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次の世代のためにやるべきことはそれぞれの世代にある

テイラーギターと出会ったのは4年前、それから私の音楽人生になくてはならない存在になりました。あの瞬間、このギターを選んでいなかったら今頃どうなっていたんだろう?とちょっと想像できないくらい私の一部です。

テイラーギターが少しずつ日本に広まっていく様子をほんの少しだけ近い距離から感じさせてもらって、物を作ったり伝えたりする人達ってすごいなあと刺激になっています。今までのスタイルを全部新しいものに取っ替えてしまうこととか、木を植えて後世のギター作りのことまで考えて行動していることとか、自分の活動にもかなり影響を受けてきました。


CDを売らないプロジェクトもそうです。綺麗事に聞こえるかもしれないけど、というか綺麗事なんですけど、CDを売らなくてもアーティストやそこに携わる人達が食べていけるような形を少しでも作りたいと勝手に思って始めました。自分達の世代までもてばいいなんていうのは嫌なんですよね。

私より下の世代の子達は特に、友達がCDを聴けなかったりCD自体を知らないにも関わらずCDを売るという需要と供給の崩壊みたいな時代の中で、その先の道にはCDを売るという選択肢しか見せていかないのはどうなのかと。

ギターめちゃくちゃ作るしめちゃくちゃ木切るから、将来は木残ってないと思うけどあとよろしくーって言ってるようなもんだと思ったわけです。


テイラーギターと出会ったロックイン新宿店で定期的に開催されている「Taylor Acoustic Live」へ久しぶりの出演でした!記念すべき第1回目が自分だったことはこの時知った←おい


今回は倉沢よしえちゃんが先に決まっていて、私を指名してくれたらしい。愛してます。そんな愛しい倉沢よしえちゃんとのツーマンツアーはこちら!それぞれの交差点で待ってるよ!



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インディペンデントアーティストとしてCDを作らないという記事が掲載





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インディペンデントアーティストとして活動しているSSIWです。一発でフルバンドレコーディングする現場を一般公開したり、制作過程を全部見せたり、CDを作らないで音楽を無料にしてロイヤリティーフリーにしたり、歌わずにホストするイベント作ったり、絵も描いたりしています。
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