12月のイベント・セミナー案内
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12月のイベント・セミナー案内

古沢広祐(Furusawa Koyu)

>>環境、持続可能性に関する各種セミナー・イベントをご案内します。ご関心ありましたら、ご参加頂けますと幸いです。

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1)イベント <Future Dialogue> 第4回 12月4日(土)
  公正で持続可能な社会のつくりかた
~SDGsと脱成長コミュニズムから資本主義を問う~

 深刻化する格差と気候危機という二重苦を打開するために、現在の行きすぎた資本主義社会への思い切ったオルタナティブを提唱して話題を呼んでいる斎藤幸平さんと、農と環境の分野で先駆的な研究やNGO市民セクターでの発信を長年続けてこられた古沢広祐さんをお招きし、対話の場を設けます。

・「“脱成長”の過去・現在・未来(仮題)」
  (斎藤幸平/大阪市立大学大学院経済学研究科准教授)
・「ポスト資本主義、システムチェンジは可能か?」
  (古沢広祐/元國學院大學経済学部教授)

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日時:2021年12月4日(土)14:00~16:00(予定)
 zoomによるオンライン方式、詳細・申込方法:
https://www.actbeyondtrust.org/abt10th-top/#fd04

申込締切:12月2日(木)17時まで、参加費:無料
主催・問い合わせ:
一般社団アクト・ビヨンド・トラスト(担当 八木)
grant■actbeyondtrust.org ※■をアットマークに変えてください。

2)12/10(金) 第12回適正技術フォーラム / 第199回APEXセミナー
 <「人新世」の危機と、オールターナティブな経済・技術をめぐって>

https://atfj.jp/news/20211210forum/

・『「人新世」の危機とオールターナティブな経済-脱成長とコモン』
   斎藤幸平氏(大阪市立大学大学院准教授)
・『持続可能な開発のための適正な技術選択に関する包括的フレームワーク
  -近代科学技術に代わる技術体系をめぐって』
 田中直(特定非営利活動法人APEX代表理事、適正技術フォーラム共同代表)

・パネルディスカッション
  (モデレーター)古沢広祐氏(國學院大學研究開発推進機構客員教授)

主催・問い合わせなど :オンライン開催、要・参加申し込み、上記   適正技術フォーラム、事務局(担当:陽)
Email:info@atfj.jp

3) 全国菜の花サミットin小山
 ~持続可能な田園都市を目指して~
 2021年12月11~12日 栃木県小山市

https://nanohana-oyama.jimdofree.com/
・第1部:基調講演「地球の健康(ワンヘルス)と生物多様性」古沢広祐
・第2部 菜の花サミット20年の歩みと展望
・第3部 生物の多様性を育む農業国際会議(ICEBA)の10年
・第4部 新たな潮流 報告 風土調査から始める持続可能なまちづくり
 提言 社会連帯による行政との協働
https://nanohana-oyama.jimdofree.com/%E7%AC%AC%EF%BC%91%E9%83%A8-%EF%BC%94%E9%83%A8/

事務局・詳細・お問合わせ:
小山市 総合政策部 自然共生課
https://nanohana-oyama.jimdofree.com/
Eメール:d-shizen★city.oyama.tochigi.jp
メールの宛先は「★」を「@」に変更してお送りください。

★耳よりのお話し:ソリダリダード・ジャパン ポットキャスト • Nov 23
社会的連帯経済シリーズ Episode 3(約10分)
 ●ゲスト:古沢広祐

  「社会的連帯経済」がもつ多義性、SDGs(持続可能な開発目標)との関わりとは?  経済モデル、グローバル資本主義に対抗する運動、危機へのレジリエンスが強い活動形態など、様々な特徴や潮流を分かりやすく解説し、今後の展開や理念、取り組みの重要性を紹介します。
https://anchor.fm/solidaridad-japan/episodes/Episode-3-e1alti4

ソリダリダードは、オランダに本部を置く国際NGOであり、全世界41か国・8つの地域センターで、公的機関や企業、市民社会団体と協力して、小農を支援する取り組みを行っています。
https://www.solidaridadnetwork.or.jp/


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古沢広祐(Furusawa Koyu)
2020年3月國學院大學経済学部を定年退職いたしました。 1996年経済ネットワーキング学科開設とともに着任し、退官とともに学科も閉じられます。 これからは、一部客員教授での関わりとともに、継続中のNPO,NGO,研究会活動にて余生を送ります。