すために精神や時間を使うんではなくて!満たされてない、ひっちゃかめっちゃかな時期もあると言うのを身体ごと受け入れるのに良い期間、と捉えて、やっていく感じ。 規則正しいことや、

            勘違いすると、絡まるやつ

            「勇気」とか「覚悟」って、「行動が派手」という意味じゃないー! 。゚(゚´Д`゚)゚。 あと、「やりたいことをやりきって生きていく」ことは、「やりたくないことをやらない」という意味ではない。 その時の自分が必要としてる形の「勇気」「覚悟」の、積み重なりで次の展開ができていく、その積み重なりが人生になってる。 「やりたいことをやる」の反対は「言われたことをやる」とか「みんながやってるからやる」なのだと思う。 それを理解し、この考え方を細胞の隅々まで浸透させていく日々であ

            げもげもArt /ガッパの絵

            個展開催中の時だけの感覚

            私の2020年は、もう、どんなかよ。一人では到底たどり着けなかった域に、どんどん縁もゆかりも繋がってたどり着いていくこれ。毎日、その日のスタートでは考えられなかったこと想像してなかったことが起きてから、家路につく今年2020年の、基本を毎日超えるスタンダード。もう、今までの当たり前の枠がぶち壊されまくり。になりつつありました。感謝をするのが下手な私が、頭で言葉を選ぶ前に勝手に「本当にみなさんのおかげで〜」って口から出てきて止まらないくらいです。 しかし、個展中は、創作脳

            夜中に無鉄砲でかかってくる電話についての苦手

            夜から夜中の間にかけて 電話がかかってくる場合 大抵、向こうは大人数で集まってお酒が入ってることがある。 私に紹介したい人がいるとか 私のことを話してるとかで たぶん、気楽に、かかってくるのですが こちらは、制作してていちばん集中できる時間か、もしくは、ほんとにオフにしてやっとリラックスできてる時間だったりするのに。 お祝いとかねぎらいの電話だとしても そちらが人数多いのなら尚更 すごくこちらは、気を使い、聞く力を使う上に 迷惑だと思ってはいけない罪悪感が膨らむ。 相手